カテゴリ:天然石( 6 )

ツインソウルセミナーレベル3<その6・私に与えられたテーマ>

さて、ペアワークでかなりいろいろなグリッドを相手の体の上に作りましたが、印象に残っていることがあります。

ある相方さんと組んだ時。

グリッドを作ったあと、彼女の両足首を両手で握りながらエネルギーを送るのですが、黙って目をつぶってチャクラの様子を思い描くと、第3チャクラのところがどかーーーんと大きな真っ黒い穴に見えました。

まるでブラックホールのようです。

この真っ暗な穴を光で満たしたい・・・無性にそう思いました。

それにはスモーキークォーツだわ。

スモーキークォーツは見た目黒っぽい茶色ですが、内部に光を宿した石です。

この大きなブラックホールにスモーキークォーツで光満載にしてみたい!あーーーうずうずする。

確かにグリッド用に与えられた石の中にスモーキークォーツのタンブルもありました。

けど・・・

私は自分の直感がまだ信じられなかったのです。

また、どうせ置くならこの方には、四方八方に光を放射できるよう、どでかいスモーキークォーツのクラスターをドカーーン!と置きたかった。

こんなちっぽけなタンブルじゃ物足りないと思っていたせいもあり、なかなかタンブルに手を伸ばす気になれなかったのです。(あとで知りましたが、石のパワーは石の大きさに比例するわけではないとのことです。)

だまって両足首を握ったまま、「ううう、スモーキークォーツを置きたい、置きたい!でも私の感は間違ってるかも」と逡巡しまくりました。

因みに人の足首にはその人の情報が詰まっているそうです。

迷いながらも想念の力でその大穴が光で満たされるところを何度も思い描きました。(そんなことをするくらいなら、さっさとタンブルを置けばいいだけの話ですが、どうしても自分の直感が信じられなかったので)

やがて相方さんが起き上がり、「エネルギーが全身に満たされました」とおっしゃったので、結局スモーキークォーツを置くことはなかったのですが、そこへ衣晴先生がいらっしゃいました。

感じたことを素直に申し上げると

「まあ・・・だったらなんでスモーキークォーツを置かなかったの?あなたは本当はいろんなことを知っているはずなのよ」と少し残念そうにおっしゃいました。

相方さんも「そうですよ、とてもサイキックな能力が十分おありなのに、頭で考えていることが多いみたいですね。」

とおっしゃるのです。

うーーーん、そうかもしれませんが、でもねー、実際石のエネルギーなんか全然感じ取れないし、わからないのは事実なのよね。見えたビジョンも気のせいか妄想かも…といつも疑ってしまうんです。


後日先生にお尋ねしました。

「ツインソウルクリスタルはさらに私を拡大させ、乗り越えるテーマを教えてくれる石だとありますが、一体私に与えられたテーマは何なのでしょう?」と。


いただいた解答、それは


「自己の霊性との和解」でした。


「あなたほど自己探求力が強いのに、あなたほど頑固なまでに自己否定する人はそういないでしょう」とも。


・・・いやー、カッコいい表現ですね。(笑)
もしもこれが「自分に自信を持ちなさい」とか「自己受容です」って言われたら、プライドの高い私のこと、「ああ、そうですね、やっぱり。」で終わったかもしれません。

が、この格調高い言葉がえらく気に入りました。(さすが衣晴先生!)


今後はこの言葉を胸に、これからも霊性の道を私なりに歩んでいこうと思います。


衣晴先生、すばらしいお言葉を有難うございました。


そして、あのとき出会った受講生の皆さん、とても楽しかったねーー。お互いこれからも頑張りましょうね♪


終わり。
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by euffy | 2013-10-20 16:11 | 天然石

ツインソウルセミナーレベル3<その5>

セミナー中、ある女性と知り合いました。

彼女は「○○(名称を忘れました)合気道」を習っているそうです。


この合気道は普通の合気道とはかなり違うそうです。


メンバーの方々は元宇宙人が多いとか。そういう会話が飛び交っているそうです。


また、この合気道の最大の特徴、それは


「敵意を持って向かってくる相手を“愛する”ことで勝つ」そうです。


相手に愛念を抱きながら戦うと、どんな強敵にも不思議と勝てるのだそうです。


しかし、敵が刃を振りかざして襲いかかってきても、とっさに相手を愛している暇なんてあるのかなー?と思うのが俗人の悲しいところでしょうか・・・(~_~;)

「いえ、それでも愛するのです。そして本当に勝てるのです。」


経験者がおっしゃるので、瞬時に人を愛するコツとかあるのでしょうね。


ここで思いついて少し意地悪な質問をしてみました。

「敵意を持つ人を愛そうとするのは理性が働いて何とかできるかもしれないけど、理屈抜きで生理的にどうしても気持ち悪い相手が襲ってきたら、それでも愛せる?」

するとこんな答えをいただきました。

「マザーテレサが言っていました。愛の反対は憎しみではなく無関心だと。

どんな相手にもちょっとだけ関心を持つのです。

たとえば、相手が襲ってきますね。とっさに手首をつかんだとき、おや、この手のホクロ、かわいいわ、と関心を持つのです。

それだけでも愛することにつながるのです。」


なるほどねーー。その場にいたもう一人の人と感心しながら頷く私。



ところでその女性はある大きなターミナル駅で案内係をやっておられるそうです。でもサイキックアタックを受けやすく、いつも体調が悪いので柱の陰に立ってひそんでいるとか。
そしてお客さんのほうから声をかけられてご案内をするそうです。


しかしこうしたセミナーに来るくらいのお方です。女神神殿のワークショップも受けているとか。


もうそろそろ転換期が訪れているような気がしたのでこうアドバイスしました。


「あなたはもう、柱の陰に隠れて道案内しなくてもいいのよ、きっと。これからは女神神殿の柱を背に堂々と立ち、そして人々の人生の道案内をするんじゃない?」


「よっ!うまいっ!」と別の女性がパチパチッ!と拍手。へへへ、そうですかい。(~_~;)


そんなやりとりがあったその日のセミナーの帰り。


まるで私を試すような小さな出来事が。


地下鉄に乗っていると、ある駅から2人の男の人が乗ってきました。


私をはさんで両隣に1人ずつ座りました。


「ん?臭い!」


左の中年の男の人がとてもすえた臭いがします。2週間は風呂に入ってないんじゃないかって“にほひ”が。


身体を横にずらしたくても右側も男の人が座っているし。


他の席も埋まっているし。仕方ない、我慢して座っていよう。


けど、ぷわっぷわっ…と空気の流れに乗って左から臭い匂いが鼻をついてくる。


思わず首を右20度くらいそむけてしまう。


そうだ、あの女性の言うとおり、愛するんだ、この人を!


これがキリスト意識というものだ、神聖な愛、大愛なのだ!


生理的に嫌な相手でも、少しでも関心が持てるところがこのおっさんのどこかにあるんだ、きっと!


爪の先っちょとか、手の形とか。(顔は見たくない)


よし、愛そう、関心を持とうじゃないか!




首をぎぎっ、ぎぎっと少しずつ左に向けようとした。


が、またぽわわーーーん!とくっさい匂いが・・・(゚Д゚)




ダメヨーーーーーッ!!

ワタシ ダメアル コノオッサン 愛チェナイ

ムリムリ、コノオッサン、クサスギルアル!

愛チェナイ、ワタシ 愛チェナイアル!



愛チェナイヨォオオオオ~~~!!



あ、失礼しました。脳みそが一瞬イカレてました。(笑)


こうしてキリスト意識に到達する前に降りる駅に到着したので、ただ普通に逃げるように電車を降りた私。

ま、だけど、ちょっとでも関心を持つことも「愛」なんだと知っただけでもいい学びとなりました。


次回あのおっさんに会ったとしても・・・おそらくやっぱり愛せない。orz
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by euffy | 2013-10-13 13:28 | 天然石

ツインソウルセミナーレベル3<その4>

さて、「ツインソウル」について、思い出したことがあります。


「風の谷のナウシカ」です。


ナウシカのツインソウルは誰だか、ご存知でしょうか?


この物語は映画版とコミックスワイド版があります。

コミックスワイド版は全7巻もあります。

(ちなみに、かなり前に1回読んだだけなので、コミックス版の内容を思いっきり忘れております。
以下、記憶違いがあるかと思いますのでご容赦ください)



映画版はその2巻分の内容に過ぎないのです。

最初に映画版を見た後でコミックス版を読み、びっくりしました。

映画だけでも感動ものなのに、実はこんなに壮大で複雑でち密な物語だったのかと。


映画版でナウシカとアスベルはいい感じだな♪あの二人はきっとゴールインするだろうとトキめいていましたが、なんのなんの、コミックス版を見て衝撃を受けました。


「アスベルなんてまるで相手にされてないじゃん!」


実はコミックス版では、映画版には登場しない「森の人・セルム」が重要人物だったのです。


でも重要な割には登場頻度が非常に少ないんです。


ナウシカと実際に出会ってからむシーンも非常に短かかったです。


こんなにあっさり出逢って恋愛に発展するような盛り上がりもない割には、確かセルムはナウシカに「共に暮らしましょう」みたいなことを言ったと思います。


まあ、ナウシカは戦争に出かけ、そのまま二人は別れますが。


こういう流れも当時の私には解せませんでした。

先に映画版を見てしまったせいで


「ちょっと!アスベルのほうがよっぽど情熱的でいいオトコじゃん!

何この、仙人みたいにとりすましたセルムは!

まだそれほどナウシカと接触してないのに、何全てをわかったような顔してシャラっとプロポーズしてんのよ!

そこで言うのは早過ぎません?しかも照れもせず淡々と言ってるし。」


と、大いに不満でした。


が、今にして思えば


「あ、それがツインソウルなんだ」と気づいたのです。


ナウシカとセルムは容姿や瞳など雰囲気がとてもよく似ています。おそらく爪の形もぴったりなのでしょう。(それがツインソウルの印)


まるで磁石のN極とS極が引き合うように、二人の魂は必然的に呼び合う関係なのでしょう。そしてそれはお互い、出逢った瞬間に無意識にわかったのだと思います。


だから冒険やロマンティックなストーリーなんて必要ないのです。(まあ、ツインソウルカップルにもよると思いますが)


さて、私の記憶が確かであれば、セルムの「共に暮らしましょう」のプロポーズをナウシカは断って戦場に行ったと思います。


ナウシカもちっとも恋愛におちゃらけることもなく、今やるべきことが何かをわかっています。

少しもブレないナウシカ、なかなか男前やのうと思いました。


セルムもあっさり見送ったと思います。このへんが一般的な恋愛レベルで見ると、やっぱり読者は物足りないと思うんです。


が、二人はテレパシーで繋がっているので、別れを惜しむ必要はなかったのですね。


後にナウシカは窮地に立たされますが、そのとき心の中でセルムに助けを求めます。


遠く離れた森の中にいるセルムはそれを感知し、時空を超えてナウシカの窮地を救うのです。


やっぱり当時の私には解せなかったですね。まだまだ頭で考えていたので。

「テレパシーなんてあるの?」くらいの認識レベルでした。(笑)


さて、コミックス版の物語の最後はどうなったかと言うと・・・



これがもっとも当時の私には大不満でした。



確か戦争が終わったあと、ナウシカの行方がはっきりわからず、「森の人セルムと共に暮らしたとも言われている」みたいな終わり方だったと思います。


えええええ?

結局アスベルは出てこないの?あんないいヤツとくっつかないの?

なんで風の谷に戻らないの?みんなで仲良く生まれ故郷で平和をかみしめて暮らせばいいじゃないの?


などなど。



しかし、ツインソウルと出会ったら、二人にしかできないユニットとしての役割を果たすことになります。


あの二人は出逢って元の一つの魂に戻ったことで、魂が進化(アセンション)したのです。


今ならうなずける結末です。


アスベルなんてちゃんちゃら子供に見えてきました。(笑)


そういう意味では宮崎駿さんて、すごい人なんだね。


「風の谷のナウシカ コミックスワイド版」、また読み返したくなりました。(いや、読まんけど。長いし難しいから)
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by euffy | 2013-10-11 08:40 | 天然石

ツインソウルセミナーレベル3<その3>

さて今回はメディテーションのお話。

みんなで大きな輪になって座り、メディテーションをすることになりました。

輪の真ん中には、先生が大事にしている大きなシトリンの丸玉を置きました。

このシトリンが私たちをサポートしてくれるそうです。


ですが、会場のあちこちにはいろんな天然石が大小たくさん置かれてありまして、気になる石を使ってメディテーションしてもいいわよと言われました。


やったーー!!

すかさず、セミナー初日から気になっていたある石のところへダッシュ!

それはホワイトボードの下のほうに、小さな木の丸椅子の上にひっそり置かれていた大きなピンク色のクラスターです。


これです↓

b0239097_716497.png


不透明な白い水晶らしき石の表面が、うっすらミルキーピンク。

明らかにローズクォーツとは違います。ローズクォーツなら表も中も均一にピンク色ですから。

もう、何ともいえない優しい色合いが見ているだけで癒されます♪

最初はピンククォーツかな?と思ったのですが、ブルガリア水晶というのだそうです。

(しかしあとでネットで調べたら、「ピンクカルサイト」ではないかという疑問が浮上。さて真相は・・・どうなんでしょうね?)


このクラスター、直径30cmはあります。背の低い丸椅子に乗せられているのがわかるでしょうか?

そしてずっしりと重い!漬物石にしてもいいくらいです。


両手で抱えてうんせ、うんせと運んで元の場所に戻ったら、回りもびっくりしてました。

私みたいにばかデカい石を持ってくる人はほんの数人。皆さん掌に入るくらいの大きさの石を手にしていました。


さて、メディテーション開始。


まず、この石に「どこから来たの?」と聞いてみました。


すると非常にクリアなビジョンが見えました。


ライトのついたヘルメットをかぶった採掘人夫のおじさんが、仰向けに寝た状態で、顔すれすれまで岩がある坑道を、慎重に下へ降りて行こうとしています。

私はそれを真横からテレビか何かで見ているような感じです。まるで透明ケースの土の中に作ったアリの巣を横から観察しているようなものです。

坑道はゆるやかな下り坂になっています。

もしも天井の岩が崩れたら一発で生き埋めです。


おじさんは少しずつ慎重にじりじりと下へ向かって降りて行こうとしています。

しかし、非常に岩がもろく、ちょっと動いただけでザラザラッ!と崩れ落ちるのです。その大きな砂粒が、横から見ている私の目の中にとんでくるかと思うほどリアルでした。


おじさんの体は崩れかかったもろい土や砂粒に乗せられて、そのまま流されるように地底に向かって運ばれていきました。


大丈夫!?思わず緊張してしまいました。


それほど危険な鉱山でした。



場面は一転し、非常に美しい幻想的な地下鍾乳洞が見えました。


ライトアップされて本当にきれいな光景です。


あんな、人一人が寝たままでようやく通れる危ない坑道の奥底は、こんなに広大で美しい地下鍾乳洞が広がっていたのですね。


この石はそこから来たんだね。


こんなでかいクラスターを、よくあんなもろくて窒息しそうな狭い穴から持ってこれたよね、おじさん。命がけだったんだね。



さて、ここで石に別の質問をしてみました。


「あなたは私に何を伝えたいの?何かメッセージがある?」


急に目の前にダイヤモンドダストのようなチラチラ輝くきれいな光が現れました。

今まで見たことがない光でした。

その光は渦を巻いてゆるやかに前方に向かっていきます。

なんだか私を誘っているみたいです。

あとをついていくと、不意に両脇を雲に覆われた天に向かって伸びるながーーい階段が目の前に現れました。

ちょうど、まさにこんな感じ↓
b0239097_166462.png


その階段をどんどん登って行きました。


やがて階段のてっぺん、つまり天界に到達しました。


目の前に神殿がそびえたっていました。


人気はありません。


奥へ進むと、ふいにミラーボールカットされた水晶が頭についている大きなワンドが見えました。

これも非常にクリアでリアルなビジョンです。


次の瞬間、ワンドの持ち主が目の前に現れました。


非常に気品のある高貴な顔立ちのアセンデッドマスターのような男性です。


衣服の様子を見ても、ほとんど王様らしいのですが、私にはアセンデッドマスターのほうがしっくりくるので、アセンデッドマスターということにしておきます。


彼は神殿の奥の、さらに数段高くなった玉座に腰かけていました。玉座は高貴さをあらわず紫色でした。


所在なさげに彼の前に突っ立った私。


どうしていいかわからずぼーっと立っていると、彼は片手で自分の右隣の空いている玉座を指しました。


「さあ、どうぞ」と私に座るように促す動作でした。


「え?あたしっすか?あたしがこんな玉座に座っていいの?」


自分で自分の鼻を指差しながら、思わずドギマギ。


でも彼は高貴な微笑みを浮かべながら、「さあどうぞ」というゼスチャー。


ちっともおしゃれしてない普段着の私。こんな格好で失礼しますとばかり、ヘコヘコ謝りながら、おずおずと紫色の玉座に腰をおろしました。


今、私は天界のてっぺんに座って下界を見下ろしている。


なかなか、玉座のすわり心地も悪くないわね。(笑)


ふと、こんな言葉が心に浮かんだ。



「見ろ、人がゴミのようだ」

スリッパアターーック! ( ・_・)_θ☆( ノ;> <)ノ


「私は私の中の神殿の、内なる玉座に堂々と座っていればよい」




こんなに神聖なメディテーションを味わったのはめったにありませんでした。

今までいろんな石と対話し、メッセージをもらいましたが、天上界で玉座に腰かけるなんて、こんなもったいなくて贅沢な経験をしたのは初めてです。



とても気持ちのいいメディテーションでした。



メディテーションが終わった後、「欲しい!この石が欲しい!」と断然その思いが強まりました。


聞いてみると上の階のクリスタルショップ「アルクトゥルス」さんの石だとか。


石を裏返しても値段がついていなかったので、十中八九売り物ではないんだろうと思いましたが、それでも希望を抱いてアルクトゥルスさんへ。


あの石が欲しいと女性店主に告げると


「あれは二度と手に入れられない石で、門外不出の石です」


L(-_-)_/☆Ω チーン



またしても撃チーン。(なんてなっ。)
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by euffy | 2013-10-09 23:29 | 天然石

ツインソウルセミナーレベル3<その2>

レベル3はボディワークがほとんどで、それがまたとっても楽しかったです。

あ、ここで一つ説明しておきます。
ツインソウルを引き寄せるためには、まずは自分自身が成長し、エネルギーに敏感になり、不要な感情やブロックを解除し、個としての自分(アイデンティティ)を確立させなければいけません。

そういった準備が整ってようやくツインソウルと出会うことができるのです。


そのためにセミナー中、様々なボディワークやメディテーションを行ったのです。
特にペアの人の体の上にクリスタルグリッドを作るのは、かなり時間をかけて何度も何度もチャクラ別に作りました。


みんなと違って経験不足の私はおっかなびっくりでやってましたが、ま、それでも楽しくやりました。


しかし最も新鮮な驚きと楽しさを味わったのは


「エーテル体の手術」です。

エテ公の手術ではありません。エーテル体は体の外側、つまりオーラフィールドの手術ですね。(多分)


まず先生がお手本を見せてくれました。


ペンデュラムで被験者のチャクラやオーラの状態を見ていき、エネルギーが停滞している個所を見つけます。


水晶のワンドを使って問題箇所のエーテル体を四角く切り開きます。(切り開くフリってことです)


中の不要なエネルギーや詰まりを手で取り除きます。(取り除くフリをするってこと)


そして


「ここに何かクリスタルのパワーを入れます」


と先生がおっしゃるので、てっきり実物のクリスタルを体の上に置くのかな?と思ったら


先生は目をつぶり、掌を天井に向けて片手をサッと高くあげました。


「たとえば◎◎(石の名前)のエネルギー、集まれ!と念じたらその石のエネルギーが掌に集まってきます。それを埋め込むのです。」


おお~~そんなに簡単に石のエネルギーが湧いてくるもんなの!?

究極的には石なんてなくてもクリスタルヒーリングはできるってことね。


あー、だから

「石屋の最大の敵は最強のクリスタルヒーラー」

と言われる所以なのでありましょう。ふむふむ。


こうしてクリスタルのパワーを埋め込み、エーテル体をふさいで手術は終わり。ダウジングするとペンデュラムがちゃんとイエスの方向に回ります。



「さ、やってみましょう!」と先生に言われ、私の「エーテル体の手術」初体験が始まりました。


私が組んだ相方さんをダウジングで見ていくと、ハートチャクラを強化する必要があるとわかりました。


恐る恐るワンドで切り開き、目に見えない皮をそーっとめくります。四角い穴ぼこの中からぎこちない手つきでゴミを取り払う仕草をしたり、「ここ掘れワンワン」みたいにほじくったり。


「こんなもんでええんかいのぅ・・・」心の中でつぶやきながら。


自信はないけど、こういうのは「なりきって」やっちゃったもん勝ちなんでしょうね。(~_~;)


相方さんに「ハートチャクラに何を入れてほしい?」と尋ねると、なんと、「ダブルで入れてほしい」と2つの石の名前を告げるので、これも驚きました。


入れる石は1つじゃなきゃいけないと思っておりましたので。先生も1つしかおっしゃらなかったし。←このへんが融通の利かない初心者なのよね。(笑)

ここで声を上げる私。


「オーダー入りましたぁ~!◎◎と△△のダブルでーーす!」

ちょっと照れくさかったけど、まず右手を挙げ、掌を天井に向けます。目をつぶって◎◎の石が掌に乗っかるところを想像する。


次に左手を上げ、同じように掌に△△の石が乗っかるところを想像する。(あー、恥ずかしい。みんなよく本気でやってるわよね。)


そしてまず右手に乗っかった石をパイ投げみたいにハートチャクラにぶち込み、


「◎◎投入しました!」


すかさず左手の石もぶちこんで


「ハイ、△△も入りましたぁ~!」


最後は皮をかぶせてワンドの側面で縦縦、横横とエーテル体を平らにならし、さらに丁寧に掌でオーラをなでつけて表面をなめらかに整えて傷口をコーティング。


ダウジングするとイエスに回ったのでこれでOK!


ふぅ。手術は無事成功。(*^_^*)


ところが。


相方さんが言うには、最初はよかったんだけど、奥深く隠れていたゴミが出てきたのがわかるって言うのです。


もう一度切り開いて取ってくれと言われましたが、さっき手術したばかりなので、エーテル体が安定していないと思い、今度はうつぶせになってもらいました。


「それではこれから背中に穴を開けて、そこから吸引いたします。」

(もう、なりきったもん勝ちですわ。)



相方の感じ方だと、背骨の前側にいくつか小さなブロックかゴミのようなものがあるという。


そこで背中に小さめの穴を開け、吸引ホースを背骨に沿うように前に回り込ませ、サイコロのような不要物があるところを想像しながらバキューミングを行いました。


終わって穴を塞いで終了。


「あら静かね。もう吸引終わったの。ダイソン?」と相方。

「そう。ダイソンは驚きの吸引力、なのに静か。」と大真面目に答える私。


言っときますが、お互い名前も知らない相手といきなりペアを組んでこんなやりとりができるんですよ、ほんとにおもしろかった。(^_^)


そして今度は私が手術をされる番。


相方さん、まず最初に外科手術の先生よろしく両手の指を揃えて自分の顔の前に出し、

「では今から、エーテル体の手術を行います」

と厳かな表情で宣言。(笑)


私は第2チャクラを強化する必要があるとわかり、手術していただきました。


「何を入れてほしい?」と訊かれ、


「濃い赤のカーネリアン」を所望。すると、


「じゃ、真っ赤な太陽のエネルギーも一緒に入れるね」

だって。


えっ!?石でなくてもいいの?この人、自由すぎるよぉーーー(笑)


そしてカーネリアンと太陽を入れてもらった直後、本当に全身が発汗しそうなほど熱くなったのです。


こんな風にうちのペアでは盛り上がって、やれ「オーダー入りました」だの、それ「ダブル注文です」だのワイワイ言ってるので、隣のペアが笑ってましたね。


「ハーゲンダッツにいるみたい」って。(笑)



ところで「ハーゲンダッツ」という言葉を聞くと、「ハゲだっつーの!」と聞こえるのは私だけでしょうか?(-_-;)


そ、そうね、きっと私だけね。最近キてるからなー、頭頂。

ああ、すいません、話がカツラみたいにズレちゃって。




閑話休題。



こうして私はエーテル体の手術に自信を持ちました。





ほら、そこでこのブログを読んでるアナタ!




手術・・・





してやろうかっ!?


(by 日向真奈美)




あ、怖すぎた?ごめんね。m(。≧Д≦。)mスマーン!!

私も自分で読み返してマジで怖かったよ、うん。


続く。(次回は怖くないよ)
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by euffy | 2013-10-08 00:43 | 天然石

ツインソウルセミナーレベル3<その1>

木村衣晴(ちはる)先生による「ツインソウルイニシエーション」のセミナーを受講し終わりました。


この講座はレベル1~3を4日間に渡って学びます。


双子の魂の片割れと言われるツインソウルを引き寄せるための法則と方法を学ぶほか、ソウルクリスタルとツインソウルクリスタルを衣晴先生が受講生一人一人を観て教えてくださいます。

総額400万円以上の価値がある特別なマスタークリスタルを使った贅沢な「ツインソウルイニシエーション」という儀式も一人一人受けることができます。


ちょっとここで簡単なご説明。


☆ツインソウルとは
双子の魂の片割れと言われる、もう一人の自分と言ってもいいくらいの究極のパートナーのことです。
元々私たちは一つの存在でした。ワンネスの意識でした。それが少しずつ分裂をしていきます。
最後の最後まで一緒にいた魂がツインソウルです。
ツインソウルは再び会うことを約束して分かれ、それぞれ個の存在になります。

因みにソウルメイトはもう少し広い範囲です。同性、異性も含めて複数いるのがソウルメイト。
家族などの近しい関係はグループソウルといいます。


☆ツインソウルと出会う必要性
私たちがこの世に生まれてきた目的は魂が成長することです。魂が成長するにはツインソウルに会う必要があります。

ツインソウルと出会って統合すると、魂レベルではアセンションレベルまで霊的成長が遂げられます。
問題解決のスピードアップが図れるようになります。

また、人生面においては、物事が実現しやすくなり、仕事、人間関係などが発展していきます。

さらに、2人でなければできないこと=ユニットとしての成長を遂げることができるのです。

ツインソウルを探すことは「魂の回帰」=「ワンネスの意識」に戻ることなのです。

つまり、ツインソウルを見つけることは、単なるスピリチュアル・ファンタジーではなく、究極的には「人類に貢献する」ことになるのです。



☆ソウルクリスタルとは・・・
自分を象徴する石です。最も自分らしく生きる、魂のブループリントに従って生きる、一番輝ける生き方に引っ張ってくれる石です。出会うべき人(ソウルメイト)、いるべき場所、やるべき仕事などに導いてくれます。


☆ツインソウルクリスタルとは・・・
私たちをさらに拡大させる石です。より深く世界に適合させ、活躍範囲を広げてくれます。そのために必要な乗り越えるべきテーマも教えてくれる石です。
そして、ソウルクリスタルとツインソウルクリスタルを使ってクリスタルグリッドを作れば、ツインソウルを引き寄せることもできるのです。



レベル3でいよいよ私たちは個別に先生に呼ばれ、このソウルクリスタルとツインソウルクリスタルを教えてもらいました。



さて、私のソウルクリスタルは・・・


「ラブラドライト」でした。


お、そういえば。

数年前にラブラドライトのペンダントをすごく気に入って肌身離さず身に着けていたときがあります。


そしてレベル3の最終日のこの日の朝、久しぶりに身に着けてみるかと引っ張りだしたのが、このラブライドライトペンダントです。


b0239097_141358.png

夜、灯りの下で見るとものすごい青光りするんですよ。ホントにキレイですよ♪


そうか、そうか、この石が私の魂の石だったのね。これからもずっとよろしく。



そして私のツインソウルクリスタルは・・・



内緒にしときます。えへっ、ごめんね。

なんか、何もかも晒すのは何となく差し控えたほうがいいような気がしまして。


ま、それはともかく。へぇーーーー、この石が私のツインソウルクリスタルなのか。。。。


自分では全然身に着けないし、それほど注目していなかった石です。


ヒントを一つ言いますと、高い石です。



ソウルクリスタルもツインソウルクリスタルも枕元に置くといいそうです。

特にツインソウルクリスタルは「拡大」の石なので、玄関でもいいそうです。

両方の石を組み合わせたブレスレットを作るのもいいそうです。


「なるべく透明のきれいな◎◎(ツインソウルクリスタルの名前)の置き石を買ってきて枕元に置くといいわよ」と衣晴先生。


先生、その石、高いんですけど・・・そんな透明な石ででっかいの、買えるかしら。(~_~;)


実はセミナー会場の上の階の部屋は、素敵なパワーストーンのお店になっているんです。


セミナー中、他の受講生さんと同様に、休憩時間や終了後に何度も立ち寄りました。
とても石が豊富にあり、どれもみんなきれいなんです。しかもすごく居心地のいいお店です。

(お店の名前は「アルクトゥルス」さん)



というわけで、◎◎のでっかい置き石があるかなー、あっても高いだろうなー・・・でももしかしたら買えるのがあるかも…と淡い期待をしながらセミナー終了後にアルクトゥルスさんにお邪魔しました。



両手を広げて


「これくらいのでっかい◎◎のポイントとか丸玉の置き石あります?」



「500万円はするわね」



・・・L(-_-)_/☆Ω チーン



すごすごと退散する私。


まあ、そのうち、お小遣いで買える範囲のちっこいのをどこかで見つけて買うとするか。はっはっは(遠い目)・・・




セミナーでは楽しい体験談もありました。



それはまた続きにて。
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by euffy | 2013-10-07 02:23 | 天然石