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髪の分け目と役目を終えた天然石ブレスレット

今、ドレスセラピーの初級コースを受講しているのですが、毎回新たな知識を得ることができて楽しいです。

(参考までにコース内容はこのようになっています)

初級内容とは全く関係ないおしゃべりで、本日参考になったことをここでシェアさせてくださいね。

1.髪の分け目は左から
これは先生にスカーフの巻き方を教わったのがヒントになりました。
スカーフは時計回りに右巻きに巻くのが自然の摂理に沿っているとのこと。
そこでふと思ったのですが・・・私の髪の毛は長い間右分けでした。つまり頭のてっぺんから眺めると、それは反時計回り=左巻ってことになります。
それを左分け=右巻きにして初級コース第2回目に出たところ、先生にそれで正しいと言われました。
そして
「スケートの回転方向や陸上競技のトラックは左回転方向になっていますね、あれは“競い合う”からです。
調和を表すのが右回転、だから髪の毛を左分けにすることであなたの女性性が外に向かって表出され、もっと穏やかなエネルギーに変わるでしょう」と。

2.役目を終えた天然石
たまたま身に着けていた2つのブレスレットを一目見た先生が「その赤い石のほうのブレスレットはもう、お役目を終わっていますよ」とおっしゃいました。
このブレスレットは4~5年前、非常に愛用していたのですが、最近は全然身に着けてなくて、まだまだきれいだしたまには使ってあげないとかわいそうと思って久しぶりに身に着けたものです。
先生によると、もうその頃のエネルギーと今の私のエネルギーが違ってきているので、もはや不要だから丁寧に処分してあげたらいいです、と。
そうなんですよね、このブレスレットを身に着けていた頃はプライベートでちょっと大変なことがあり、毎日自分が励まされる思いで身に着けていたのです。

そして処分の仕方ですが、ブレスレットに粗塩をかけて半紙でくるみ、「ありがとうございました」と感謝の念を送って生ごみで捨てていいそうです。
生ごみで出すと聞いてちょっと驚きました。
私はそんなとき、川や海に流したり、土に埋めて地球に帰していたので。
ところが水に流すのはいいとしても、土に埋めるのは慎重にしたほうがいいと。あれは本来はお坊さんのする仕事なんだそうです。
埋める場所を選ばないと却ってよくないとか。

「生ごみ」と聞いて「燃えないゴミ」では?と思う方もいらっしゃるでしょう。でも私は生ごみでいいと思います。
なぜなら、「火で焼く」ということは「浄化と変容」を象徴しますので。しっかり焼けば石ももろくなって砕けることもあるでしょう。
しかし自治体が厳しいところでは燃えないごみで出さなければならないようでしたら、そのようにしたらいいと思います。

帰宅してからさっそく先生に言われたように生ごみで出しました。白い紙に「今までありがとうございました」と書き、その上にブレスレットを乗せ、上からたっぷり粗塩をまぶし、丁寧に折りたたんで両手に持ち、額にくっつけるようにして感謝の念を伝え、そして生ごみで捨てました。

なんの執着心もなく、あっさりお別れができました。本当にもう既に私には不要になっていたんですね。

この調子でどうしても身に着ける気が起きないブレスレットを少しずつ処分していこうと思います。

尚、役目を終わったブレスレットの石をばらして他の石を混ぜて新しくブレスレットを作るのもやめたほうがいいそうですよ。




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by euffy | 2014-10-13 10:08 | スピ混じりの日常


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