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オルゴナイト「ラヴ」誕生 その2

さて、オルゴナイトの中に入ってみたら・・・

どっぷーーーん! 

私は海中を泳いでいました。(あ、透明レジンの中だわって思いました)

白い水泡を両手でかき分けながら海中を泳ぎ続けていると、前方に背の高い岩がいくつも隙間なくくっついて円陣を作っているのが見えました。まるで卵型の核のようでした。

近づくと人が通れる隙間があったので、そこから中に入ってみました。

なぜか岩の内側は水は入ってきません。
そこは足元に砂浜が広がっていました。周囲は高い岩壁が砂浜をぐるりと囲むようにそびえたち、外界からシャットアウトされています。わずかに見える上空の丸い空間から、まぶしい太陽の光がサンサンと差し込んでいました。

ちょうど、映画「紅の豚」のポルコの隠れ家とよく似ています。

砂浜の真ん中にでっかい水晶ポイントのオベリスクが立っていました。私よりはるかに背が高い立派なオベリスクです。
その巨大水晶ポイントは銅線でグルグル巻きにされていました。(私が差し込んだ水晶ポイントですね)
水晶の先端からはまっすぐ天に向かって光が放射されています。

ここでしばらく待っていたら、きっと誰かが現れるはず。

今までもそうでした。大概天然石の中に入り込むと、石の精とか高次の存在の人物が出てきて私にいろんなことを教えてくれたり会話をします。

ところが、いつまで経っても誰も現れません。

それに、この風景はいかにも地球のどこかにありそうですが、でも、ここはやっぱり地球じゃないんだなってなんとなく思いました。

誰もいない静かな空間で時間だけが過ぎてゆく・・・


「つまんないなー、もう、帰ろうか。」


やっぱり石と違ってオルゴナイトって人間と意思の疎通ができないのだろうか・・・

立ち去ろうとしたその瞬間。

突然、いつの間にか目の前に白人の男性が立っているのに気づきました。

白っぽくてゆったりとしたローブを身にまとっています。タロットカードの魔術師のような感じ。

私のハイヤーセルフさんかな?となんとなく思いました。

声は聞こえないけど、彼はこんなことを言ってるようでした。

「はっはっは、しょうがないな、じゃあ教えてあげよう」

そもそもオルゴナイトと交信するのは、天然石と同じようにはいかないのかもしれません。
オルゴナイトの内部の特殊な構造によって次元が違いすぎるのか、私とオルゴナイトのチャネルが合わなさすぎるのか、原因は知りませんが、それで誰も現れなかったのかもしれません。(あくまで推測ですよ)

だから仕方なくハイヤーセルフが助け船を出したのかもしれません。

彼は布で包んだものを手に持っていました。

その布を開き、あるものを取り出しました。

「え?それ?それを使うの?どうやって?」

彼はある動作をしました。

それをやるとオルゴナイトのエネルギーが活性化するのだと直感でわかりました。



「そうか、そういうことか、そういう使い方もあったのか!」

私はハイヤーセルフにお礼を言って、ガバッと立ち上がると、興奮してブツブツ一人ごちながらセッションルームの隅のテーブルに走り寄りました。

そして“それ”を手にしました。


それはクリスタルチューナーでした。

ハイヤーセルフさんは布の中からチューナーを取り出し、それでオルゴナイトを叩くんだよと教えてくれたのです。

しかしプラスティックをチューナーで叩いていい音が出るのかしら?

今まで水晶などの天然石のポイントでしか叩いたことがないので、甚だ疑問でした。


おそるおそるチューナーでラヴちゃんを叩いてみる。


ちぃいーーーーん♪

ほとんど天然石を叩くのと変わらないとってもいい音が響いたのです。


多分プラスティックの型に入ったオルゴナイトだから、こんな使い方をハイヤーセルフが教えてくれたのでしょう。
これが型からはずした樹脂だったらどんな音がするのかな?今度底の部分を叩いて試してみます。
(翌日ひっくり返して底の樹脂部分を叩いたいら、これもいい音が出ました。)

しばらくセッションルームの隅に置いて時々チンチン叩いておきます。きっとこれでしっかり、部屋のネガティブエネルギーを吸い取り、ポジティブエネルギーに変換してくれることでしょう。ちゃんとしたオルゴナイトなら(笑)

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by euffy | 2014-01-28 22:36 | オルゴナイト

オルゴナイト「ラヴ」誕生 その1

ついに固まり完成しました、人生初のオルゴナイト!
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ところが・・・

嫌な予感してたんですよ。

だって・・・だって・・・だって・・・(*_*)

プラスティックの型からはずれないんだよぉおおお~~!!(雄叫び)
離型剤を内側にスプレーしたよ?なんで?
しかし中はがっつり固まって、外からペチペチ叩いても縁をゆがませて隙間を作ろうとしても、びくともしない。オーマイガッ!!

というより、別にこのままでもいいんじゃね?なんで出さなきゃいかんのよ?と思いながら、おっしょ(お師匠)さんのemiYuさんにヘルプのメールを送ったら「大丈夫だよ、このままで」と返事が。やったーー♪

というわけで透明プラスティックの型に入ったまんまの、おそらく前代未聞(といったら大げさかしら?)のオルゴナイトがここに誕生。(今度作るときは簡単にはずれるシリコンゴムの型で作ってやる)

★あかがね色にきらめく美しい銅たわし
★オーロラパウダーが溶けてうっすらピンク色に染まった透明部分
★まるで桃の実をくだいて固めたように見えるローズクォーツのさざれ部分
★ちょっと小汚く見える(笑)いらないネックレスチェーンや丸カンとかTピンの金属くず・・・

ああーーー♪上から見ても横から見ても、底から見ても、きれい、美しい、かわいい♪ちょっぴり小汚いのがまたいい味出してるわぁ~♪(*´д`*)ハァハァ

まるでペットのようにかわいくていつまで見ても見飽きません。

ということで名前をつけました。とっても愛らしいので「ラヴ」にしました。

それではしばしご堪能ください。

まずはラヴちゃんを事務所のベランダで激写!

どうだ!
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今度は日当たりバツグンのセッションルームで。日向ぼっこをするラヴちゃん。ほれ、どうだ!
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側面のアップ。
うちのスタッフが「この鎖とかいらないんじゃない?なんか汚い」って言いやがった。いんです!こういう欠点があるから面白いんです!
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ひっくり返した底の部分。なんか、フルーツゼリーみたい。おいしそぅ、じゅる。(細かい気泡が一杯入ってますが、多分これは失敗なんだと思います。が、かえってこのほうが瑞々しくていいと思います)
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さて、このラヴちゃんには、あるパワーを入れてあります。

実はオルゴナイトを作る前に「オルゴン・ライフ・フォース」というアチューメントを受けておいたのです。

このアチューメントを受けると身につけるもの全てを「オルゴン・ジェネレーター」に変えることが出来るのです。

ペンダントでも椅子でも毛布でも。だったらオルゴナイトそのものもさらにパワーアップできるはず。(よっぽど自分の作るものに自信がないんですね、私)

ご興味ある方は「オルゴン・ライフ・フォース」で検索すると出てきますよ。


さて、ところでこのラヴちゃん、持ち歩くには大きすぎるので、部屋に安置するくらいしか使い方がないのかしら?

瞑想に使うのかしら?と思い、仰向けに寝てハートのあたりに置いてみたけど、特に何か感じるってわけでもなく・・・

ただ、左の脳がザワザワする感じがするんだけど、気のせいかしら?その程度。

そこでシータヒーリングを使って、ちょっくらこのオルゴナイトの中に入って使い方を訊いてみようっと思い立ちました。

続く。






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by euffy | 2014-01-28 21:26 | オルゴナイト

オルゴナイト制作開始

1/20の記事にオルゴナイトの材料を買ったことを書きましたが、ようやく本日制作にとりかかりました。

あ、その前に。
私に先駆けて制作したemiYuさんのオルゴナイト「ユニバース」、なんと、通りすがりのおっちゃんが「これなんなん?」と聞いてきて、「マイナスイオンが出てる」とテキトーなことを言ったら、なんと1万円で買っていったとか。(~_~;) emiYuさんらしい展開です。(笑) emiYuさんのブログはこちら

で、いよいよ私の制作記。

尚、前回の記事をご覧いただいたほうが、どんな道具や素材を使ったかがわかりやすいですよ。

準備。

月光浴をさせた水晶ポイントをウモウォーター(天然石の浄化用スプレー)でさらに浄化。

銅線でぐるぐる巻く。こんな感じ↓
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ミニ水晶ポイントもあったので、あとでこいつもレジンの中に突っ込んでやろう。
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次に純銅たわしをはさみでチョキチョキ。あ、気を付けてね、銅の破片が目に飛び込んでくることがあります。
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ロート型の内側にシリコンスプレーをふきつけたあと、逆さにしてコップにさして安定させる。そして道端で拾ってきたクリスマス用の飾りボールで穴をふさぐ。(本当はビー玉でふさぐんだけど、道端に落ちていたのを見て代用を思いつくケチな私)

これが拾ってきた飾りボール↓穴ふさぎに1個使った残りはレジンの中に入れて賑々しくカラフルなオルゴナイトにしてやろうと画策。(しかし、あとで失敗することに…)
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「プロクリスタル880」の主剤と硬化剤を2:1に正確にデジタル秤で軽量して混ぜ混ぜ。「クリスタルレジン」より匂いが少ないし透明度が高いと聞いていたけど、確かに匂いは全然しない。よほど鼻を近づければわかる程度。でも安全のため部屋の窓を開けて換気には気を付ける。

そしてロート型に投入。

あららららーーー!!なんと、カラーボールの継ぎ目がわずかなゆがみとなっていて、穴が完全にふさがっていなかった!レジンがだらだらコップの底へ!!!ひえぇぇえ。オーマイガッ!!

しかも、前回の記事にも書きましたが、すでに全然レジンの量が足りてませんでした。

ということですぐさま東急ハンズへ新しい型とレジンの買い足しに行く。素直にビー玉買ってきてロート型を洗ってもう一度やり直せばいいんだろうけど、一度失敗するとビー玉でも穴が完全にふさがらないかもしれないと不安になり、穴のあいてない容器にしたくなったのです。

そしてプラスティック製のドーム型(半円形のボウルのような形)を買いました。プロクリスタル880も前回より多めに入った奴を2箱も。

さ、気を取り直して再チャレンジ!

混ぜ混ぜしたレジンをドーム型に流し込む。真ん中に銅線で巻いた水晶ポイントを逆さに立てる・・・

あ、倒れちゃう。どうしよ。固まる前のレジンはとろりとした液体ですから。

というわけでカットした純銅たわしを水晶ポイントが倒れないように周りに敷き詰める。最初に純銅たわしを入れてそこに水晶ポイントを刺せばよかったですね。

下の写真でわかりますか?真ん中に逆さにした水晶ポイントが見えてますでしょ?
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虹色にきらきらしているのは「オーロラパウダー」です。溶剤系に溶けてしまうと注意書きがありましたが、レジンには溶けないようです。
訂正。やっぱり溶けてました。キラキラ部分が残るし、うっすらレジンに色がつくのでこれでいいです。

時間をおいて少し固くなってきた頃に、ミニ水晶ポイント5本を縁から滑り込ませるようにぶっさし、クリスマス用カラーボールを並べてみる。
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ところが、何度割り箸でカラーボールを抑えても、軽すぎてぷかーーーっと浮いてくる。

そうか、上からもっとレジンを流しこんで押さえればいいんだわ、とさらにレジンを流し込んだら・・・(アホですな、私)

当然ですが、ますますぷかーーーっと浮いてきてどうにもなりません。(ホントにアホですな、私)時間をおいて何度も押し込みました。1個押し込めば別の1個がさらに浮き上がり、それを押し込むと別のがぷくーーーっと浮かび上がる。まるでモグラたたき状態です。

完全に固まる手前で押し込んだら成功するのかもしれませんが、レジンは36時間~48時間かかってゆっくり固まります。どの段階で押し込んでいいのかわからず、ここで断念。カラーボールを取り除きました。

そもそもオルゴナイトにこんなの入れても特に何の意味もありませんし。ただ派手でにぎやかにしたかっただけなんです。

さて、カラーボールを取り除いてなんか寂しくなったので、余ったネックレスチェーンやちっちなチャーム、9ピンとか丸カンなど、適当にちゃらちゃら放り込み、さらに水晶とローズクォーツのさざれをバラバラ投入。

最後はオーロラパウダーを混ぜたレジンを縁一杯に注いでおしまい。

↓横から見た図。うーーむ、純銅たわしがもっと一杯入っていてもよかったかも。
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上から見た図。
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ただ今固まるのを待っている最中。お風呂場に置いて浴室乾燥機をかけております。


今回初めて作ってわかったこと、それはemiYuさんが言ってるように、慣れない人は絶対こぼしてベタベタします。

下に敷物を敷いたり、軍手はめていても、なんだかんだでこぼして床やテーブル、手がべとつきます。

そんなときは無水エタノールで拭くときれいにとれますので、あらかじめ用意しておいたほうがいいですよ。消毒用エタノールでも構いません。

さて、明日または明後日には完全に固まると思うけど、これ、ちゃんと型からはずれるのかしら?シリコンスプレーを吹き付けてはいるけど。

うまく型から外れたらご披露しますね。



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by euffy | 2014-01-26 23:38 | オルゴナイト

オルゴナイトの材料を買いに行きました

ちょっと前の記事に「オルゴナイトに突然興味がわいた」って書きましたが、その後。

正月休みに作りたかったのですが、なんだかんだいってようやく2日前に材料を買いに東急ハンズへ。

レジンなんて全く触ったことがないし、水晶ポイント以外に何を入れるか考えてなかったので、迷いながら適当に買ったのがこれら。
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左上の「白いロート(じょうご)」から右回りに説明します。

★「ロート」
これはオルゴナイト用の型に使います。本当はピラミッド型で作りたかったけど、数百円の安いのでいいやと。
最初、どこの売り場にあるかわからなかったので、店員さんにきいてみたらこんな会話になりました。

私「すいません、“じょうご”はどこですか?」
店員さん「じょうご?あの、植木にチョロチョロお水をかける?」
私「それは“じょうろ”です!」

まさか渋谷の東急ハンズでミニコントをやることになるとは思いませんでした・・・(笑)店員さんは大真面目でしたが。

★「クリアカラー4色セット」
色付けにしようかと。1滴が0.01g正確に出るそうです。4色混ぜて好きな色が作れます。
あ、でも、色つけるならアンシェントメモリーオイルでもよかったのでは?と思いました。鮮やかな色をしているし、マジカルパワーも加わって強力なのができそう。うーむ、買うんじゃなかった。。。

★「プロクリスタル880」
一般的には「クリスタルレジン」を使いますが、それより透明度が高く、匂いがそれほどしないそうなのでこれにしてみました。黄変もしにくいそうです。(そうか、レジンって黄変するんですね、知らなかった)
・・・しかし、あとで気付いたのですが、ロートの大きさに対してこれだけでは量的に足りないのでは?と思っております。(-_-;)

★「シリコンスプレー」
型の内側にスプレーしてレジンをとりはずすために使います。
シリコンスプレーという言葉がハンズの店員さんに通用しなかったので、買いに行く人は「離型剤」と言いましょう。
尚、店員さんによると取り外したレジンの外側にも何回かスプレーするんだそうです。くっつくから。

★「純銅たわし」
細かく切って入れます。

★「オーロラパウダー(ピカエース)」
マニキュア用のメタリックなパウダーを買おうと思ったんだけど、レジンと同じ売り場の片隅にこのきらきらする商品があったので、これでもいいかと買ってみました。しかし、あとで説明書きを見たら「溶剤系には溶けて輝きがなくなる」と書かれていました。レジンって溶剤系でしょうか?そんなこともわからない私。無駄金になっちゃったかも・・・(~_~;)

★水晶ポイントと銅線
水晶ポイントは家にあった奴。満月の日の翌々日に月光浴をさせております。これを銅線で右巻きに巻いていく予定。


ところでじょうごは穴があいていますので、それをふさぐものが必要です。普通はビー玉を使いますが、たまたま道端に捨てられていたクリスマスツリーの飾りのメタリックカラーボールを見つけたので、喜んでパカパカ拾ってきたのでそれを使うつもり(笑)

しかし、こうしていろいろ材料を買ったはいいものの、それだけで一仕事をした気分になり、そこからなかなか行動に移せないのですよ。初めてのことに挑戦するとき、頭で難しく考えすぎちゃって優柔不断になるのです。

これってレジンアクセサリーを作るのに慣れた人なら簡単に作れちゃうんでしょうね。どこか教室通おうかしら?(笑)

そんなときにワンライトエッセンスの製作者・emiYu氏がエッセンス入りオルゴナイトを作っている過程をHPに公開してくれました。
さすがemiYu氏、自分の作ったエッセンスを水晶に巻きつけるなど、オリジナリティあふれるものを作っております。

こんな様子です。

注意事項やコツが書かれており、大変参考になります。有毒ガスが発生するとか知りませんでした。

さて、私が実際に作るのはいつになるやら・・・

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by euffy | 2014-01-20 08:19 | オルゴナイト

2014年、オルゴナイトに目覚める

去年の秋の終わり頃から突然、オルゴナイトに目覚めてしまいました。

数年前から存在は知っていましたが、日本ではまだそれほど知られていない(と自分は思っています)ため、しばらく忘れておりました。
海外のスピリチュアリストたちの間では結構知られているようです。

そんな私が、突如オルゴナイトが無性に欲しくなったのです。
(多分友人が作った「ワンライトエッセンスのオーラスプレー」を振り掛けていたから、何か私の中で目覚めたのでは?と思っています。)

オルゴナイトとはオルゴンという生命エネルギー(地球はおろか宇宙全体に充満している気のようなもの。プラーナなどと同等と考えられています)を樹脂で固めたものです。波動を整える装置と言えるでしょう。
オルゴンにはネガティブなオルゴンエネルギー(邪気みたいなもの?)とポジティブなオルゴンエネルギーが存在し、オルゴナイトはネガティブエネルギーを吸収し、それをポジティブなエネルギーに変換して放出する装置です。


オルゴンエネルギーは普通に空気中に遍満しています。

身近な例で言うと、快晴の日、私たちはとても晴れやかでさっぱりした気分を味わいますね。これは地上にオルゴンが降り注いでいるからです。
逆にどんよりと曇った日や雨の日は気分まで重たくなります。これはオルゴンが上空に溜まっていて地上には少ないからです。


オルゴンを発見したのは1940年代に活躍したウィルヘルム・ライヒ博士です。彼は有機物質がオルゴンエネルギーを吸収し、無機物質がオルゴンエネルギーを吸い寄せ、その物質に吸着すると同時にはね飛ばす特性を発見しました。

オルゴナイトの構造を極簡単に言うと、金属と水晶ポイントを樹脂で固めたものです。

オルゴナイトは部屋に安置したり、小さいものはバッグの中に入れて持ち歩いたり、アクセサリータイプはいつも身に着けることでネガティブエネルギーをポジティブに変換します。

「大気や場の浄化に/人体や植物の生命力を高める/電磁波対策に/精神のバランスを保つ/サイキック能力を開発する」などなど、様々な効果があります。


これ以上説明しているとそれだけでかなりの文章になっちゃうので、あとはみなさん、適当に検索してみてね。


さて、それでは実際にオルゴナイトってどんなもの?て思いますよね。
ピラミッド型が一般的ですが、いろんな形があります。でっかい装置もあります。

百聞は一見に如かず。

ピラミッド型ではこんなの。

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その他の形ではこんなのとか

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う、美しい、おいしそう(笑)、きれいだわー。(;´Д`)ハアハア
これはまさに錬金術アートではないでしょうか。金属と天然石との究極のハーモニー。


電波塔の下に置いて電磁波をポジティブエネルギーに変換するタワー型ができあがったときの写真はこちら。

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これと同じようなものを作っているところを別の動画で見ました。
説明する外人さんが「まず型に樹脂を流し込みます。そこにパラパラと金属クズを振り入れて、ハイ、真ん中に水晶ポイントを埋め込みます…」って言ってたので思わず「たこ焼きかいっ!」てツッコミ入れてました。(笑)


動画ではありませんが、作り方はこちらなど参考になるかと。海外のサイトですが。
http://www.orgoniseafrica.com/info/orgonite/orgonite-diy.html#.UsdiEZ2CiM8

初めて海外のサイトでオルゴナイトの写真を見たとき、「金属のにこごり?」と思いました(~_~;)
シンプルなものはそういう風に見えるんです。
あのころは何だかさっぱりわかりませんでしたが、少しは私も意識が進化したのでしょうね。

これからのスピリチュアル界ではオルゴナイトの重要性が知れ渡り、ますます盛んになっていくと思われます。

(既にご存じの先達から見れば「今更気づいたの?」と笑われそうですが)



以下、様々なオルゴナイトに関連するサイトを検索して自分的に面白いと思ったもの。

●サランラップとアルミホイルで簡単にできるオルゴン装置(ココリラのHP)
http://www.cocorila.jp/article/articles.html?num=2012011601


●オルゴナイトをご自身で作り、販売し、しかも自分で簡単に作れることを海外の動画までリンクして親切に解説してくださっている方
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11587436531.html
なんと、この方のオリジナルオルゴナイトを真似して作っている人がいるそうですが、ここまで親切に公開している人に対してなんちゅーやっちゃ!と憤りますね。
もしそういう人を見つけたらシメてやります(笑)

●自虐ネタっぽいのが笑える(失礼!)段ボールで作るオルゴン装置のお話
http://portal.nifty.com/koneta05/12/12/02/


(どのサイトさんも勝手にリンク貼ってゴメンなさい。でもとてもわかりやすくて好感持てましたので。)


私たちの身近にもオルゴン装置はありますよ。日本の茶箱です。あれは桐の木の内側に金属が貼り付けられています。

だからあの中にお茶を入れて新鮮さを保っているのですね。

うちにも茶箱があります。

よーーし、年取っていよいよ危なくなったら茶箱に入って人体の再活性を図ってみるとするか・・・

そのまま天国に逝っちゃって謎の変死体発見!なんて見出しが新聞を賑わしたら、それは私だと思ってください。

(まあ、一応家族には「お母さんは変わり者だから茶箱に入って復活しようとしたんですって警察に説明するんだよ」と伝えております。)

上記の記事を訂正します。オルゴン装置(オルゴンボックス)はネガティブエネルギーを集めるだけで、それをポジティブエネルギーに変換する作用はないそうです。
ライヒ博士の時代はまだ自然豊かな場所でオルゴンボックスを使用していたので、ネガティブエネルギー(DOR=dead orgone)をどこかに垂れ流しにしていてもそれほど問題はなかったのですが、現在のような人口密度が高くてごみごみした環境や都会などではとても危険ということで、オルゴンボックスは否定されています。
もし茶箱に入りたければ中にオルゴナイトを入れれば問題ないそうです。謹んで訂正いたします。(2/23追記)


そういえば1年前の今頃は突然モルダバイトとかギベオンなどの宇宙隕石にはまった私。

ギベオンの金属的で無機質なあの輝きに無性に惹かれました。(;´Д`)ハアハア

よーし、これからはギベオンやモルダバイトをメインに販売しよう!と思いましたが、あまり売れなかった(笑)というのもあり、いつしかその情熱も薄れていきました。多分無機質な存在だけでは物足りなかったのでしょう。


かといって普通の天然石も情熱を持つほどの興味は湧いてこないんです。なぜだか。
うちのセッションルームに販売を兼ねてテーブルの隅っこに石をいっぱい置こうじゃないかとスタッフと話合ったこともあったのですが、今一つ気が乗らないのです。


なんか違うんですよね。
うちに置くのは宇宙隕石オンリーでもなければ、プリミティブな地球の産物オンリーでもない、けど、なんだろうって思ってました。


もしかしたら私が求めていたのはオルゴナイトなのかもしれません。

金属と天然石の融合、これぞ宇宙と地球の合一!アルケミーアート!


そういえば子供の頃、透明プラスティックの容器にネジだの釘だの石ころだのいろんなものを詰め込んで、なんだかわからない装置を作って悦に入っていたことがあります。もしかして過去世で宇宙人だった頃、オルゴナイトでも作っていたんでしょうかね。


正月休みに東急ハンズでも行って樹脂やらなんやら買って実際に作ってみようと思いつつ、モノグサな私はまだ実行に移してないんですが、いつか自分でも作ってみたいですね。

そのうち人様に見せられるようなものができたら公開しますね。


【追記】:その後3月からふとしたきっかけでチェコ製のオルゴナイト(ボヘミアンオルゴナイト)を仕入れて販売することができるようになりました。
詳しくはベルチェレスタの各オルゴナイトカテゴリーへどうぞ!
http://bercelesta.jp/SHOP/103088/list.html

http://bercelesta.jp/SHOP/103089/list.html

http://bercelesta.jp/SHOP/103091/list.html
http://bercelesta.jp/SHOP/106488/list.html

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ここの記事がうちのブログの中で圧倒的に第1位のアクセスがあるので、宣伝させていただきます。
10/18にチェコのオルゴナイト第一人者・ダイシンカさんの「オルゴナイトマンダラ手作りワークショップ」を開催します!
ただ今残席2名様。(9/19現在) 定員13名に増やし、満席で締め切りました
詳細とお申込みはこちら
★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<さらに追記 10/6>
ダイシンカさんのワークショップはアネモネ編集部様とアクシスムンディ様でも行っており、どちらもまだ空席がございます。
今ならまだ間に合いますよ!お申し込みは直接下記へお願いします。

■アネモネ編集部様でのオルゴナイトワークショップ
10/19(日) 場所:五反田
詳細はこちら

■アクシスムンディ様でのワークショップ
10/20(月) 場所:中目黒
詳細はこちら
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by euffy | 2014-01-04 10:50 | オルゴナイト