クロアチア・スロベニア旅行記 その9

懸賞2012年 05月 27日懸賞

オパティアで1泊後、専用バスで次の観光地、シベニクへ向かう。

この日もとても快晴で風が気持ちがいい。

シベニクへ向かう途中、バスはクルカ川沿いにひたすら走り続ける。見晴らしのいい道路をひたすらノンストップで走り続ける。

クロアチアは信号機をまったく見かけない。ドブロブニクのような大勢の観光客と観光バスが集結するとこですら、信号がない。(あったかもしれないが記憶にない)
なぜなら、現地の人は信号を守らないので、あっても意味がないからだそうだ・・・(^_^;)よく事故にならんな。

というわけで、信号はないし道路は全然混んでないので、バスは常にノンストップで何時間も走り続けて快適この上なし!これは全行程中常にそうでした。(といっても本格的な夏休みの時期は道路が混むそうですよ、さすがに。)

日本ではすぐバスに酔ってしまう私なので、行く前はかなり警戒して心配だったのですが、ラクチンで助かりました。(*^。^*)

左:休憩で道端に停車。崖の下の川の水がすごくきれいなので、みんな、崖の下まで降りて行って水辺を撮影していた。

ちなみにクロアチアは石灰岩が多いので足元に気を付けましょう。川も湖も海も、波打ち際まで硬い岩に覆われています。
(海だって砂浜はないですからね。)うっかり転んだりしたらザックリ肉が裂けそう。私も他の人と一緒におそるおそる及び腰で慎重に崖下まで降りました。

右:道路の中央分離帯に置かれているおしゃれなゴミ箱。言葉がわからないので適当に分別して入れました。「PET」はペットボトルだよなー…とかその程度しかわかりませんでした。えへ。

そして川沿いのレストランへ。

左:小魚のフライとゆでてつぶしたジャガイモと青菜を和えた付け合せ。
右:ガス入りミネラルウォーター(もしかしたらノンガスだったかな?旅行中ガスあり、ガスなし両方味わってたので)

■ここで旅行中の食事に関して。
ヨーロッパはそもそも朝はパンとコーヒー程度で軽くすます習慣があるので、朝食のバイキングも野菜が少なく、ちょっと味気ないです。日本のホテルのバイキング並みのレベルを期待しないほうがいいです。
(でもチーズや果物の種類が豊富なので、私は特に不満はなかったですが)

だからせめてランチだけでもおいしいものをと期待してしまいますが、団体旅行の悲しさで、あらかじめメニューが決まったものを出されます。それが写真のようにあんまり大した料理じゃないんです。
なんか、中学生が調理実習で作る料理みたいな・・・(^_^;)
このあといろんなランチを食べましたが、メイン料理がイカを焼いただけ、鱒をムニエルにしただけ、そんな感じです。

付け合せもよく出たのがこの、ゆでたジャガイモと謎の青菜を合わせたマッシュポテトみたいなもの。
味もシンプルで薄味です。赤ちゃんの離乳食にいいかも(笑)
あとはフライドポテトだけとか・・・

旅行中どこで出された料理も全て、シンプルで凝ってなくて、味も癖がなくて薄味です。
そういう意味では日本人に違和感を感じさせないと言えるでしょう。

メインのおかずがシンプルな上、パンは硬くてぼそぼそしてるかライ麦パンです。
(せめて朝食のバイキングのときくらいトースターがあればいいのに、と思いました。ないんだよねー、これが。)

おかわり自由といってもそれほどみなさん手が出てなかったような・・・(~_~;)
(でも実は私はこういうパン、嫌いじゃないので不満はなかったです)


野菜サラダについて一言。
これも非常にシンプルです。
決まってザワークラウトとトマト、キュウリの組み合わせです。
ドレッシングはかかってるかかかってないかわからない程度。味も薄い。
味つけしたけりゃ、テーブルの塩でも振って食べてくれっていうスタンスです。これはどこでもそうでした。

1つ気に入ったのはトマト。野性的な歯ごたえです。味はふつうですよ。酸っぱいわけじゃありません。
でも、皮が厚く肉がむっちりしてるので、「食ってる!」って感覚です。わかる?(笑)

夜の食事もそれほど期待できません。バイキングが多かったので、みんな飽きてましたね。
もし個人で出かけたら素敵なレストランでおいしい地元の料理に出会えたと思います。
ツアーは何でもお任せの安心感がありますが、こういう側面もあるのは否めません。

それより、ランチもディナーも毎回飲み物のオーダーを取りまとめる添乗員さんが大変だなーと思いました。
私たちがいくつかのテーブルに分かれて座ると、まず飲み物の説明と値段を伝えます。

そして1つ1つのテーブルを回りながらオーダーをとり、店員さんに通訳して伝えてくれるのです。(だから飲み物が出てくるまで時間がかかるし、間違った飲み物が出てくることもよくありました)

水だってガス入りかノンガスか必ず聞かれました。

ガス入りって日本ではほとんど飲んだことないけど、あちらにいると、ガス入りを飲むのが当たり前みたいな感覚になってきました。慣れるとおいしいですね。


日本ではお冷が出てくるのが当たり前ですが、こちらでは水一杯飲むのもお金を払わなければ出てこないんだと改めて気付きました。(もちろんわかってたけどね)
お金を払うから猶更、ありがたーーーくいただく気持ちが芽生えるので、お水がおいしいのでしょうね。


ところで、こうやって食事のことをあんまりよくない風に書いてる印象を皆さんに与えてますが、そんなことはありません。

むしろ今回の旅行中、自分の好きなものがよく出てきたし、朝がシンプルな食生活OK!生野菜が少なくてもOK!な人なので、ヨーロッパの食生活は自分に合ってると確信を持ったほどです。

老後はここで暮らしても、食べ物のことで里心がつく心配はないだろうと思ったほどです。


左:ランチが終わるとレストランの周りの草原でしばし休憩。オリーブの木がたくさん植わってました。畑じゃなくて自然に生えてるってところがまたいいんだなー。
右:クルカ川を見下ろす高台(レストランのすぐそば)にて。

オリーブの木もオイルも大好き!あー、風が気持ちよかったなー♪


こうしてランチで英気を養ったあと、一行はシベニクの世界遺産にも登録されている「聖ヤコブ大聖堂」へ向かいました。

# by euffy | 2012-05-27 09:03 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その8

懸賞2012年 05月 20日懸賞

さて、不思議な不思議な番外編の次は、まともな観光のお話へ戻ります。

ブレッド城のあとはヨーロッパ最大の鍾乳洞「ポストイナ鍾乳洞」へ行きました。全長27kmほどあります。
とても大きな鍾乳洞です。

右の写真の白い建物が入口、ここからトロッコに乗ります。正面奥に見える三角形の洞穴が出口です。
トロッコは2kmほど走り、鍾乳洞の観光コースに着くと、そこから歩きます。


左:まるで「インディ・ジョーンズ」を思い起こさせるトロッコ。
といっても、映画のトロッコと違って大きいし何両もつながった立派なものです。
が、なんせトンネルが狭いので、うっかり手を伸ばしたり頭を人より高く上げたりしたら、たちまち天井や岩壁に激突してしまうので、スリル満点、そういう意味で「インディ・ジョーンズ」気分を味わえます。

鍾乳洞の中は非常に神秘的で美しかったです。鍾乳石の形状や色もさまざまにあり、日本では見たことのない「カーテン」と呼ばれるものもありました。ホントにカーテンみたに鍾乳石が垂れ下がっているんです。
なめらかで、なんだかなまめかしいものを感じさせられます。
他にも「スパゲッティ」とか「ブリリアント」といって白く輝くきれいな鍾乳石もあり、変化に富んでいて、見ていて飽きません。

それにしても、長い年月をかけて自然の力が生み出したこれら芸術品を前にすると、何か生き物を見ているような不思議な気持ちになります。圧倒的な存在感ですね。

鍾乳石エッセンスなんて創ったら面白そう。
何に効くかって?うーーーん・・・そうだなーーー。
内に秘めた才能を高めて見事に結晶化して表現するとか?
石筍なら、長い時間をかけてコツコツ積み重ねて物事を完成させるとか・・・
ブリリアントなら人生の暗闇にいても、己の内なる高貴な輝きを見失わないとか・・・

誰か作ってくれないかなー。


あ、そうそう、ポストイナには類人魚という珍しい生き物がいます。
顔はウーパールーパー、体はウナギのような生物です。
目は退化しており、なんと、80年から100年生きると言われています。
また、信じられないのですが、30年餌をやらなくても生きているとか。(そりゃいくらなんでも。。。)

なんで「類人魚」というかと言いますと、肌の色がサーモンピンクなので人間の肌に似ているからだそうです。

こんな奴です↓
類人魚エッセンスも作ったら面白いでしょうね。しぶとい生命力を培う!とかね。(なんでもエッセンスに結び付ける私)

類人魚は今は鍾乳洞の中に生息していないそうです。博物館の中にいます。私たちは鍾乳洞に安置された水槽の中で類人魚を見ました。

こうして鍾乳洞の見学を終えました。


鍾乳洞の中はあれほど冷蔵庫みたいに涼しかったのに、外へ出ると日差しがまぶしく、気温も高くて暑い!(でもカラッとしてるので気持ちいい暑さです)


この鍾乳洞の周辺はいろんなお土産屋さんがあります。


実は天然石を扱う土産屋さんがあると事前に知っていたのに、他のお店でいろいろ見て回ったり、スロベニア特産の蜂蜜を試食したりしているうち、時間がなくなって寄れませんでした。(アホ)(;_:)

ちくしょーーー、もし次にここに来たら、今度こそ天然石のお土産をゲットするぞぉーー。(涙)



さて、ポストイナのあとはツアー専用バスでついにクロアチア入り!まずは高級リゾート地・オパティアへ。



ここは地理的にオーストリアやハンガリーと近いため、昔ハプスブルグ家とそのとりまきの貴族たちがこぞってここに別荘を建てたのです。

今でも当時の建物をそのままホテルやお店に改装して使っています。私たちが泊まったホテルもこの画像の中にあります。でも全然古さを感じさせないんですよーー。すっごく綺麗です。

パステルカラーの軽やかで優雅な雰囲気の建物が多いのは、マリア・テレジアがクリームイエローの色が好きだったため、貴族たちも真似したからだそうです。

日本でこんな建物を建てたら、ラブホテルに間違われるのがオチですね(^_^;)


この街は現在東欧のセレブたちが集うリゾート地のようです。そのため、このあとクロアチア国内をいろいろ見て回ったけど、この街だけ雰囲気が違います。エレガントという言葉がピッタリです。

歩いているだけで、なんか自分が貴婦人になったような気がしてくるから不思議。

近くにヨットハーバーもあり、朝の散歩も気持ちがよかったです。

クロアチア政府直営チョコ・バー。夜行きたかったけど、ツアーの過密スケジュールで、この日どころか連日夜は外へ出る元気なし。

翌朝の散歩。ヨットハーバーを見た帰り、近くのお屋敷の門から一輪の真っ赤なバラが顔をのぞかせていたので、思わずパチリ。気分はちょっぴり貴婦人の私。

朝食のバイキングで食べた謎の食べ物。おかゆを固めたような味。キビのような粒粒が入っている。何かソースをかけて食べるのかもしれないけど、このままでも素朴なおいしさが。胃にやさしいから二日酔いの朝とかにいいかも。
(名前はなんていうのかしら?)

# by euffy | 2012-05-20 01:27 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 不思議番外編

懸賞2012年 05月 19日懸賞

さて、ブレッド城の印刷所で活版印刷の楽しい体験をしたのですが、一つとっても不思議なことがありました。

実はこの印刷所の中を撮った写真の1枚に不可思議なものが写りこんでいたのです。
(オーブが写った写真は1~2枚ありましたが、それは今さら珍しくもないので割愛)

それは画面を右上から左下に斜めに横切る光線のようなもの。右上が出発地点で細く、左下になるほど光線の幅が広がっています。

一見、天井の隅から光が差し込んでるように見えます。でも、なんか、メタリックな感じで不透明です。

デジカメで撮ったのですが、サイズが4288×3216ピクセルとかなり大きいので、PCで細部を見てみました。

そしたら、光線らしきものはやはり光ではなく、その中にメタリックなドアか壁面のようなものが写りこんでいるのです。金属製の板を繋ぎ合わせたような溝か筋のようなものまで・・・

さらに、右上の隅っこの光線まがいの一部が、不自然に盛り上がって立体画像のように見えます。

平面で写るはずの光(まがいだけど)が物体化しちゃってるといいましょうか・・・(~_~;)


この変な物体の正体は何だろうとリーディングしてみたのですが、さっぱりわかりませんでした。


で、その写真をプリントして親友のめいさんにお土産と一緒に送り、「よかったらリーディングしてみて」と頼んだのです。

すると彼女には「時空の重なり」という言葉がイメージとして浮かんだとのこと。でもそれ以上はわからないと。

時空の重なり・・・ロマンチックな響きやわぁ~♪

きっとこの印刷所が15世紀のたたずまいをしているから、その時代と繋がっているのかも・・・うふ♪(#^.^#)


と気楽に考えるユーフィーであった。



ところが・・・


事態が一変したのは翌朝でした。


翌朝めいさんからメールが。


あの写真を枕元に置いて一晩眠って今朝起きたら、めまいがして3時間も起きられなかったと。

でも自分でエネルギーのバリアを張ったのでもう大丈夫、と。

それにしても「時空の重なりは気持ち悪い」と感じたよ、とのこと。


えーーー、予想外だわ。なんでそんなことになったんだろう。

罪の意識を感じました。

写真撮った張本人の私がピンピンしてて、のほほんと旅の余韻に浸っているのに、関係ないめいさんにそんな大変な思いをさせてしまって。。。。


一体なんなんだっ!?この謎の物体Xは!!!


こうして、<困ったときのTOKAGE嬢頼み>が発動されました。


日頃お世話になっており、うちでセッションをやってくださってるサイキックヒーラー:TOKAGE嬢にこの写真のリーディングを依頼したのです。


何日かしてようやく彼女から返事が返ってきました。今回のリーディングは彼女もなかなかわからなかったらしく、時間がかかったそうです。



そこには奇想天外なリーディング内容が書かれていたのです。







つづく。






・・・っていうのは冗談だよ~~~ん♪ 

イヤ、スマンスマン( ̄ー ̄)ゞ




で、TOKAGE嬢のリーディング内容はこういうものでした。


これは「宇宙人が設置した移動用ポータル」のようなものらしい。

おそらく700年くらい前に設置したもので、プログラムにそってあっちこちに移動しており、この印刷所に常設されているのではないみたい。たまたま移動していた瞬間が写真に撮られちゃったのではないかと。

ここに地球人がダイレクトにアクセスすると、アクセス拒否を食らうのではないか。

めいさんはそこにダイレクトに入ってしまったのだろう、と。



宇宙人の移動用ポータル???(;一_一)

どこでもドアみたいなものなのか?


しかもめいさんの言ってた「時空の重なり」となんか共通してない!?


これは本当に奇想天外、予想外のリーディングでした。


いずれにせよ、普通だったら入り込めない宇宙人専用のポータルから侵入しちゃっためいさん、あなたも大したものです。寝ていたからこそできたのでしょうね。
めまいがしたのは、入った先が宇宙船か何かで、それで「船酔い」したのでは?あくまで私の想像ですが。

いずれにせよ、無事に帰されてよかったです。(頭にインプラントされてないよね?)


また、「この写真、特別な意味はないし、普通に取っておいても大丈夫ですよ。害はないです。」と
こともなげにさらりと言ってくれるTOKAGE嬢、かっこいいですなー。


特別な意味はないって言われても、「宇宙人の移動用ポータル」ですよ?
そんなものの存在すら想像もしたことがない私です。15世紀以上のスケールがでかいロマンですねー。

たまたま移動中の一瞬を写真に撮ったのも、奇跡に近い貴重な偶然ですよね。


これもまた忘れられない旅の思い出の1つになりました。


TOKAGE嬢は当【ベルチェレスタ】のセッションルームでオーラリーディングをやっておられます。場所は渋谷。
ただ今5/27(日)、6/3(日)、6/24(日)受付中です。
詳細はこちらへどうぞ。

# by euffy | 2012-05-19 03:02 | スピ混じりの日常 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その7

懸賞2012年 05月 16日懸賞

次にブレッド城へ行った。

こちらには体験コーナーが2つあり、1つは僧院の中でワインのボトルに栓をするというもの。

もう1つが15世紀のグーテンベルグ印刷機を使って活版印刷をするというもの。

私は後者を選んだ。(どっちかしか選べないのが団体ツアーの悲しさね。もっとゆっくりここにいたかったなー)



左:ブレッド城 右:印刷所の入り口


当時の格好をしたイケメンのお兄さんがユーモアたっぷりに解説しながら、まずは活版印刷のやり方をやってみせてくれる。
右側の写真は活字を組んだところ。

そのあと体験者は自分の好きな用紙を選び、あらかじめ印刷されてあるブレッド城(何パターンもあります)の下に名前や印刷した年月日、その他好きな言葉、ハートマークなどを入れて印刷し、最後に真っ赤な蝋を垂らして押印して乾いたら完成します。


これは完成直前の用紙。名前と年月日とかわいいハートを入れました。あとは押印したら完成するばかり。


話が前後しますが、印刷の仕方を説明します。
活字を組んだらインクを全体に塗り、奥へ転がして木のローラーみたいな中に挟み込み、棒きれを思い切り引っ張り、また押し返して上から圧縮することで印刷されます。
棒きれを引いたり押したりするとき、かなり力が要ります。
私が思い切りやると、お兄さんから「Japanese Woman Strong Power!」とユーモアたっぷりにほめられました。(*^_^*) へっへっへ、そんなに褒めないでよ。(いや、違うだろ。)
そして出てきた先ほどの用紙に蝋をたらして押印します。紙が燃えないのかとハラハラしました。燃えないんだなー、不思議と。


そして、完成!城壁で記念写真。後ろに見えるのは先ほど行った小島の教会。


これ、とても楽しい体験でした。

# by euffy | 2012-05-16 08:00 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その6

懸賞2012年 05月 13日懸賞

さて、昨夜は真夜中にようやく寝たので、ホテルの外の風景なんて全然気が付かなかったが、翌朝寝ぼけ眼でバルコニーの窓を開けて、思わず「おおーー!」と感動の声を上げた。

アルプスの瞳と呼ばれるブレッド湖が目の前だったのですね!
断崖絶壁にたたずむスロベニア最古の城、ブレッド城が見えます。



ブレッド湖には小島が浮かんでおり、そこに聖母マリア被昇天教会が立っています。



この教会に上がる階段は99段あるのですが、地元ではここで結婚式を挙げるのが憧れというか流行りなんだそうです。
しかも花婿は花嫁をお姫様抱っこして99段上らないといけないそうです・・・(^_^;)
だから結婚式の直前まで、花婿は筋トレに励んで体を鍛えるとか。
(花嫁はダイエットしないのかしら?)


ブレッド湖を見下ろすレストランで朝食を摂ったのち、さ、いよいよ観光の始まり。


ボート(ゴンドラ)に乗って小島の教会まで行きます。

水が緑色でとってもきれい。
ここだけに限らずスロベニア・クロアチアは石灰質の土壌なので、湖の水の色はエメラルドグリーンなんです。
その極めつけの美しさがクロアチアのプリトヴィッツェ国立公園。ここは世界遺産ですが、本当に美しかった。
(あとでまた記事にしますが)

着いたぞーー♪

なにげない光景すら絵になる風景。お天気がいいから最高に気持ちいいお日和です。

石の階段を99段上がります。


この教会の中には天井からロープが垂れ下がっており、このロープを引っ張って鐘をカランコロン鳴らすと、願いが叶うといわれております。ただし中にいる人には聞こえません。外に出ると鐘の音が聞こえます。

みんな群がってロープの下に集まってますねー(笑)当然私も入ってます。


そろそろ帰りますよーー♪というわけでまたゴンドラに。


船頭さんはアンドレアさんというのかな?それが船名のようです。

ゴンドラは向かい合わせに座りますが、船首部分は会議の議長のように特等席になっており、おしゃれなベンチになってます。

そして舳先にはローズマリーのようなハーブの束がどのゴンドラにも飾られています。安全のお守りでも祈願してるのでしょうか?

いったん岸に戻ってバスに乗り、今度はブレッド城へ。


その前に。スロベニアもクロアチアも草原がとってもきれいなんです。緑の草が芝生みたいに均一にびっしり生えてます。そこにタンポポなどがたくさん咲いているので、下の画像のように菜の花畑のように見えます。

ヨーロッパの草原ってみんなこうなのかな?チューリッヒもタンポポが草原の中でたくさん咲いていました。
草原というと、日本はところどころ剥げてて土が見えたり、雑草の育ち具合がばらばらで、近くで見ると残念な感じですが、ホントにあちらはきれいです。
ブレッド湖も、淵ぎりぎりまで雑草が緑に染めて、土肌が見えないんです。

旅行が進むにつれ、タンポポの次は真っ赤なポピーが見られるようになりました。
緑の草原の中に真っ赤に群生して咲いているポピーは、それはそれは綺麗な光景です。
残念ながら群生している写真はないのですが、お花1本だけのを撮った写真がこちら↓

こんなきれいで鮮やかな野良ポピーがわっさわっさ生えてるんです。なんか、贅沢やなー・・・

同じ時期、日本では淡いオレンジ色のポピーが道端に咲いているでしょ?
こちらのポピーと比べて急に色あせて見えました。(~_~;)
ヨーロッパは紫外線が強いから、それに負けないように強い色素になるのかな?

たかが草原と雑草や野の花ですが、こんなさりげない風景でも毎日が感動の連続でした。

■追記
あとで日本のオレンジ色の雑草のポピーを調べたら、「ナガミヒナゲシ」というそうです。
しかも原産地は地中海から中欧だって!でもクロアチアとスロベニアではオレンジ色は見かけなかったですよ。そこが不思議。日本に帰化してから色がおだやかなオレンジに変わっちゃったのかしら?
参考ページ http://matsue-hana.com/hana/nagamihinagesi.html

# by euffy | 2012-05-13 12:56 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その5

懸賞2012年 05月 12日懸賞

さて、今回参加したツアーは30名以上の大所帯。私は家族1人を伴って参加しました。

何もかも初めての私。ツアー旅行がこんなにハードスケジュールとは想像もしませんでした。

(でもとーーーっても楽しかったことに間違いはありません)


まず、午前10時台に成田を出発するので、早朝4時起床

成田→スイスのチューリッヒへ。

飛行時間12時間。こんなに長時間飛行機に乗るのはもちろん初めて。

なのにエンターメイントが故障中とか。。。(^_^;)

というわけで12時間黙って本を読んだりして過ごしました。


このとき読んだ本はドリーン・バーチュー著「エンジェル・ガイダンス」
うちで販売してますが、まだパラパラとしか読んでなくて、この際じっくり読みましたが面白かった!

人は誰でもスピリチュアルな能力を持っているとされ、その能力の特徴を4つに分類します。
それを4つのクレアといいます。
この本では4つのクレアの解説と、私たちはその能力の内、どのクレアに長けているのかがわかるテスト付きなんです。

4つのクレアとは
■クレアボヤンス・・・透視能力
■クレアオーディエンス・・・透聴能力
■クレアセンテンス・・・超感覚
■クレアコグニザンス・・・透知力

です。

以前から自分はクレアボヤンスが得意で、次にクレアセンテンスかな?と思っていたのですが、テストをすると意外にもクレアセンテンスの能力のほうがクレアボヤンスより高かったようです。

この本、スピの道を歩み始めた人におすすめの良書ですね。

販売ページはこちら


で、話を戻しまして・・・



ようやくチューリッヒに着きました。

某保険会社の宣伝コール「ハロースイス♪」を口ずさみながらチューリッヒ空港を闊歩し、今度はイタリアのベニスへ乗り継ぎました。


チューリッヒからベニスまでは1時間ちょっと。


ベニスについたのは夜の7時頃(現地時間)。


普通、ここでベニスのホテルに一泊するだろうと思っていたのですが、

(事前に旅行の行程表はもらってましたが、なんせ海外旅行は初めてなので、文字でさらっと書かれた内容なんて、頭の中にイメージがわいてこなくて理解してませんでした)


専用バスに乗り、一行は夜のベニスを出発。


驚いたのは夜の8時、9時になっても、まだ外は薄明るいこと。緯度が高いからでしょうね。

(ちゅうことは、日照時間が長いから、ここでフラワーエッセンス創ったらパワーは強いんだろうなーと思った。)


そしてベニスからスロベニアのブレッド入り。


ついにスロベニアの地に足を踏み入れ、ブレッド湖畔のホテルに到着したとき、現地時間ですでに夜の12時。

日本時間で翌朝の7時です。(今はサマータイムなので時差は7時間ですが、これが通常の時期なら8時間、つまり朝8時ということになります)


ということは、前日の早朝4時に起床してから実に27時間(通常タイムで28時間)起きていたことになります。


当然移動中にうつらうつら仮眠はとってましたけどね。

移動もきつかったけど、ツアー全体のスケジュールが結構過密でした。
あまりゆっくり買い物や見物ができなかったです。
団体ツアーはそんなものなので仕方ありませんが、もし次回旅行に行くなら、もう少し時間にゆとりを持ったスケジュールにしたいです。
個人の都合にある程度合わせたツアーもあるそうですので。(個人旅行で行く勇気はまだ、ない。)


それはともかく、ようやく宿にたどりついてホッとしたのも束の間、ポーターがいないしエレベーターが故障中なので、自分らで部屋にスーツケースを運んでくれと言われて、ちょっとその場でみんながざわめきました。

こんなちょっとしたトラブルも旅の醍醐味だわーー♪と、体は疲れておりましたが、心はなんだかワクワクして、嬉しそうに古い木の階段をゴトゴトスーツケースを運んだ私です。


これはそのホテルで渡された合鍵。グルグル回すレトロなタイプ。手りゅう弾のような木のストラップが面白かったので、部屋に入ると、口でピンを引っこ抜いて爆破するパフォーマンスをやってはしゃいだ後、ようやく床に就きました。

# by euffy | 2012-05-12 16:03 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その4

懸賞2012年 05月 09日懸賞

旅行に持参して正解だったもの・役立ったもの


1.アンシェントメモリーオイルの「プロテクション」

これは、当店でも大人気の、願いが叶う神秘のマジカルオイル「アンシェントメモリーオイル」のシリーズの中の1つです。

守護、厄除けの働きをします。

家のドアの周りや窓の周りをこのオイルで四角く塗ると、邪気よけになります。サイキックアタックからの防御もできます。

今回は、買ったばかりのスーツケースと初めて作ったパスポートを守るために使用しました。

具体的な使用法は・・・
ティッシュにしみこませ、スーツケースとパスポートカバーにオイルがついても差し障りない個所に塗りました。
また、自分自身の手首、耳たぶにチョンとつけたり(直接皮膚につけることは推奨しておりませんので、おやりになるときは自己責任でお願いします)、ティッシュにしみこませたオイルの香りを全身のオーラに浸透するようになでつけたりしました。

これを出かける直前、そして旅行中毎日続けました。

この香りをかぎながら軽く目をつぶるとクルミの殻の映像が浮かんできました。
自分はしっかりと守られている、という確信を得ました。

このオイルのおかげでしょうか、どちらも破損や盗難に遭うことなく無事に旅行を終えました。
(ツアーで一緒だった人の中にはスーツケースが破損した人もいました。オイルがなければもしかしたら・・・ということもないとは言い切れないと思います。)

アンシェントメモリーオイルの「プロテクション」紹介ページ




2.LTOE(リビングトゥリーオーキッドエッセンス)のビーイングプレゼント・オーラスプレー


今年から取り扱いを開始した、イギリスのメーカーで非常に波動の高い蘭のフラワーエッセンスです。
今回はエッセンス入りのオーラスプレーを使用しました。

ビーイングプレゼント・オーラスプレーは長距離の移動で気が散ったときや時差ボケなどの解消に役立ちます。

このオーラスプレーを全身に振りまいて毎日使用しましたが、初めての異国なのに全然違和感なく過ごせました。

時差ボケ(クロアチアは日本時間より7時間遅れています)も特に問題なかったです。

ただ、帰国してすぐ使用をやめたら、2~3日昼夜逆転の生活になってしまってちょっと困りました。
夜中の2時になっても目がランランと輝いて全然寝付けず、「そうだ、やっぱりまだスプレーが必要なんだ」と気が付き、オーラスプレーを再び頭の周りに振り掛けたら、すぐトロトロッと眠気が・・・。
翌日からまた元の生活時間帯に戻りました(*^_^*)

香りはさっぱりとしてて誰にでも好まれる香りだと思います。私の大好きなブッシュフラワーの「スペースクリアリングスプレー」に似てるなーと思いました。

LTOEのビーイングプレゼントオーラスプレー60mlの紹介ページ


3.トイレットペーパー

別にクロアチアやスロベニアの公衆トイレにはトイレットペーパーが設置されてないとか、盗まれているとか、そういうわけではありません。(~_~;)

ホテルも公衆トイレも休憩所もレストランも、予備も含めてたっぷりトイレットペーパーがあります。
紙の質も悪くなく、全然問題ありません。その点はご心配なく。

私、元々トイレットペーパーを人よりたくさん消費するんですよ。(^_^;)(無駄使いしてるわけじゃないのですが)
また、あちらはどんなホテルでもティッシュペーパーなんて置いてないので、トイレットペーパーがあると何かと便利です。



4.ウェットティッシュ

食堂やレストランではおしぼりは出てきません。また、公衆トイレで手を洗おうとしたら、壊れているのか、なぜか水が出ないことがありました。飛行機のトイレでも同じことがありました。どこをどう触っても水が出ないのです。

というわけでウェットティッシュは必需品です。


5.100円ショップ・ダイソーの使い捨てショーツ

荷物の重量制限が気になって、なるべく余計なものを持っていきたくなかったので、使い捨て下着にしました。
旅行用品のお店にも使い捨て下着がありますが、生地がしっかりしてて2~3回洗濯して使えるので割高です。
その点、ダイソーで売ってる使い捨てショーツは5枚で100円♪
履き心地も快適。問題なし!
これで帰国してからまとめて下着の洗濯をする必要がないのでとっても気が楽でした。


6.カップ付きキャミソール

これも余計な下着を増やしたくなかったので。ブラを持っていく必要がなく、楽でした。



6.ドライプルーン

旅行に行くとすぐ便秘になるので、これは私にとっては必需品です。(~_~;)

オススメはオレゴン産・モイヤー種の「エリオット・プルーン」

めちゃめちゃおいしいです。

普通のドライプルーンは皮にオイルコーティングがされていて、まるでワックスがかかっているようで口触りが悪く、しかも果肉はぐにゅぐにゅして歯ごたえが全然ないのですが、
エリオット・プルーンはノンオイル、しかも大粒で果肉がぎっしりつまっていて歯ごたえがあります。
このプルーンを食べたら市販のものはもう、食べられなくなりました。

毎晩寝る前に食べておくと、翌朝おなかが快調で助かりました。

輸入メーカー:龍屋物産さん
http://www.tatsuyabussan.co.jp/product/dry/pru.html


7.リンスまたはコンディショナー

ヨーロッパのホテルは、なぜかシャンプーやボディソープは置いていてもリンスまたはコンディショナーは置いていないところが多いんだそうです。
実際に泊まったホテルでも、置いてないところがありました。
リンスまたはコンディショナーはぜひ、持っていきましょう。

とはいえ、備え付けのシャンプーは日本人の髪質に合わないものもあるそうです。
どうせ持っていくなら使い慣れたシャンプーも持っていくと安心ですよね。

私も今回両方持参しました。しかも1回分ずつ使い切るお試し用の小袋です。これならかさばらないし、毎回捨てていけるのでこれも楽でした。


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持って行って失敗だったもの・不要だったもの

1.海外対応のドライヤー

いかにも必要そうですが、どこのホテルにも常備されてました。(泊まったのは3つ星以上のホテルですが)
そのことは事前に聞いていましたが、風圧が低いのもあるし、フロントで借りるホテルもあるかもしれないと聞いたので、念のために持っていったわけですが、結局全てのホテルに備え付けてあったので使いませんでした。

そうは言っても、たまたま今回の旅行では必要なかっただけだと思います。次に海外旅行に行くときも、やっぱり念のため持っていくだろうなーーー。



2. 100円ショップの化粧品小分け容器

これもダイソーで買ったのですが、これは失敗でしたーーーー!!(ーー;)
ジェルや化粧水、クリーム、コンタクトの保存液などを小分けする容器に詰め替えて持って行ったのですが、簡単にゆるんでもれてしまい、ビニールポーチの中がびしょびしょになっていました。(;_:)
安物買いの銭失いでした。ちょっと高くてもいい容器に入れましょうね!


3. 小さいデンマンブラシ

何でも小さめを持っていけばいいってもんじゃないと痛感したのは「デンマンブラシ」です。

慣れないホテルのドライヤーで髪を乾かしながら、わざわざ小さくてちゃちいデンマンブラシを持って行ってブローしたので、うまく乾かせず、まとまりませんでした。

そんなに大して邪魔になる大きさじゃないので、普段使っているものを持っていけばよかったと思いました。

# by euffy | 2012-05-09 00:30 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その3

懸賞2012年 05月 05日懸賞

クロアチアに来て2日目。

朝、何気にテレビをつけたら「ドラゴンボールZ」を放映していました。
(さすが世界中で大人気と言われるドラゴンボールZだわ。)


たまたま見た回がベジータが主人公の内容のようです。

悟空は全然出てきてません。ベジータの他は悟飯、クリリン、ブルマがいました。


私、ドラゴンボールZのストーリーをすべて知っているわけではないので、今見ている回がどんなストーリーかわかりませんが、

どうやらベジータがあの悪人面で怒鳴りながら(もちろんクロアチア語で)、クリリンやブルマに詰め寄って叱咤激励しているみたいです。

そして一人で走り回り、何やら邪悪な奴ら3人組を相手に戦っているみたいです。(悟空はホントにどうしちゃったのかな?)

(ストーリーを知らないので見方や描写に間違いがあったらご容赦を)


これだけ見ていると、アクの強い強面のベジータが主人公のアニメかな?と錯覚しそうです。


そう思ったもう一つの理由があります。


それはベジータの名前の発音です。


悟飯もクリリンもブルマもそのまま発音されていたのに、ベジータだけは「ヴェゲタ」と呼ばれていました。


実はクロアチアでは大変普遍的な調味料があります。どこの家庭にも必ずある、味付きの塩というか、コンソメスープの素みたいなものです。
さながら日本の「本ダシ」みたいなものでしょうか?

それがVEGETA(ヴェゲタ)なんです。

そうです。ベジータとまったく同じスペルなんです。



これが調味料のヴェゲタ(カレー風味)↓


そのヴェゲタで帰国後に作った和洋折衷のごった煮(笑)、超簡単ヴェゲタ・スープ。
さっぱりしたコンソメ味というところでしょうか。どんな料理にも合います。カレー風味の割には全然カレー味がしないほどさっぱりしてます。



というわけで、地元でおなじみの本ダシと同じスペルのベジータだけは「ヴェゲタ」と呼ばれてるわけです。(ナルホドなぁ。。。)


そうこうするうち、1話が終わりました。終わりのテーマソングが流れたのでこれで番組終了かな?と思ったら続きがまた始まりました。


もしかしてクロアチアも休日か何かでまとめて数話ずつ放映してるのかな?
まるで日本の夏休みや冬休みの「メジャー」みたいに。(「メジャー」大好き!)


続きもやっぱりベジータ(ヴェゲタ)が大活躍してるお話でした。


ホントに悟空はどうしたんでしょう。(悟空が死んじゃってたときのお話かな?)


そのあとはツアー観光で出かけたので、まだ続きがあったかどうかはわかりません。



そして翌朝。


テレビをつけたらまた「ドラゴンボールZ」をやってました。


さすがに悟空が出てくるだろうと思ったのですが、またベジータ(ヴェゲタ)が中心の話でした。


もしかしてクロアチアでは、国民的調味料の名を冠したベジータを主人公のように編集して流してたりしてませんよね?(;一_一)

そしてクロアチアの中坊どもが、テレビの前で奇声を発しながら、このアクの強いヒーローを応援してたりして。

「がんばれ、本ダシ!」

「強ぇーぞ、本ダシ野郎!」

中には・・・
「あぁ、俺は今、モーレツにM字ハゲにしたいゼ!!」

と、興奮して髪の毛をブチブチむしったり剃りこみ入れたりなんかして・・・(しないか。)


ちなみにクロアチアの声優さんも日本の声優さんと似たような声の人を使ってましたが、ブルマだけはこんな声だっけ?と疑問に思いました。
あんまりブルマの声って覚えてないんだけど、こんなに低い大人の女性の声だったかなーー?(そうだったらすいません)


それとオープニングテーマの「CHA-LA HEAD-CHA-LA 」ですが・・・
歌もクロアチア語でしたが
「チャ~ラ~、ヘッチャラ~」と「へのへのかっぱ」だけは日本語の発音でした。(笑)

それはご愛嬌でいいのですが、歌い手さんに言いたいことがあります。

もっとパンチの効いた声で歌えよ!(超怒)

いえ、クロアチアの歌手も頑張って迫力満点に歌ってます。その努力は認めますが、やっぱり影山ヒロノブを超える声量ではなかったですね。
あの歌声を聴いたわれわれ日本人にしてみれば、こちらの歌手が歌うOPはそれこそ
「へのへのかっぱ」でした。それだけが残念です。(笑)

# by euffy | 2012-05-05 22:55 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その2

懸賞2012年 05月 05日懸賞

旅行記その1で現地では日本人は歓迎されていると書きましたが、それについてもう少し詳しく。

ホテルのレストランではウェイターさんから「○○って言うのは日本語でなんて言うの?」と何度か聞かれました。

また、片言の日本語で話しかけてくれたりします。

人懐っこい笑顔のおばちゃん店員さんが、私たちに食事を出しながら「アリガト」とか、なぜか飲み物を一人一人に「カンパイ!」と言いながらドン!と置いてくれたり。思わず笑っちゃいます。

(こういってはなんですが、イケてない格好のおばちゃん店員さんが多い気がします。旧共産圏の影響なのか、そんなにおしゃれな制服じゃないんですよ。あの気のいい、人懐っこい素敵なおばちゃんたちにもうちょっとおしゃれな制服着せてやれよと思いました)


マルシェ(青物市場)のおばあさんだって、片手に干しイチジクを乗せて「いちじく、いちじく」と日本語で発音しながら私たちに売り込みをかけてきます。

ちょっとだけ立ち寄ったボスニア・ヘルツェゴビナのネウムという町のスーパーでは、なんと入口の真上に大きく日の丸の国旗が貼られてありました。
そしてその横にはなぜか「おおきに」とひらがなで縦書きした紙まで貼られてました。(爆)


いやー、どうせ書くなら私なら


「まいどおおきに もうかりまっか?ぼちぼちでんな。」


とウケ狙いで書きますね。


やがて口コミで広まり、一目見たくて日本人観光客がわんさか押し寄せて賑わうのではないでしょうか?


「どうせどこで買(こ)うても同じやったらここで買(こ)うたるわ。」

「ほな、わてもーー」


なんて関西方面の日本人に特にウケちゃったりなんかして。


(たまたま数年前にこのスーパーで買い物をした人のHPを帰国してから見つけましたが、その写真には国旗や「おおきに」の紙は貼られてませんでした。ということはその後、爆発的に日本人観光客が増えたので貼ったんでしょうね。)

このスーパーではクロアチアの土産物もたくさん売ってます。むしろクロアチアより安いので、私たちツアーの客も、こぞってここで土産物をたくさん買っていました。
みなさんが誰かから「クロアチアのお土産だよ」って渡されたものはこのスーパーで買った可能性が高いでしょう。(笑)

ちなみにボスニア・ヘルツェゴビナはクロアチアの隣国とはいえ、国境は簡単に越えられるし、売ってるものはクロアチアのものと変わりません。
この国の通貨単位は違うけど、クロアチアの通貨・クーナでお買い物もできるので全然問題ありません。
スロベニアとの国境を超えるときは書類審査があり、通過するときしばらく時間がかかるのに、なぜかボスニア・ヘルツェゴビナだけはほぼノーチェックなんです。
なんか特別な歴史的背景があるみたいですが、添乗員さんの説明、あんまり聞いてなかったのでうまく説明できません。

でも、こういうところが地続きのヨーロッパなんだなって思いました。四方を海に囲まれて生きている日本人には不思議な感覚がします。

# by euffy | 2012-05-05 04:05 | 雑感 | Comments(0)

クロアチア・スロベニア旅行記 その1

懸賞2012年 05月 05日懸賞

ちょっくら8日間ほど、東欧のクロアチアスロベニアに行ってきました。

(東欧というには若干西よりなので中欧とか南東欧とも言うみたいです。ウィキペディアで調べると、正確にきっちり分類されてないのが実情のようです。)

宮崎駿さんの「紅の豚」や「魔女の宅急便」などの舞台となったと言われているのがクロアチアです。

クロアチアはCroatiaと表記しますが、これは英語読み。現地ではHrvatska(フルバッカ)と言います。フルボッコではありません。(笑)
というわけで国を省略する国別コードはHRです。

スロベニアはその隣の国。Sloveniaと書きます。だからスロベニアには「愛がある」と言われてます♪♪


イタリアをはさんでアドリア海の沿岸に位置するクロアチア。日本人にはまだなじみのない国なので「それ、どこ?」てよく聞かれるので地図を載せます。



スロベニアも色を塗って、この2つの国だけを眺めると、なんだかドラゴンがガオーーーって吠えてる横顔に見えません?(私、ドラゴンが好きなので)

そうすると、スロベニアは差し詰め、ドラゴンの“脳みそ”ですナ。(*^_^*)

ちなみにスロベニアの首都・Ljubljana(リュブリャナ)の市旗にはこのリュブリャナ市のシンボルであり守り神のリュブリャナドラゴンが描かれております。

現地にはそのドラゴンの彫像が施された有名なドラゴン橋もありますよ。

このドラゴンちゃんにも会いに行きましたが、それはまた後程書きますね。


クロアチアは以前から行ってみたかった国です。元々アドリア海沿岸のようなからっとした陽気な風土が好きなので。なんか、「わたせせいぞう」の描く世界観と相通じると思いません?あの明るい透明感が好きなんです。

それと、「魔女の宅急便」のキキのお母さん・コキリのような薬草を扱う魔女にもちょっと憧れてましてね。
そこから発展してクロアチアが好きになりました。


これからこのブログで思い出すまま、しばらく旅行記を書き綴っていこうと思ってます。
普通はクロアチアの歴史的背景だとか風景などの紹介から始めるのでしょうが、私はそういう順番にこだわらないので、いきなり変なところから入るかもしれません。(笑)

また、最初はあまり画像を載せないで一気に思いつくままに文章だけアップしちゃう人間ですので、「クロアチアってどんなとこ?」と関心がある人は、ネットで検索したらものすごいきれいな風景が一杯出てきますから、そちらで堪能してください。

もちろん私もあとから画像を入れて記事を修正・追加しますが。


でもねー、ほんとにねー、クロアチアもスロベニアもすばらしい風景でとってもキレイでした。心癒されましたよ。ホント、感動ですよ。

あたしゃ、老後はここに住みたいと思いましたね。


あ、それと、実は海外旅行はこれが初めてです。。。。(~_~;)
だからクロアチア・スロベニア旅行記というより、初めての海外旅行記がかなりの割合で混ざってるかもしれません。

というわけで海外旅行慣れした人から見たら噴飯ものの内容もあるかもしれませんが、そこは笑って見逃してくださいね。


そういえば、初めての海外旅行でクロアチアですか?とよく驚かれました。そういうもんですかね、やっぱり。

私の場合、海外旅行に行きたいっていうより、クロアチアに行きたかっただけなんです。

また、最初がクロアチアなら、もう普通の国には行けないですね、次はボスニア・ヘルツェゴビナあたりですか?なんて言われもしました。(笑)


いーえ、次に行くなら・・・マケドニアかな?(ボスニア・ヘルツェゴビナと大して変わらんだろう!)

でもやっぱりクロアチアとスロベニアですね。また行きたいです。


ところでクロアチアが日本人に馴染みが薄いとはいえ、実は近年クロアチアへ観光に行く日本人はとても増えているんです。

クロアチアは元々ヨーロッパの人たちがバカンスで出かけるリゾート地として昔から有名でした。俳優のトム・クルーズの別荘もあるそうです。
そこへきて、最近は日本人がどっと押し寄せるようになり、今では観光客の10人に1人は日本人なんだそうです。

だからでしょう、現地では日本人歓迎ムードがあちこちで感じられました。


まだ東欧へ旅行に行ったことがない方、ぜーーーったい、行ってみてください。その豊かな自然とアドリア海の輝く海、ドブロブニクのレンガ色の屋根で統一された見事な街並み、リュブリャナのドラクエみたいな街並みなど、見どころ満載ですよーーー。

# by euffy | 2012-05-05 02:18 | 雑感 | Comments(0)

酔ったふりしてシマトネリコ救出作戦

懸賞2012年 04月 19日懸賞

相変わらず意味不明の仰々しいタイトルをつけるのが好きなあたくしで、ホント、すみません。(^_^;)

中身はそんな大した話じゃござんせん。


うちの近所に素敵なイタリアンレストランがあったんです。

料理もおいしいけれど、なんせ居心地がいいお店だった。
ウッディーな作りで緑も多く配置され、まるで自然の中にいるかのよう。
特に私が気に入っているのは入口の周りのウッドデッキ。ここがオープンカフェのようになっていて、天気のいい日にここで食事をするととてもくつろげる。

ウッドデッキの隅の一部は掘りごたつのように切り取られ、シマトネリコの木が2本植えられていて、みずみずしい緑の葉を勢いよく茂らせている。

店の外の道端には、ウッドデッキに沿ってラベンダーやローズマリーなどのハーブの植木鉢がずらりと並べてある。植木鉢もちょっと凝っていてヨーロピアン風のおしゃれなテラコッタの鉢だ。

枯れたり元気がないハーブは一つもなく、茎や葉を思い切り伸ばし、花をいっぱいつけている。

きっとスタッフがよく世話をしているのだろう。

朝の出勤前は開店準備中のスタッフが水やりをしている姿をよく見かけた。


私は朝晩この店の前を通るたびに、ハーブとシマトネリコを眺めるのがささやかな楽しみだった。
あのハーブもおしゃれな植木鉢も欲しいなぁ~とか、シマトネリコが元気でいいなぁ~なんて考えながら。



実はうちの玄関前にもシマトネリコの大きな植木鉢を2鉢置いている。

ところが1鉢が去年の秋ごろから枯れ初め、葉っぱはほとんど落ちてしまった。もはや枯れ木そのもの。

こうなると、もう、引っこ抜いて捨てるしかないな・・・と思っていた。でも、それも忍びなくてそのまま日が過ぎるだけ。


だからこのお店のシマトネリコを眺めながら、2つの木が丈夫に元気に茂っているのが、うらやましくてしょうがなかった。


ある朝いつものように出勤しようと件のお店の前を通った。


いつもと様子が違っていた。


店が閉店してしまっていたのだ。


なんということだ、オーマイガッ。こんなことならもっと足繁く通えばよかった。


今までたった2回しか食事に行ってない。ああ、なまじ近所だといつでも行けるという安心感があるから・・・



あんなに活気のあった店も閉店してしまうとウッドデッキのあたりもがらーーーんとして寂しいものです。


店の中も外も備品はなくなっていたが、ハーブの鉢植えとシマトネリコだけはそのまま放置されていた。


1週間ほど経過して、だんだん心配になってきた。


植物が置き去りにされ、誰も面倒を見ていない。


ハーブの花がしおれはじめた。葉っぱの先が黄色くなってきた。


シマトネリコは・・・とりあえずまだ元気だった。


しかしこのままではかわいそうだ、いずれ枯れてしまうだろう。何とかしなければ・・・


夜中にハーブの鉢植えを少しずつ運び出そうか・・・

いやいや、1つの植木鉢だけでも結構重い。

それよりハーブもいいけど、あたしゃ、シマトネリコが欲しいんだよねー。

今の枯れ木のシマトネリコを引っこ抜いて代わりに植え替えちゃおう、へっへっへ。


じゃあ夜中にスコップを持って掘り起こして持ち去るか・・・・


いやーー、ダメダメ、やっぱり重たいから無理だよ。(~_~;)


それにこの道は商店街から駅まで行く近道なので、かなりの人が通る。夜中だって誰かの目に留まる。


・・・無理だ。あきらめよう。


(もちろん、本気で盗もうなんて考えてませんよ。ちょっと頭の中でシュミレーションしただけ。)



で、そのレストランの親会社に思い切ってメールを出した。


近所に住んでいるのでよかったら私が面倒を見たいと。

そんなにお金は出せないけど、何とか譲っていただけないか、大事に面倒を見るからと。

レストランもとても気に入っていて、閉店するとわかっていたらもっと通えばよかった、残念だとも。



たくさんのチェーン店を抱えている会社なので、どうせこんなメール1通見たところで返事なんてくれやしないよな、と思っていた。

来ない返事を待ってる間にハーブやシマトネリコが枯れてしまったら・・・それはダメだ!よーし、やっぱり夜中にスコップ片手に・・・なんてまた悪魔のささやきが聞こえ始めたりする。


が、意外にもすぐ返事が来た。


丁寧な文面で閉店になったお詫びと、花と植木は引き取り先が決まっているから、来週には引き取りに来ること、移動先で責任を持って世話をするので安心してほしいという内容だった。


一安心したけど、100%本当かどうか、それはわかんないなーと思った。

彼らにしてみれば

「なんかうるさそうな近所のおばはんが植木に目をつけちゃって、お金払うったって大した金額じゃないしなぁ。
大体こういうのを譲る手続きだって結構手順を踏まなきゃいけないから、面倒くさいんだよねー。
いっそ引き取り先があるって言って安心させちゃえ!」

ていうのが案外ホンネ&真相ではないのだろうか。


そして引き取ったとしても、それはゴミとして処分しちゃうんじゃないかなー。


とはいえ、それを信用するしかないので、「引き取り先が決まっててよかったです」と返事を出しておいた。


それからは毎日毎日、いつ引き取りに来るんだろうと気にし続けた。すでにハーブの一部は結構枯れ始めた。
シマトネリコも一部の葉っぱが反り返って乾き始めた。


が、数日後に確かに引き取りに来たのだ。


ある朝、ハーブの鉢植えはすべてなくなっていた。


しかし、シマトネリコは放置されていた。


え?ハーブだけ持って行ったの?シマトネリコはどうなるの?(;一_一)


ああ、そうか、ウッドデッキと共に居抜き物件で次の入居者に譲るのね。


もしくは、やっぱり引き取り先があるなんて嘘で、簡単に撤去できるハーブだけゴミとして処分しちゃったのではないだろうか。(疑い出したらキリがないけど)


それはともかく、このままでは確実にシマトネリコは枯れてしまいます。


よーーーし、こうなったら実行するしかないな、アレを。


夜中にスコップ片手に、じゃないですよ。(笑)


こうなったら水をやろう、私が。しかも元気づけて希望を持たせるフラワーエッセンス入りの水を。


さっきも書いたように、この店の前の道は狭いけれどもにぎやかで人通りが多い。しかもお向かいは居酒屋。
夜は居酒屋の呼び込みのお兄さんがチラシを持って大声を上げている。


その目の前で閉店になった空き店舗でごそごそ水をまくんですよ。
人見知りをする私にとって、なかなか実行しづらいところです。

それに私のやろうとしていることなんて、余計なおせっかいかもしれない。自己満足かもしれない。
案外植物は、枯れるとしても、それが自分たちの運命ならと潔く受け入れているような気がする。


でも、それでも放っておけない。ただ指をくわえてシマトネリコが枯れていくのを見るのは忍びない。


そしてついにある晩、決行に及びました。


まず、あらかじめフィンドホーンの「ライフフォース」を用意。

ライフフォースは、「生き生きとした生命力を培う」エッセンスです。

紹介ページはこちら



地元の駅に着いたらミネラルウォーターを2本買って開封して、それぞれにライフフォースを数滴ずつ入れる。


それからシマトネリコのある店に向かう。


この日は時間が遅かったせいか、居酒屋の前に呼び込みのお兄さんは立っていなかった。


人もあまり通っていない。


よっしゃ、今だ!


歩みを早めたら、いつものよりちょっとヒールの高い靴を履いていたので、よろけてしまった。

とっさに名案が浮かんだ。

しめた、居酒屋の前だから、このまま酔っ払いになっちゃえ!

酔っ払いの女がふらつきながら水を飲み、余った水をたまたま目の前のシマトネリコにかけるのだ!


はっはっはっは☆ 我ながらいいアイデアだぞーーーー!!


そして、ちょっとおぼつかなくよろけながら、ミネラルウォーターの蓋を開けて口をつけて少し飲み、「あらーー、ちょうどいいわ、残りはこの植木にかけちゃえ」的に装って、素早く1本の木の根元にドポドポとかけた。
続けてもう1本も取り出し、別のシマトネリコの根元に注ぐ。


水はあっという間にしみこんだ。喉かわいてたんだね、随分お水を飲んでなかったんだよね。


毎日水やりはできないけど、これからもできるなら、時々水をやろうと思います。


・・・酔っ払いのフリを毎回するのはチト、厳しいので、次回は考えます。。。(・_・;)


あ、念のために申し上げておきますが、誓ってお店の敷地内に侵入はしておりません。
道端から水をあげました。



それと、この日を前後して、我が家の枯れ木だったシマトネリコに異変が起こりました。


引っこ抜いて捨てて、お店のシマトネリコと取り換えちゃおうかなーと思い始めたら、急に芽吹き始めたのです!


今じゃぐんぐん芽が大きく膨らみ、空に向かって葉っぱが広がりつつあります。


奇跡的に蘇ってしまいました。捨てられてたまるか!と奮起させっちゃったのでしょうか。


いやはや、面白いこともあるものですね。


頑張って復活した君にもライフフォースをあげるからね♪


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
     経過報告 <その後のシマトネリコたち> 2012.5.25
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

あれからほぼ1ヶ月。ゴールデンウィーク中は海外に行っていたので、その間8日間、全く水をやることができなかったし、最初は人目が気になって2~3日おきしか水をやらなかったこともあり、2本のシマトネリコたちは確実に弱っていった。

葉っぱが黄色く乾き始め、新緑の季節にも関らず、落ち葉がパラパラ・・・(*_*;

これはいかん、こうなったら毎日少しずつでもいいから欠かさず水をやらねば・・・と決意した私。

夜はさすがに水やりがしづらい。相変わらず目の前の居酒屋で法被を着た呼び込みのお兄さんが立ってるし、自転車をシマトネリコのそばに止めてたむろしたり、そこにもたれかかって携帯でおしゃべりする人がいたりするので。

というわけで毎朝500mlのペットボトルの空き容器2本を用意し、そこに水道の水を詰めて家を出ることにした。もちろんエッセンス入りです。
アラスカンエッセンスの「ライトゥンアップ」とフィンドホーンの「ライフフォース」を混ぜてある。

これは、ライトゥンアップで希望の光を、ライフフォースで元気パワーをあげたいから。

シマトネリコは水が大好きだ。雨の日だって鉢植えの底から水が溢れるほど水やりをする。うちの玄関前のシマトネリコはそうやっているから元気よく葉っぱを茂らせ、どんどん成長している。
それに対してこちらの2本のシマトネリコちゃんたちは、命をつなぐのがわずか1日1回、500mlのお水。。。険しい状況である。

それでも毎朝、わずかな量のフラワーエッセンス入りの水をやり続けた。


そうしたら、今朝気がついたのだが、相変わらずどことなく萎れてて元気のない木なのに、若芽が芽吹いて黄緑色の新しい葉っぱがついていることに気付いた。

次の入居者が決まるまで、このまましばらく面倒を見続けるつもりだ。

# by euffy | 2012-04-19 02:35 | スピ混じりの日常 | Comments(4)

ダウジングでエッセンスを選ぶ

懸賞2012年 04月 13日懸賞

自分用に何かエッセンスを選ぼうと思った。

オフィスの棚にいろんなメーカーのエッセンスがあるんだけど、何が自分に必要なのか、さっぱり見当がつかない。

たくさんのものの中からエッセンスを選ぶ時、グループに分けてだんだん絞り込んでいきます。

まず、最初は棚の1つ1つのメーカー別に収納されているスペースに手をかざして「このメーカーの中に今の私に必要なエッセンスはありますか?」と質問していく。

するとパシフィックエッセンスが収納されたスペースのところでペンデュラムがyesと反応。


今ある“パシ”(略して)のエッセンスを取りだしてみました。(アバンダンスプログラムはこの際除外)それが画像左側です。次にそれらを大きく2つのグループに分ける。(画像右側)




そしてそれぞれのグループの上に手をかざすか、画像のように“ぐゎしっ☆”と鷲掴みにしてペンデュラムを垂らし、「このグループの中に今の私に必要なエッセンスはありますか?」と聞いていく。

今回は上の画像で掴んだ左側のグループの上でペンデュラムがグルグル回ってyesと教えてくれた。


このグループは5本あったので、また2つに分け、3本と2本のグループに分割してそれぞれダウジング。


結局3本のほうのグループがヒット。


3本くらいまで絞り込めたら、あとは1本ずつボトルの上でダウジング。


最終的に私に必要と出たエッセンスはこれだーーー!ワン、トゥー、スリー!


パシフィックエッセンスのシナジーフォーミュラの新商品「ニューアティチュード」



ニューアティチュード紹介ページはこちら

<説明文>
=========================================================
パターン化した思考や行動を長い間抱えている人へ。
体重の問題を抱えている人や、何かに依存しすぎている状態、その他ためにならない習慣などを絶つためのサポートに。

☆困難を取り除き、変容するという強い意志にスイッチを入れられるように。
☆過去を手放し、迷いや疑問を持ったり壁にぶつかったりすることなく、なりたい自分に向かって進むために必要なことを全て行えるように。
=========================================================

体重の問題・・・体重の問題・・・体重の問題・・・(*_*;)

思い当たる節 大アリクイ。

か、か、か、買います!!ハァハァハァ・・・(;´Д`)


こうして家に持ち帰り、飲み始めた私。ついでに愛犬Kにも「コデブのお前もダイエットしろ!」と餌に垂らす。

「え?あたしっすか?あたしも道連れ?」と言わんばかりに見つめるK。
犬は飼い主に似ると申しますが、Kはお医者様から痩せないとやばいと言われておるのですよ。


はてさて、結果がどうなるか・・・うまくダイエットに成功したらまた記事にしますね。(犬だけだったりして)

体重の問題より、その他の効果の方がばっちり出るかもしれませんね。それも楽しみぃ~♪

ところで現物がないときはどうやってダウジングして決めるのかと時々訊かれることがありますが、これは印刷物やPC画面に映っている商品写真で大丈夫です。
何もなかったら頭の中でそのものの映像や名前を思い浮かべて質問すれば大丈夫です。


あ、ペンデュラムもうちでは販売してますよ。ただし対面販売なのでサイトを分けております。
ご興味ある方はこちらの「ベルチェレスタ ペンデュラム専用サイト」をご覧ください。

# by euffy | 2012-04-13 12:41 | スピ混じりの日常 | Comments(0)

レトロで安カワ!アンティークボトル

懸賞2012年 04月 07日懸賞

100円ショップの「セリア」に売ってるレトロで安カワなアンティークボトルを見つけた。



結構大きめですよ。左の大きいので高さ11cm×直径5.5cmです。

ラベルがレトロ感ギリギリのビミョーな雰囲気を醸してます。(~_~;)
人によっては安っぽく感じるかもしれない・・・


好きなラベルを貼りたい人は右側の背の低いほうがいいでしょう。


本当はメディスンボトルが欲しかったんです。


複数の他人様のブログで見たんだけど、セリアでガラスの蓋がついているメディスンボトルが売られているとか。


いつかジェムエッセンスを作ったら母液を保管するのに使いたくて、近所のセリアに行ってみたけど、見つからなかった。


そして代わりに見つけたのがこのアンティークボトル。多分この商品に切り替わったんじゃないかなー。もしくは店舗によって売ってるものが違うのか?


コルクの蓋だし遮光性もそれほど高くなさそうなので、本格的に長期間母液を保管するのには向いていないと思うけど、一時的に保管するならこれでもいいかな。


とはいえ、何も入れなくてもアンティーク風のインテリアとして十分かわいいボトルです♪

# by euffy | 2012-04-07 16:30 | スピ混じりの日常 | Comments(0)

マクラメ編みのペンダントの紐

懸賞2012年 04月 02日懸賞

いつも身に着けているお気に入りのペンダントがあります。「ラブラドライト」のマクラメ編みペンダントです。

もう、かれこれ3~4年(もしくはもっと?)ほぼ毎日身に着けております。

これは横浜のミネラルショーで買ったものです。
最初にあるお店で裸石のラブラドライトを買い、それをそのまま同じ会場内の別のお店に持ち込んでマクラメ編みペンダントに仕上げてもらったものです。

写真をご覧になるとおわかりでしょう、ラブラドレッセンスがとってもキレイで、夜なんか、灯りの下で見たらこんなにビカビカーーーッ!!と鼻タレ小僧もびっくりの派手な青光りっぷり。(イマドキいないか、そんな小僧は)


んもぅ~!キレイすぎてウットリしちゃいます♪

でもねー、石は全然問題ないんだけど、紐が困ったことになったのですよ。

結び目の中を紐が交差して通っているタイプで、左右に引っ張ることで紐の長さを調節できるのですが、わずか数か月もすると、蠟引きがとれていって、摩擦がなくなり、すぐダラーーンとペンダントが下に垂れ下がるようになったのです。

毎日身に着けながら、しょっちゅう紐を引っ張りなおして長さを調節する・・・かなりストレスになります。
せっかくこれだけの神秘的できれいなラブラドライトちゃんなのに、美しくかっこよくキメられないのが何とも歯がゆい。

それでも他に紐がなかったので、仕方なく我慢して使い続けていたところ、やっといい紐に出会いました。


あるとき、都内のミネラルショーへ行ったときのことです。蠟引きががっちりかかった(かかるって表現でいいのかどうか知りませんが)マクラメ編みアクセサリーを売っているお店を発見。


紐は調節タイプではありませんが、「これだ!こういう丈夫そうで緩む心配のない紐が欲しかったのよ!」と内心小躍りした私。

商品はすべて完成品のアクセサリーばかり出ていたけど、「紐だけ売ってくれませんか?」と頼んだら快くOKしてくれました。

やはり作り手が違うとマクラメ編みもちょっと違うんですね。素材の硬さや色などもやっぱり違います。
ぴったり合うのがあるかしらと心配だったのですが、ちょうどラブラドライトを編みこんでいるのとすごく似た紐をお店のおじさんが見つけてくれました。

その場でラブラドちゃんのトップの穴にその紐を通そうとしたけど、紐がちょっと太かったので穴を通りません。
やだ、せっかく理想通りの紐に出会えたのに・・・と気落ちしそうになったら、親切なお店のおじさんは、慣れた手つきで目打ちを取り出し、穴を広げて紐を通してくれました。

こうしてラブラドライトは再び蘇りました!

どうです?石を編んでくれたお店と紐のお店が全然別だなんてわかんないくらい違和感ないでしょう


ところで、おじさんの説明によると「この紐の留め具は絶対にはずれない」のだとか。


聞いたその場では「えーー?本当?」と疑いました。
だって留め具はシンプルな作りで丸石のボタンに穴を引っかけるだけだし、その穴だってそんなにきついわけじゃないから。

なんかの拍子に簡単にすぐはずれちゃいそう。(;一_一)


が、実際に身に着けてすぐにおじさんの言ってる通りだとわかったのです。
あれから2年ほど経過してますが、絶対にはずれません。
紐の強度が高く、蠟引きが本当にしっかりかかっているせいです。

まあ、それだけじゃないんですけどね。ちょっと私も工夫しまして、穴に引っかけた丸石をクイっと曲げて鉤のように引き起こしておくと、蠟引きがしっかりしてるので、その形をずっとキープしてくれてるのです。

ほら、こんな風になってるのですよ。↓



よっぽど紐が緩むのがイヤなんだねーと笑われそうですが、ハイ、その通りでございます。


まあ、ともかくこの紐と出会ったおかげで、ラブラドライトの美しい輝きにさらに磨きがかかったと言っても過言ではないと思います。

(私、マクラメ編みに全然詳しくないので、こんなことくらいで感動して大げさね、どこでも売ってるわよって言われるかもしれませんが、でも正直、本当にこの紐に出会えて嬉しかったんです。)


その丈夫な紐を売ってくれたお店はこちらです。

あのときのお店のおじさん、ありがとう。。。。(*^_^*)

# by euffy | 2012-04-02 21:30 | 天然石 | Comments(0)

新商品ラッシュ

懸賞2012年 03月 29日懸賞

ここ最近新ブランド、新商品ラッシュが続いており、なかなかこちらのブログが更新できないでいます。

主なところでは「リビングトゥリーオーキッドエッセンス」を皮切りに「エンジェルオーラスプレー」、「ロマンスエンジェルオラクルカード」、そして来月発売予定の「チャリスウェルエッセンス」、また、ただ今取り扱いを打診中の別のメーカーのエッセンスなど。


それ以外にも細かい商品が個々幾つかあります。


何も好き好んで自分から忙しくしているわけではないのです。


お客様のご要望もありますし、すでに扱っている商品の新商品が出たからというのもあります。


あとは自分の直感で突然思いがけず扱いたくなったものなど。

「リビングトゥリーオーキッドエッセンス」がそうです。このブランド、ただ今【ベルチェレスタ】でも人気急上昇です。


そしてエッセンスを飲んだために視点が変わって扱う気になったものなど。

「エンジェルオーラスプレー」がそうですね。
これは、フローラコロナの「パパイヤ」(両極にあるものを結び付けて消化吸収する)を飲んだら、それまで関心がなかった「エンジェルシンボル」が急に気になりだし、いきなり販売することを思いつきました。ついでに関連商品の「ヒーリングエンジェルシンボル」(オラクルカード)も。
さらに5月頃取り扱えるであろう、あるオラクルカードも。これもパパイヤの影響で“目覚めて”扱う気になりました。


直感だの衝動だのに動かされ、「はい、明日からこの商品扱うわよー」といきなり決定してどんどん仕入れる私は、多分スタッフからは「え?なんでコレ?何が判断基準?読めないヤツ」と思われてるんじゃないかな~?(いつも振り回してごめん)



他にも打診中の興味津々の商品がありますから、今のところとどまることを知らずに走り続けてるような気がします。
でも、ネットショップを開いた以上、これからも新しい商品をどんどん紹介していきたいし、経営そのものが幕引きするまで投資(走り続けること)の連続で発展していくものではないかと感じています。

・・・経営者じゃありませんけど。(何エラそうに語ってんだか)(~_~;)



まあ、自分の趣味を反映しているだけって気がしないでもないのですが、私が面白い!と思ったものは、きっと同じように感じる方がいらっしゃるだろうし。
それを世間に紹介していくのも私の役目の一つだろうと思っております。

⇒リビングトゥリーオーキッドエッセンスはこちらをどうぞ

⇒エンジェルオーラスプレーはこちらをどうぞ(月末まで5%OFFキャンペーン実施中)

⇒フローラコロナのパパイヤはこちらをどうぞ

⇒ドリーン・バーチューの新作「ロマンスエンジェルオラクルカード」 、30日(金)に入荷しますよ♪

⇒限定発売の素敵な「ロマンスエンジェルリーディングマット」もオススメ!

# by euffy | 2012-03-29 06:32 | 雑感 | Comments(0)

参りましたね、サーバートラブル

懸賞2012年 03月 22日懸賞

今使っているASP付きショッピングカートのシステムトラブルが頻発しすぎていやんなっちゃいます。


システムが複雑になり、あれもこれもと至れり尽くせりの機能満載を目指すと、ここまでトラブルだらけになるのかなーー・・・


ちょっと前まではいいカートだと思ってたんだけどなぁ。(遠い目)


ここ最近、定期メンテナンスをした後、必ずといっていいほどシステムトラブルが発生してますね。


HPが表示されなかったり、受注メールが来なかったり、管理画面に入れなかったり、商品情報をエクセルにダウンロードできなかったり、もう、いろいろです。


しかし今回のトラブルはちょっと深刻というか、あきれております。(もうトラブルは解消しましたが)


実は昨日から今日にかけてクレジット決済の与信が確定しないというトラブルが発生してたんですね。
普通は与信依頼したらわずか数分でOK、即梱包、発送ですよ。
それが、1日経っても昨日の与信依頼がまだ確定してなくて、「依頼中」の表示がずらり。


まだかまだかと何度も管理画面をにらみ続けながら、カートの中に臨時で「決済依頼が遅れているからお急ぎのお客様は他の決済方法をお選びください」なんて注意書きを入れたり。(モバイル、スマホにも同じようにお知らせを出すから手間がかかるわ)


ありえん・・・


このカートを利用している販売店の皆様が苦情を寄せてるブログがあるのですが、みなさんそーとー怒り心頭ですねぇ。(~_~;)


こんなに頻繁にトラブル続きじゃ、そりゃ誰だって怒りますよ。

「今度こそ本気で引っ越し考えた」「訴えよう」などなど、皆さんの書き込みを見てたら全く同感!

私も書き込みしたろかと思いました。(してないけど)


「○○○○(サーバー会社)は定期メンテナンスなんてするなーーーー!!」 なんてね。(ユーフィー心の叫び)


前からここのサーバー、だんだんおかしくなってるから、今のうちに他のショッピングカートに変えたほうが・・・なんて思ってたんだけど、実際問題HPが途切れることなくすんなりドメインの移転がうまくいくのか、また、これほど大量の商品を登録しちゃって、今さら別のカートに一気に移し替えることができるのか(どちらもうまくやればできるのですが)、なんて考えただけで尻込みしちゃいます。


結構うちも商品数多いからなー。まさか一から別のカートに登録していく作業なんて、いくらなんでも、もう、無理でしょう。


うちのショップは多少傷だらけでも、このまま走り続けていくしかないのでしょうか?


迷いを感じつつ、今日も近日公開予定の新商品情報をタカタカ入力しながら日々頑張る私です。


ま、頼むから○○○○さん、これ以上うちと、うちのお客様に迷惑かけないでね、お願い。

# by euffy | 2012-03-22 23:11 | 雑感 | Comments(0)

一年前の今頃

懸賞2012年 03月 16日懸賞

大震災から1年が過ぎました。

もう1年だなんて不思議です。昨日のことのようにしか思えないですね。


震災の翌日は穏やかなお日和の土曜日でした。


その時私はこう思ったのです。


「こんな時だからこそ落ち着いていつもの生活を送ろう、そして経済を回すようにしよう」と。


その頃今の家に引っ越してまだ1か月ちょっとでした。家の前がすぐ道路に面しているのですが、目隠し代わりになるものがなく、殺風景だったので花や植木を飾りたいと思っていたところでした。


そこで花屋さんに行き、たくさん植木鉢を購入してせっせと植え替えました。


それが終わると「あ、髪切りたい。」と思いました。


結構髪の毛が伸びてて、そろそろ切りたかったのです。


引っ越ししたのを機に新しい美容院に変えよう、と近所の美容院に初めて行ってみました。


予約もせずフラッと立ち寄った私。


「落ち着いてますねー。こんな日なのに・・・」と担当してくれた美容師さんが少し驚きながらも私の髪を切ってくれました。


「ええ、こんな時だからこそ、というか、もしこのあとまた大地震が来たら髪を切ることもできないので、今のうちにと思って・・・」


美容師さんも頷いていました。
運よく何もなかった自分たちにできること、それは日常の生活や仕事を続けること、そして買いだめなんてしないでお金をつかって消費活動を滞らせないようにすることだと思うとおっしゃってました。


そんな嵐の後の静けさのような震災2日目を過ごしたのです。





それから数週間後。


うちの家族があることに気が付きました。


手押し車を押して家の前を通るおばあちゃんが、うちの前で立ち止まり、しばし、じーーーっとうちの植木や花を見ているんだそうです。


それが毎日のようなので、思い切って家族が声をかけると


「お宅最近引っ越してきたでしょ?誰か引っ越ししてきたんだなーって思っていたら、

震災の翌日、いきなりきれいな花がいっぱい飾られて、

ああ、きれいだなーって思って、それからは毎日散歩のときにここを通る度に足を止めて、お花を眺めるのが楽しみになったのよ。」


とおっしゃったそうです。


うちの近所はもっともっときれいにたくさん花を咲かせている家が何軒もあります。それに比べればうちの飾っている規模は大したもんじゃないんです、ホントに。


たぶん、きっと、震災の翌日にそんなことをしたから、印象に残ったんでしょうね。


周囲の人を和ませようなんて考えてしたわけじゃないので、びっくりしました。そして自分の知らないところで誰かがこんなちっぽけなお花のスペースを毎日楽しみにしてくれてるなんて嬉しくて、励みになりました。



また、あれからあの美容院に通うたび、担当の美容師さんがカットしながら軽くプッ・・・と笑うのです。


「いやーーー、あのときのあなたの印象が強烈でねー。

震災の翌日であんまりお客様が来ないようなときに、いきなり予約なしにいらっしゃったでしょう?

ユニークな方だなーーって思ったんですよ。」


カットにしに行くたびにその話になります・・・(~_~;) 照れますがな。


よっぽど印象に残ったんでしょうね。



今年はさて、どんな年になるでしょう。



何があっても、当たり前の日常を当たり前に過ごし、1日1日を悔いなく大切に過ごしたいと思います。

# by euffy | 2012-03-16 08:29 | 雑感 | Comments(2)

こんなところでサタローちゃんと遭遇

懸賞2012年 03月 10日懸賞

今日、たまたまテレビをつけたら、TOKYO MXテレビのチャンネルだった。

(TOKYO MXテレビとはマイナーな関東ローカル局で、番組表は新聞のテレビ欄にも載っていない。リモコンで9チャンネルを押すと映る。)


で、そのときやっていた番組は初めて見たのだが、視聴者からの恋愛相談に占い師の先生がその場で答えるというものだった。


女性の先生が視聴者からの電話相談をケータイで受けてるんだけど、ケータイを頭と肩ではさんでしゃべりながら、両手は器用にタロットカードを展開している。


そしてその場でちゃんちゃんアドバイスをしている。



先生の手元を見ていたら、あれーー?なんだか見たことがあるタロットカードだなぁ・・・と思った。


占いがほとんど終わるころ、一度だけ先生の手元のカードが大きく映った。


おおーーー、うちでも販売している「サイキックタロットオラクルカード」じゃありませんか!

↓この画像はそのときじゃなくて、占いが終了する寸前の画像。だからカードが大きくはっきり映ってないのが残念。みなさん、わかりますか?




「サイキックタロットオラクルカード」は通常のタロットカードとは違います。


オラクルカードとタロットカードが融合した新しいタイプのカードなんです。絵柄もよく見かけるタロットカードとは全然違います。


なかなかうちでも人気のあるカードなんですよ。

へぇーーー、しかしまさかテレビで占いの先生に使われているとはねぇ・・・・。
出世したなぁ、お前。(*^_^*)


前のブログでもこのカードに関するエピソードを記事にしてますので、よかったらお読みください。
結構おもろいと思います。
「サイキックタロットオラクルカードと不動産物件」



では最後に。この番組は「しあなり」といいます。

「幸せになりたい」から略して「しあなり」なんだそうです。単純で安直でなかなかヨロシイ(笑)


ネットで検索するとマイスピが「しあなり」を紹介していたので、以下、引用させてもらいました。
(掲載URL http://www.myspiritual.jp/2011/11/post-3846.php)


「幸せになりたいけれどキッカケがつかめないスピ女にとって、スピリチュアルなアドバイスをしてくれるカウンセラーや占い師のアドバイスを興味本位でも1度くらいは聞いてみたいですよね。

そんな興味本位を満足させてくれるような「幸せになりたいスピ女」必見のバラエティー番組『恋愛成就バラエティー 幸せになりたいの ~しあなり~』(TOKYO MX)が東京を中心に密かな人気を集めています!

過去にスピリチュアルな番組は『オーラの泉』(テレビ朝日系列)がありましたが、著名人の鑑定がメインで一般視聴者を対象にしたものではありませんでした。

今回紹介する『しあなり』は「視聴者参加型」の相談番組で、ささいなお悩みにも「幸せ鑑定師」と呼ばれている数名の「占い師」が答えてくれるとても身近なものです。

この番組のいいところは占い師が1人だけじゃないところ。本当にさまざまな個性を持った占い師の方々が出演しているので自分に合いそうな先生を探す参考にもなりそうです。

番組のなかでは幸せスポットとして「パワースポット」の神社や場所の紹介もあり、お参り女子もスピ女も楽しめる番組構成になっています。」


・・・だそうです。


サイキックタロットオラクルカードを使うその先生はたぶん「寿音先生」だと思います。


「しあなり」、毎週土曜日20時~21時、TOKYO MXで好評放映中、みんな、見てね!!(何、番宣やってんだか)

# by euffy | 2012-03-10 23:41 | オラクルカード | Comments(0)

宇宙の豊かさは‘源泉かけ流しの温泉’!

懸賞2012年 03月 05日懸賞

去年の9月から6か月間に渡って受講していた「スピリチュアルアバンダンスコース」、とうとう2/26に終了しました。

このコースは宇宙の無限の豊かさを得るためのステップを学ぶコースです。

ソフィア女神塾のファシリテーター:Mamiさんのご指導で受講しました。Mamiさんは【ベルチェレスタ】でピュアリティヒーリングのセッションも行っています。


ソフィア女神塾のブログ http://sophia7.com/goddess7/

Mamiさんのブログ http://ameblo.jp/heart-de-catch/


下記の順番に「宇宙の無限の豊かさと繋がるための7つのステップ」を学びます。

1回目「豊かさの流れを止めている原因に気づく」
2回目「過去の痛み、人間関係の課題を癒す」
3回目「他人目線ではなく、自分の中心(意志)で生きる」
4回目「現実を創る波動の法則を知る」
5回目「受け取ることと与えること」
6回目「愛と平安の源泉に繋がり、望む現実を自ら創る」

あれーー?7つめのステップは?と気が付いた人もいたでしょうね。
これは講座を終了したらおのずとわかるようになっています。
え?そういうお前はわかったかって?

・・・・・・・。


次、行ってみよーーーーっ!!(えへっ)


この講座は途中で光のガイドである木星の豊かさのマスターが家庭教師としてついてくれます。

また、ドラゴン型の妖精のりゅうまくら先生もサポートしてくれます。

だから自分一人で学んでいるわけじゃないので頼もしいです。


最初は6か月もかけて学ぶなんて、まだるっこしいと思っていました。
そんなことしなくても世間にはもっとてっとりばやく豊かさを引き寄せるワークやセミナーがいろいろあるじゃないかと、短気でめんどくさがり屋の私はそう思ったもんです。


しかし結論から申し上げると、それは短絡的思考でしたね、まさに。


この講座を受けてようやく気付いたことがあります。

過去の心の傷に蓋をして向き合おうとせず、その時の苦い経験をいつまでも引きずって行動している限り、ハートのチャクラが閉じているので、他者との交流を楽しんだり分かち合うことができません。

分かち合いができないと豊かさも流れてこないし、たとえ流れてきても自分の中で止めて他者に流すこともできません。

また、不安や恐れや欠乏感を持っている限り、人はその思いに引きずられてそれを証明する生き方をしてしまいます。

これではいつまでたっても本当の豊かさは得られないのです。


以前パシフィックエッセンスのアバンダンスプログラムを実行したとき、結局豊かさはやってきませんでした。
なぜなら、22日めが近づくにつれて、変化に対する恐れやプレッシャーが出てきて「豊かさなんていらない!」と天に宣言しちゃったので。

もしももっと自分の心と向き合い、あらかじめ恐れや不安を解放していたら、きっと22日目に豊かさは押し寄せてきたはずです。


あのときの未熟さや失敗が、今回のスピリチュアルアバンダンス講座でようやく補われたというわけです。


スピリチュアルアバンダンスコースは時間をかけて自分自身が癒されることで、思考に変化が訪れます。
そしてゆっくりとアバンダンス体質へと成長していけるようになっています。


もしも6回分のテキストを全部パラパラ読んでみれば、「あ、こんもんか、そんなの大体わかってるわよ」と思ってしまいそうです。
しかし、頭ではすでにわかっているつもりのことを、6か月かけて学ぶからこそ、「腹の底から理解できる」ようになるんです。


実際この講座を受講して、4か月、5か月が経過した頃、急に(私の場合ですが)現実が動き始めたような気がします。

まず、仕事が順調になり、非常に多忙になりました。

険悪だった家族関係が気が付くととてもなごやかになっていました。


そして、今まで頑なにこだわっていたある恐れがなくなりました。

そのこだわりとは、「私は一生、日本から外に出ない」と決めていたことです。日本にいる限り私は安心、外国は怖い、と子供のころからそう思っていました。(たぶん過去世の影響もあるでしょうね。探検家だった私はジャングルで命を落としてますので)

それが突然海外旅行へ行きたくなったのです。これは私にとってありえないくらいの大きな変化です。

(というわけでゴールデンウィークにちょっくら行ってきます。)


こうした不安や恐れは過去の不要な遺物です。過去にとらわれていると、今の行動にも言い訳がつきまといますね。

「あのとき傷ついたから、だから私はこうするの」みたいな。


愛と平安な心に満ち、豊かさを引き寄せる明るい未来を築きたいのなら、もう、言い訳はしちゃいけないなって思いました。それには過去と決別して不要な感情も整理しておさらばしなくちゃ。


そんなことを学ばせてくれた6か月間でした。


というわけで、多少時間はかかるけれでも、アバンダンス体質になりたいと思われる方には、この講座をオススメいたします。


全国数か所で受講できますよ。

詳細はソフィア女神塾のブログ http://sophia7.com/goddess7/へどうぞ♪


余談ですが、6回目を受講したときに「宇宙の源泉、源泉」って何度も言葉が出てきたのでダジャレでこんなことを感じました。


宇宙の豊かさって、まるで「源泉かけ流しの温泉」だなぁ~~(*^_^*)


もう、いっくらでも、宇宙のかなたから無限にほとばしり出てくるのですよ。ドバドバ流れっぱなし!(笑)


その光輝くあったかーーい宇宙温泉に、みんなでどっぷりつかって人生を楽しもうじゃないですか☆

# by euffy | 2012-03-05 23:09 | スピリチュアル・ヒーリング | Comments(0)

本日のシンクロニシティ

懸賞2012年 02月 25日懸賞

用事があって渋谷まで出かけました。

帰りになんとなくブックファーストへ立ち寄りました。

普段本屋さんには全然行かない私ですが、なんか、呼ばれたような気がしたので。

そういえば、ゴールデンウィークにクロアチアとスロベニアに旅行に行くので、そうか、旅行の本で私が買うべき本があるのかも!と思い立ち、中に入りました。


旅行コーナーへ行くと、「るるぶ」とか「地球の歩き方」の海外旅行関係の本や雑誌がずらーーーっと並んでいます。

この中からクロアチアとスロベニアについて書かれた本を探すのはちょっと時間かかるなぁと思ったら・・・


「地球の歩き方」の書籍がどっさりきれいに並んでいる棚で1冊だけ背表紙が飛び出ている本がありました。

ちょうど右手を差し出したらすぐ取れる位置。

「さあ、掴めよ」みたいな感じで意味深な飛び出しっぷり。


手に取ってみたら・・・




買えってことですか?

買えってことですよね・・・(~_~;)

もっと時間をかけてじっくり見たらいい本が他にもあるだろうけど、この偶然を楽しむことにして、速攻、中身も見ないでレジへ。

書店に入ってから本を買って出るまでわずか2~3分。超スピーディーな買い物でした。



そして電車に乗って地元へ戻るのですが。


帰宅途中、いつもの通り道で、道端に出ている美容室のチラシに、ふと手が伸びました。


そこの美容室は利用したことがありませんが、毎日その店の前を通っております。


チラシを見ると、あらまー、珍しく美容室でチャネリングをしているじゃあーりませんか。


しかもチャネラーさんのプロフィールを見て、ちょっと驚く。


今通い始めたチャネリングスクールの卒業生さんじゃあーりませんか。


面白い。よーし、いつかここで髪を切って、ついでにチャネリングもお願いしてみようかな。



今日はワクワクするようなシンクロに恵まれた休日でした。

# by euffy | 2012-02-25 15:17 | スピ混じりの日常 | Comments(0)

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