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クロアチア・スロベニア旅行記 不思議番外編②

またしても旅行中に撮った写真の中で不思議なものが出てきました。

その前に、以前にも不思議な写真のことを記事に書いたので、ここで整理してみますね。

★スロベニアのブレッド湖のボート上にて撮影した「湖の精霊」

★スロベニアのブレッド城の印刷所内にて撮影した「宇宙人の移動用ポータル」
※ただし、写真は掲載しておりません。見る人の安全のために、念のため。

実は他にもオーブが写った写真が結構あったんですよ。

たとえばこれ↓
b0239097_2173249.png

これもブレッド湖畔の土手です。ふざけてカエルのゴミ箱に食われるボケを演じてますが、右上に青白く光るオーブが。

他にも何枚か場所を変えて写ってました。


そしてまたしても昨日、大量の写真の中で見過ごしていた大物を発見したのです!

やっぱり場所はブレッド湖畔の土手。カエルのゴミ箱の近くです。

b0239097_21154738.png
結構大きいオーブです。こんな大きいのもオーブって言うんでしょうか?

果たして透視ができるかなぁ・・・と弱気満々でやってみました。


一瞬ですが、小人が見えました。

ホントに一瞬です。しかもちょっと不機嫌そうな、しかめっ面のおっさんだったような。。。

赤い色がチラッと見えました。血走った目だったか(それじゃ酔っ払いの小人じゃないかっ!?)、赤い帽子か衣服だったか、とにかく一部に赤い色があったのです。


ダメだ、全然自信がない。小人なんて私の妄想かも。

そこでまたしてもTOKAGE嬢にメールでリーディングを依頼。


ほどなくしてお返事が。


最初に「これはまたでっかいオーブを撮ったわね」と書かれていたので、褒められたみたいで嬉しかった。
へへへ、大漁大漁。(*^_^*)


TOKAGE嬢によると、やっぱり小人のおじいさんだったそうです。ノームのようです。(ドワーフと書きましたがノームに訂正します。すみません。)
この辺の草花の世話をしているんだって。

しかし、TOKAGE嬢がコンタクトを取ろうとしたら怯えられたんだとか・・・

あー、確かに私が見たのもおっさんにしては顔に皺が目だっていたので、爺さんと言えば爺さんかも。

そして、多分人に対して警戒心が強いんだと思う。

だから私にも一瞬しか姿を見せなかったんじゃないかな。そのたった一瞬でも、不愉快そうな顔だったのは覚えている。

<追記> あとでTOKAGE嬢に再確認したら、赤い帽子を被っていたそうです。(血走った目じゃなかったんだ…)しかも彼女を見てビビッて泣いちゃったそうです。警戒心が強いというよりも、非常に繊細で心が優しいんですね。そのへんが私の透視の間違いでした。ノームのお爺さん、ごめんね、てへぺろっ(・ω<)
私、ノームは土の中に住んでいる妖精の一種…くらいの知識しかなかったので、改めてウィキペディアで調べてみました。そしたら・・・
「赤い円錐形の帽子を被り、老人のような姿をしている」と書かれてあるじゃないですか!!!
予備知識がなくても結構いい線いった透視ですよね。TOKAGE嬢の透視の裏付けがあって初めてこんなことが言えるけど。しかも不機嫌そうに見えたのも、皺だらけの老人の顔って遠目に見るとそう見えなくもないですよね。言い訳がましいかな(笑)

しかしですよ、もしも他人からこの写真のリーディングを依頼されたら、私はこう言うのだろうか。

「不機嫌そうな小人の爺さんが、血走った目であなたを睨み付けています…」

なんでそんなのが美しい高原で草花の世話をしてるんだーーー!!
ヤク中の小人のジジイが大麻栽培してんじゃねーんだぞーー!!

・・・って依頼人が私だったら叫びそう。

私の透視もまだまだですな・・・フッ・・・(-_-メ)


それにしてもなんでブレッド湖周辺にはこんなにいろんな不思議写真が撮れるんだろう?


きっとそれだけ美しい風景だからでしょうね。そんな場所だからこそ、今も精霊や小人がいるんでしょうね。


この美しい自然がいつまでも残っていることを強く願います。


あーそうそう、これは妄想なんですが、もしもこれから何度も海外旅行に行くなら、ただの観光ではつまんないので、こんなテーマで巡ってみたいですね。

「世界不思議発見!世界の妖精・小人・精霊たちを撮る」

世界各国の美しい風景や自然と一緒にオーブや精霊、妖精たちを写して帰るのです。できれば彼らの姿が見えれば一番いいのですがね。

もしかしたら国や地域によって彼らの姿形が少しずつ違っているかもしれない。それらを整理し、分類すると面白そう。

ちょっとした学術的な要素も含む、知的好奇心を刺激する旅ができそうです。

そうは言っても、私にいろんなものが見えて、リーディングも深く正確にできればの話なんですがねー。。。(溜息)


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by euffy | 2012-08-13 22:21 | たまにスピ混じりの海外旅行記

クロアチア・スロベニア旅行記 その17

まず、最初にお詫びがあります。

タイトルの「クロアチア・スロベニア旅行記」のあとにつける連番で、番号が10になっている記事が2つありました。
つまり10複、基い、重複しておりました。2番目の10を11に変え、以後1個ずつ番号がずれております。
大変申し訳ございませんでした。


それでは旅行記に入ります。


話が遡りますが、旅行3日目、シベニクの旧市街の観光だったと思います。


添乗員さんが私たちを連れて広場を歩きながら、とある一角を指差しました。

「皆さん、あの家の2階に突き出している出窓のようなものはなんだかわかりますか?」
b0239097_15121632.png
木で隠れていてわかりにくいかもしれませんが、ピンクの○で囲った部分です。
その出窓もどきの下は路地になっていて人の頭すれすれの高さです。


「まさかトイレ?」と冗談で思ったら・・・


「正解はトイレでーす!」

衝撃でざわめく一同。

なんでも数百年前、ペストが流行したとき、その出窓のようなトイレで用を足し、下は穴が開いているので、そのまま排泄物を路地に落としていたそうです。

この説明を聞いて ( ゚Д゚)ハァ? って思った。


そこで用を足しても真下は路地ですよ?家の脇ですよ?人間の頭すれすれ程度の高さからわざわざ落とさなくても、(しかも人が通っていたら大変じゃないですか)横着しないで家の外へ出て道端にしゃがんでウンコしたら?って思いました。
もちろん、そういう問題じゃないですけどね。全く、突っ込みどころ満載の習慣ですなー。

そのあと添乗員さんが私たちを引率して広場や路地を歩くんだけど、なんと、その出窓風トイレの下をわざわざ通っていくじゃありませんか!?


「キャアーーーー!!」と私たちは悲鳴をあげながら頭上に手やバッグを置いて頭をしっかりカバーし、腰をかがめて小走りで出窓トイレの下を通り過ぎた。

もちろん上からナニが降ってくるとは思っていないが、つい・・・


それでも走り過ぎながらそぉーーーっと下から見上げると、しっかりとセメントで穴はふさがれていました。(笑)


すでに先を歩いていた添乗員さんが振り返って「大丈夫ですよーー、今は穴をふさいで使っていませんから」と笑っていた。

んもうーーー、最初にそれを言ってよ、添乗員さんのいけずーーー。最初に遠くから見たとき、トイレの穴がふさがっていることまでは視認できなかったのです。


現在もその家は普通の民家として使われているそうです。

私が住人だったらそのトイレ部分、何に使うでしょうね。内部の構造がどうなってるのかわかりませんが。

そして真下の路地を歩くたび、複雑な思いに駆られそうです。


それにしても何百年も昔からの建物がいまだに健在で、今も人が住んでて大事に使われているのがヨーロッパのいいところですよね。

自分たちが普通に歩いている石畳もそうです。

紀元前の時代からローマ軍の兵士や大勢の一般人がこの石畳を歩き回っていたので、表面が摩耗してツルッツルです。雨でも降ったら転びそうなぐらいです。

まるで接点のない大昔の人と、この石畳を通し、時代を超えて繋がっていることに小さな感動を覚えました。

「すべての道はローマ時代に通じる」なーーんてね。(*^_^*)
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by euffy | 2012-08-11 16:22 | たまにスピ混じりの海外旅行記