クロアチア・スロベニア旅行記 その1

ちょっくら8日間ほど、東欧のクロアチアスロベニアに行ってきました。

(東欧というには若干西よりなので中欧とか南東欧とも言うみたいです。ウィキペディアで調べると、正確にきっちり分類されてないのが実情のようです。)

宮崎駿さんの「紅の豚」や「魔女の宅急便」などの舞台となったと言われているのがクロアチアです。

クロアチアはCroatiaと表記しますが、これは英語読み。現地ではHrvatska(フルバッカ)と言います。フルボッコではありません。(笑)
というわけで国を省略する国別コードはHRです。

スロベニアはその隣の国。Sloveniaと書きます。だからスロベニアには「愛がある」と言われてます♪♪


イタリアをはさんでアドリア海の沿岸に位置するクロアチア。日本人にはまだなじみのない国なので「それ、どこ?」てよく聞かれるので地図を載せます。

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スロベニアも色を塗って、この2つの国だけを眺めると、なんだかドラゴンがガオーーーって吠えてる横顔に見えません?(私、ドラゴンが好きなので)

そうすると、スロベニアは差し詰め、ドラゴンの“脳みそ”ですナ。(*^_^*)

ちなみにスロベニアの首都・Ljubljana(リュブリャナ)の市旗にはこのリュブリャナ市のシンボルであり守り神のリュブリャナドラゴンが描かれております。
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現地にはそのドラゴンの彫像が施された有名なドラゴン橋もありますよ。

このドラゴンちゃんにも会いに行きましたが、それはまた後程書きますね。


クロアチアは以前から行ってみたかった国です。元々アドリア海沿岸のようなからっとした陽気な風土が好きなので。なんか、「わたせせいぞう」の描く世界観と相通じると思いません?あの明るい透明感が好きなんです。

それと、「魔女の宅急便」のキキのお母さん・コキリのような薬草を扱う魔女にもちょっと憧れてましてね。
そこから発展してクロアチアが好きになりました。


これからこのブログで思い出すまま、しばらく旅行記を書き綴っていこうと思ってます。
普通はクロアチアの歴史的背景だとか風景などの紹介から始めるのでしょうが、私はそういう順番にこだわらないので、いきなり変なところから入るかもしれません。(笑)

また、最初はあまり画像を載せないで一気に思いつくままに文章だけアップしちゃう人間ですので、「クロアチアってどんなとこ?」と関心がある人は、ネットで検索したらものすごいきれいな風景が一杯出てきますから、そちらで堪能してください。

もちろん私もあとから画像を入れて記事を修正・追加しますが。


でもねー、ほんとにねー、クロアチアもスロベニアもすばらしい風景でとってもキレイでした。心癒されましたよ。ホント、感動ですよ。

あたしゃ、老後はここに住みたいと思いましたね。


あ、それと、実は海外旅行はこれが初めてです。。。。(~_~;)
だからクロアチア・スロベニア旅行記というより、初めての海外旅行記がかなりの割合で混ざってるかもしれません。

というわけで海外旅行慣れした人から見たら噴飯ものの内容もあるかもしれませんが、そこは笑って見逃してくださいね。


そういえば、初めての海外旅行でクロアチアですか?とよく驚かれました。そういうもんですかね、やっぱり。

私の場合、海外旅行に行きたいっていうより、クロアチアに行きたかっただけなんです。

また、最初がクロアチアなら、もう普通の国には行けないですね、次はボスニア・ヘルツェゴビナあたりですか?なんて言われもしました。(笑)


いーえ、次に行くなら・・・マケドニアかな?(ボスニア・ヘルツェゴビナと大して変わらんだろう!)

でもやっぱりクロアチアとスロベニアですね。また行きたいです。


ところでクロアチアが日本人に馴染みが薄いとはいえ、実は近年クロアチアへ観光に行く日本人はとても増えているんです。

クロアチアは元々ヨーロッパの人たちがバカンスで出かけるリゾート地として昔から有名でした。俳優のトム・クルーズの別荘もあるそうです。
そこへきて、最近は日本人がどっと押し寄せるようになり、今では観光客の10人に1人は日本人なんだそうです。

だからでしょう、現地では日本人歓迎ムードがあちこちで感じられました。


まだ東欧へ旅行に行ったことがない方、ぜーーーったい、行ってみてください。その豊かな自然とアドリア海の輝く海、ドブロブニクのレンガ色の屋根で統一された見事な街並み、リュブリャナのドラクエみたいな街並みなど、見どころ満載ですよーーー。
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by euffy | 2012-05-05 02:18 | たまにスピ混じりの海外旅行記


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