また引っ越しします (1)

また今月中に引っ越しすることになりました。

今のマンションに移り住んでまだ半年弱。

物件としては悪くなかったです。

前に住んでいた一軒家から移るため、たくさんの植木を持っていきたかった私としては、ワンルームにしてはかなり広いベランダがついていたのが決め手になりました。

部屋は気に入ったのですが、その周辺の土地があまり好きではありませんでした。なんとなく、色にたとえると「灰色の街」って感じで。

土地との相性はそれほどよくないだろなと、引っ越しするときからわかっていました。

ただただ、愛情込めて育てた大きな植木鉢たちを持って行けるところを最優先して探していたので、まずはここでいい、ここから新し人生を再出発しようと決めたのです。

このとき、いつものことですが、サイキックヒーラーのTOKAGE嬢に部屋の間取り図を見せてリーディングしてもらったところ

「悪くはないけど、ここに住んでいる限り土地の運気が止まっているので発展することはない」

と言われました。うん、そうか、やっぱり。
じゃあ、せいぜい2~3年しか住まないかな?と思いつつ引っ越ししたのはいいのですが…


しかし、実際に引っ越してみて、面白いと言ってはなんですが、毎日毎日笑っちゃうほど黒猫が目の前を横切るのです。

東に行っても西に行っても、ここまで来たらもういないだろうと思っても、これでもかって感じで黒猫が…

なんなんですかね、この街は黒猫しか繁殖してないんですかね。

別に気味が悪いとか縁起でもないとか思ってませんが、この現象を「引っ越せ」と言われていると解釈しました。土地への愛着がないからこそ、そう解釈したがる自分の心に気付きました。

さらにもっと早く引っ越さねばと決意させる要因がありました。


一冬過ごして骨身にしみてわかったのは、このマンションがものすごく「寒い」ってことでした。

エアコンが効かなくて、エアコンなしで過ごしたのですが、も、もう、ダメです。。。

エアコンが古いんじゃないんです。新しいのですが、部屋が広いので温まるのにものすごく時間がかかるのです。30度に設定して6時間つけても部屋があったまらないんです。

大家さんに言って電気屋さんを呼んで見てもらったんだけど、4畳半程度のエアコンを8畳の部屋につけているからしょうがないって言われました。
あとは吹き出し口を動かして工夫してねって言われたけど、大きな家具を置いているので動かせないし。


それと自慢じゃないですけど、最近とても痩せちゃったので、脂肪があんまりないんです。
最大9Kg痩せました。(スターエッセンスの「パーフェクトウェイト」を飲んだり刀エクササイズをやったのがきっかけです。)


だからほんとーに骨身にしみるほど寒くて寒くて・・・((´д`)) ブルブル…サムー

暖房器具の他に、断熱効果のあるものを窓に貼ったり床に敷いたり、いろいろしましたが、全然ダメでした。


あ、余談ですが、このときキャンドルにはまりましたね。
キャンドルの灯りを掌でそっと囲い込むようにしながら「ああーー、あったかーーい♪」と感動してました。

体はあったまりませんが、心がこんなにほっこり癒されるなんて知りませんでした。
たかがローソックって馬鹿にしてましたがとんでもない。ありがたかったですね。
(それがきっかけで【ベルチェレスタ】ではキャンドルを扱うようになりました)


まあそうやってエアコンなしで一冬乗り切ったあと、夏はどうなんだ!と考えたら愕然としました。

皮肉なことに最上階の角部屋で南向き。窓は2面、日当たりバツグン、採光は最高!なんちゃって。(~_~;)

私はまだいいのですが、長時間お留守番をしているうちのワンコが大変です。
仕事を終えて帰宅したら日干しのチワワが転がっていた…じゃシャレになりません。


いかん、夏までに引っ越さねば!(-_-;)

こうして本格的に物件探しを始めました。


今回の物件探しは【ベルチェレスタ】の事務所探しで大変お世話になった「エンスペース」さんです。


大変丁寧で親切に対応してくださる信頼できる不動産屋さんです。
不動産屋で一度エライ目に遭った私としては、この次引っ越しするならエンスペースさんに今度こそお願いしようと思っていました。


しかも代表者様はスピリチュアルなことに理解と関心のある方ですので、いろいろ話が合うんですよ。

あるフラワーエッセンスのセミナーに行ったら、初対面でエンスペースさんの知り合いという方がおられ、びっくりしたこともあります。

もし表参道近辺でお部屋探しをしているセラピストさんやヒーラーさんがいらっしゃいましたら、エンスペースさんなら確実に信頼できる方ですので推薦いたします。(関東近辺ぐらいまでOKだそうです)


こうしてエンスペースさんの仲介で見つけた物件に決まり、先日正式に契約を済ませました。


今度の物件も、またまたTOKAGE嬢にリーディングしてもらいました。

「部屋自体は別に問題なく、この土地に住むことで大きくエネルギーが動く」と言ってくれました。


よっしゃーー、ここで数年間暮らし、さらに発展して稼いだら、今度こそもっと理想に近いところへ引っ越すぞーー。


こうしてステップアップするために引っ越しを繰り返しちゃったりして。ヤドカリみたい。

こうなると引っ越しが趣味になりそう・・・(笑)


そういえば・・・


このブログにちょこちょこ書いてましたが、やたら土砂降りのごとくエンジェルナンバーばかり目にする時期がありましたが、本格的に物件探しを始めたころからぴたりと止まりました。

黒猫が横切る現象もかなり減りました。なぜか白黒のブチ猫が目につくようになり、一回だけですがサバトラが横切りました。

じゃあ、あれですか、私が引っ越しした後この街を訪れたら、白猫の街になってるのかしら?(笑)


ところでこの物件に決まるとき、ちょっとした面白い偶然のタイミングがありました。


その話は次回へ。
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# by euffy | 2013-04-13 10:37 | スピ混じりの日常

スピな金銭トラブル解決法~私流~<完結編>

「さ、今日から気持ちを切り替えて、仕事にいそしむぞ!」

きっぱり返金取り立てへの執着心から解放されて、すっきりした私。

そのわずか数時間後。

携帯に1本の連絡が入った。

あのおっさんの親会社の社員からだった。

私が一度だけ電話した時の担当者とは違う初めての男性でした。

ちょっと気が弱そうでおどおどしている。

お詫びの言葉と、今度こそ明日中に絶対に振り込むと言ってきた。


おおおーーーー♪なんということだ、これは奇跡ではないか!


次の瞬間・・・

フッフッフッフ・・・・( ̄ー+ ̄)ニヤリ。

不敵な笑みをもらすアタシ。


ちょいとこの気弱な青年をからかってやりたくなった。

それで罰が当たってお金が返ってこなくなっても、それはそれで全然かまわない。

もう、お金に執着していないので、どうだっていい。

そんなことよりヘタレ根性の私は、この青年なら恐くないというしょーもない動機で牙をむいた。


わざと声を1オクターブ低くした。

「お宅、11月から払う払うって言ってんのに一向に払ってきませんでしたよねぇ~え?」とドスの効いた声を出した。


青年は一瞬言葉に詰まり、「申し訳ありませんでした、今度こそ、明日中には必ず、必ず・・・」


ププッ。びびってやんの(笑) かわいいわぁ。


さらに追い打ちをかける根性悪の私。


押し黙ったような低い声で静かに


「ちょうどよかった。明日から少額訴訟の準備に入るところでした。。。」


青年が電話の向こうで唾を飲んでいた。


ときどきカミながら「明日中には必ず、必ずお振込します、約束します」と言う。


そして言いにくそうに「ところで振込先と金額を教えてください」と。


なんだ、あのおっさんから何も聞いていないのか。書類もないのか。おっさん、さてはバックレたか?


「なんで知らないんですか?ちゃんと伝えてあるけど?」


わざとつっけんどんに言い放つ私に青年はただオロオロしていた。


親会社にもこの青年にも罪はない。悪いのはあのおっさん。とんだいい迷惑だろう。

かわいそうになったので口座番号と、実際に取られた仲介手数料から数千円引いた金額を教えてやった。(妙なところでお人よしの私)


「頼みますよ、絶対ですよ、明日中に必ず振り込んでくださいよ!」と眉間にしわを寄せて、さらに2オクターブ低い声で青年にとどめを刺して携帯を切った。(心の中でニヤニヤしながら)


翌日。

お金はちゃんと振り込まれていました。

これにて1件落着!


しかし、ここからが本当の奇跡の始まりだった。

その数日後。


突如、給料が数万円アップしました。



さらに翌日。



親の財産の一部がこれから一定期間入ってくることになりました。


ペンタクルはこの奇跡の豊かさを示唆していたのか・・・

嬉しいというより、あっけにとられて未だに実感が伴わない。



それにしても。

もしも家賃1か月分の金額に執着して奔走し、裁判沙汰を起こしていたら、今頃どうなっていたでしょう。

いたずらに貴重な時間をつぶして不快で闘争的な日常を過ごす羽目になり、挙句の果てに余計な出費はしてもお金は返ってこないし、下手したら嫌がらせかなんかされていたかもしれない。


それどころか、新しい地球にそぐわない魂として篩い分けされ、やがて不慮の事故か病気でこの世を去っていたかもしれないではないか。


のんきに面白おかしくブログを書いていますが、実は【首の皮1枚】の舞台裏だったかも。

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル・・・


天使もアセンデッドマスターも私の知らないところで必死で未熟なこの私を導いてくださったとしか思えない。

有難いことです。



最後に。

アンシェントメモリーやゴッデスオイルなど願いをかなえるグッズを使う際、そこに「愛と感謝と気づき」があってほしいと、今回のことを通じてさらに強く思った次第です。

そうでなければ「黒魔術」じゃないですか。

あとは行動力も大事ですよね。オイルさえ使っていればあとは寝て待ってればいいわけじゃありませんので。


皆さんも上手にスピグッズを使いこなしてくださいね♪


おわり。(*^_^*)
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# by euffy | 2013-01-27 14:02 | スピ混じりの日常

スピな金銭トラブル解決法~私流~<その4>

瞬時にビジョンの中に現れたのは「アセンデッドマスターオラクルカード」の表紙のマハコハン・ラゴッジーによく似た男性でした。
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マハコハン・ラゴッジーはマスターの中のマスター、偉大なる霊的教師と呼ばれています。

このマハコハンのような眉目秀麗なお顔で「ハッハッハッハッハ!」と快活に笑いながら出てきました。バックはキンキラキンの黄金の後光が射していました。

まさかマハコハンそのものだとは思いませんが、多分私のそばに来ているアセンデッドマスターなのでしょう。誰だか知りませんが。(~_~;)

(しかしなんですな、この頃モルダバイトオイルを毎日サードアイに塗っているせいか、夢とかビジョンがやけにはっきり見えますな)


彼は巻物の羊皮紙を手にしていた。それをくるくる上下に広げながら私に見せようとした。


真っ先に羊皮紙のど真ん中に何か大きな図形が描かれているのが見えかけた。


一瞬目をそらしてそれを見ないようにし、手で彼を制してこう頼んだ。


「難しいことは私にはわからないから、私にわかるようにシンプルな答えを見せてください」と。


イケメンのアセンデッドマスターは「心配するな」とでも言うかのごとく、相変わらず快活な笑顔を崩さず、さらに羊皮紙を完全に広げて見せた。


それはまさにこんなビジョンだった。(ホント、ほぼ、この画像の通りに見えたんです。私にしてはうまく作れたなぁ~♪ほれぼれするわ。)
b0239097_8354757.gif

真ん中に大きく金色のペンタクル。その上にも金色の文字で「赦し」と書かれていた。

はぁ?「赦し」?(-_-;)
たったそれだけ?


いくら私が単細胞で簡単なことしかわからないとはいえ、こんな当たり前のありきたりの平凡な答えを示されて拍子抜けしました。


これじゃ過去世の因果応報と同レベルじゃん!


こう見えてもね、長らく何十年も人生について学び続け、人より心の修行をしてきたつもりなんですよ、あたしゃ。(ブログはできるだけ軽くて楽しそうなことを書いてますが)

人を赦すなんてしょっちゅう今までやってきたことじゃないですか。何よ、今さら。


ムッとしながら「どういうことか、もっと私にわかるように教えて」と頼んだ。


イケメンマスターは何も言わずニコニコしている。


が、なんとなく「地球がアセンションしましたねぇ~~?」と私に念を押すように語りかけているような気がした。


・・・・・あっ、なんか、私、わかっちゃった!


「お試し」だったんだ!!



彼が言わんとしていることが一瞬でわかった。

「地球がアセンションする前よりももっと、あなたの心は寛容になりましたか?」

「アセンション以前なら許されたことも、アセンション後の地球で生きていくには許されないことがあります。」

「アセンションしたからもう安心、ではないんです。ここからが大事なんです。魂がふるい分けされる本当の厳しい世の中になっていくんです」


恥じた。恥ずかしかった。

「アンタ一体何様のつもり?」と自分で自分を恥じる他なかった。

何が「長年心の修行をしてきました」だ。

心の底のどこかで慢心していた。

ここまで頑張って何十年も苦しい思い、辛い体験など一杯一杯味わってきたので、「アセンションしたらこっちのもんじゃい!ここから後はワシの天下よ」と内心一人ほくそ笑んでいた。


この程度のことで人を赦すこともできず、新しい地球で生きていけると調子に乗っていたのか。


引っ越しを決意した10月から現在に至るまでの一連の不愉快なできごとは、実はアセンション後の地球でも生きていける魂なのかを試されたんだ。


だからどこかしら「ぬるい」出来事だったんだ。


今まではカルマの解消のため、もっと容赦なく救いのない不運が押し寄せたり、深刻な人間関係のトラブルが多かった。

が、今回はどこか私の心にも余裕があり、悲壮感がなかった。

それはこちらの様子を見ながら心の寛容度のテストをしてくれていたからなんだね。


そうか、そうだったのか、これで腑に落ちました☆


それがわかった喜びと言ったら、まるで便秘が解消したかのようなスッキリ感、達成感!


これが知りたかったんだ、これさえわかればお金なんてどうでもいい。


今回のことにいつまでも振り回されて「お金を返して」と執着する自分の心が重くてしょうがなかった。


この執着心から早く解放されたかった。そして次に向かって動きたかった。


何事においても重いのは嫌なんです。とにかくエネルギーは軽く自由なのが好き。いつ価値観が変わっても柔軟に受け入れられるように自由に飛翔する心でいたいんです。


「わっかりました☆」とイケメンマスターさんにお礼を言って帰っていただき、愛と感謝の気持ちを込めて、あのおっさんの顔を大きな光のボールで包んだ。

元々おっさんの顔は福々しくて、大黒様とチョイ悪おやじを足して2で割ったような顔をしていた。

そのプクプクしたちょっと悪人面のおっさんがニコニコ笑っているのが光のボールの中に見えて、「ププッ♪」と笑いながら天に送ってあげた。

こんなにおっさんに慈愛の心を持てたのはグリーンターラのおかげかもね。(^_-)☆バチッ


もう、いい。もうこれでいい。お金は返ってこなくていい。もうそんなことに執着しない解放感がとても心地よかった。

「執着しない=心の自由」、これこそ私が欲しかったものだ。

仲介手数料以上の収穫です。『顧客満足度No.1!』て気分です。


あれ?そういえば、あの巻物の真ん中のペンタクルってどんな意味なんだろう。


やけに強調するように描かれていたが。。。


ネットで調べてわかったが、タロットカードに使われるペンタクルのマークはお金や豊かさを表すらしい。


「ふーん、そうなんだ。」と軽く思っただけだった。

もう返金なんかどうでもいいので、お金も豊かさも私には関係ない、大した意味のない図形だと受け流した。


なぜこのペンタクルが描かれていたのか、あとでその意味を知ることになる。


つづく。
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# by euffy | 2013-01-26 10:35 | スピ混じりの日常

スピな金銭トラブル解決法~私流~<その3>

私が行った返金のためのスピグッズを使ったスピ的方法はこんなものでした。

まず、瞑想を行いました。

「この問題を解決するのに役立つ存在やグッズを教えて」と尋ねました。

すかさずこの方の映像がグン!と目の前に出てきてくれました。
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グリーンターラさんです。
あー、そうかぁ。つまりゴッデスオイルの「グリーンターラ」が今の私に最も必要なのね。
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グリーンターラは観音様の左目から落ちた涙から生まれた女神様です。慈愛の心を育み、素早い救済を施してくださいます。
紹介ページはこちら

が、残念ながら当ベルチェレスタでは欠品でした。
数日後に入荷するまでグリーンターラの次に役立つものを使おうと、ダウジングで確認したらアンシェントメモリーオイルの「ファストラック」が出てきました。
素早い幸運がやってくるオイルです。しかも停滞した人間関係や状況に変化が出るオイルです。
いつまでも解決できない問題を抱えている私にはぴったりです。グリーンターラと同じくどっちも素早い系ってのが気に入りました。私はせっかちなので。(笑)

ファストラック
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紹介ページはこちら


そして年末からずっと気に入って使い続けているモルダバイトオイルもそのまま継続して使い続けることにしました。返金に役立つかどうかはわかんないけど。
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モルダバイトオイル紹介ページはこちら

で、最初はファストラックとモルダバイトオイルを使い、数日後にグリーンターラが入荷してからは3種類を併用しました。

上記3つのオイルをどのように使ったかと言うと・・・

●ディフューザーで芳香拡散
  (3種類のオイルをその日の気分で日替わりで)
●キャンドルを灯して瞑想。その際、キャンドルの火の根元にファストラックを垂らして加熱  (勢いよく炎があがりはしませんが、火事にならないように気を付けましょう)
●手首、眉間、丹田、耳たぶなどにちょっとずつ塗る
  肌に塗ってOKなモルダバイトオイルはサードアイ・丹田・太ももの内側付け根などに。
  ファストラックは手首や耳たぶなどに(直接肌につけることは推奨しておりません。自己責任でお願いします)
 グリーンターラはハートチャクラに(ゴッデスオイルはアンシェントメモリーオイルより肌にしみることが多いです。お気を付けください)

・・・この3種類のオイルを体のあちこちに分散して塗るわけですから、なんか、自分のことを「エネルギーのキメラ」じゃないかって気がしてきました。(~_~;)

しかも化粧品やヘアケア製品にまで混ぜこんで頭や顔にも薄く万遍なくオイルが行き渡っていました。

(そもそもエネルギーは複雑にしないほうがいいので、できれば1種類ずつ試したほうがいいですよ。私はいっぺんに試したい人間だからこうやっただけです)


まだまだありますよーー☆

●掌にオイルを垂らしてこすり合わせ、両手で全身のオーラに浸透させる
 (これも3種類のオイルを日替わり定食のように代わる代わる。)
●「お互いがハッピーな状況ですんなり私に返金される」と紙に書き、オイルをしみこませたコットンと一緒にウィッシュボックスに入れて蓋をし、上からレイキシンボルをかける。 
 (この「お互いがハッピーな状況に」と付け加えることが願望達成のコツです。)
●キャンドルを灯して瞑想しながら 地獄の業火でおっさんを焼き 輝く光でおっさんを包み、天に上げる
●我が守護天使「C」に「おっさんと私がお互い最高最善の状況で私にお金が返ってくる」ように頼む。
  天使に頼みごとをするコツは1度だけにすること。2度以上頼むと信頼していないことになるので。
●預金通帳の表紙に薄くファストラックを塗る

こんなことを続けていたある夜。
毎晩モルダバイトオイルのおかげで深く熟睡しているにも関わらず、突然「ガハッ!」と鼻と口で音を立てながら跳ね起きたことがあった。無理やり起こされたって感じです。

「なによ、こんな時間に!」と勝手に起きた自分に腹を立てながら、寝ぼけ眼で時間を確かめたら【3:33】でした。

眠すぎてとてもじゃないけど、エンジェルナンバーの本なんか広げてられません。

「確か3はアセンデッドマスターが見守ってるよって意味だよねー・・・」
とつぶやくと、そこで息絶えたようにパタッと布団に倒れこんだ。

朝起きてから改めてエンジェルナンバーの本で確認した。

一応3と33と333全部書いてみますね。

3:イエスのようなスピリチュアルな存在であるアセンデッドマスターが近くにいます。あなたの祈りに応え、あなたを助けたいと思っています。

33:大勢のアセンデッドマスターがあなたを囲み、あらゆることを手助けしています。彼らはあなたの使命を手伝い、祈りに応えるために来ました。今、スピリチュアル的にも彼らに波長を合わせ、どんな質問でもしてみてください。

333:人類と世界の未来を信じてください。アセンデッドマスターの最も強力な性質は、完全に信じる心を持っていることだと思い出してください。彼らのようになってください。


モルダバイトオイルがアセンデッドマスターを引き寄せているのかもしれません。
俺たちも支援するからねーと伝えたかったのか。
有難いけど、わかったから、二度とあんな時間に起こさないでください、お願いします。(__)


このように毎日一生懸命オイルを使ったり瞑想したりしているうち、だんだんあのおっさんに対する批判的な気持ちが薄らいできた。

きっとおっさんとは過去世でも関わりがあったのだと思う。

もしもそのとき、立場が逆だったら・・・

私が取り込み詐欺かなんか働いて、おっさんが被害者だったとしたら・・・

今世で因果応報で私がこんな目に遭ったのなら、この程度の被害と迷惑で済んでよかったのかもしれない。

と、そう思うようになった。


しかし・・・


なんかそれだけじゃ、今一つ物足りないのです。

因果応報もきっと原因でしょう。でも、そんな単純な答えで納得して満足しちゃっていいのかな?

おっさんを許す気持ちにはなれたとしても、まだ他に魂の学びが残っているような気がしてならない。

そもそも、なんでアセンションの前後の大事な時期に、こんな予期しないトラブルに見舞われるんだろう。

もっとワクワクするような楽しいことや祝福が一杯訪れると期待していたのに。


知りたい!その答えをどうしても知りたい!それがわからないほうが、返金されないことよりもはるかにストレスになると気付いた。


自分が腹の底から腑に落ちる意味を知るために、シータヒーリングを使って“上”に尋ねてみることにした。



続く。
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# by euffy | 2013-01-26 00:33 | スピ混じりの日常

スピな金銭トラブル解決法~私流~<その2>

・・・と、怒れるドラゴン魂の私、すぐさま迷わずスピグッズに頼ったかと言えば、そうじゃありません。

そこに至るまでもうちょっと日数がかかりました。

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すみません、実は書き忘れたことがあったので、あとからここに付け足します。(1/26追加)

取り立てに協力してくれた管理会社ですら匙を投げたので、自分でも一回だけおっさんの親会社に電話をしたんですよ。

でも電話で対応した男性は何も知らなかったらしく、「詳しく状況を調べて折り返し連絡します」と簡単にいなされておしまい。

そして何日経っても何の連絡も来なかったのです。

親会社まで私を馬鹿にするの!くそーーー、どいつもこいつも馬鹿にしやがって!


・・・という事情もあったのです。ではその続きをどうぞ↓

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大体ここまでコケにされて何も意思表示をしないでおくのは、いかなヘタレの私でも、正直くやしいものです。

私がどれだけくやしく、不安で不愉快な日々を送ったか、そしてどれだけ何度も期待を裏切られて傷ついたか、それを相手に知らしめたい。お金も欲しいけど、それよりは“けじめ”の問題ですね。

ということで、しばらく迷った末、

「よし、気が進まないけど、少額訴訟を起こそう!」と決意した。


昔少額訴訟を起こしかけた経験があるので、今回の件は、まずお金はとれないだろうと予測がついております。

でも、このまま何も行動を起こさないのはどうにもこうにも、気持ちの持っていき場がない。お金をとることより相手への意思表示とパフォーマンスで訴訟を起こそうと思ったわけです。


そうはいっても心が重いですなぁ~。仕事の合間にそんなことに時間を割かねばいけないなんて、面倒くさい。


重い心で仕方なく決断したその日の夜。



スーパーで買い物をして受け取ったレシートを見て、思わず目が引き付けられた。


レシートが打たれた時間は【20:20】だった。

そしておつりが【6666円】だったのである。


20:20、6666・・・


私は1日に何度も、そしてほぼ毎日、このようにゾロ目の数字でエンジェルナンバーをいただいている。

主に時計を見たときですね。

多いときは1日に4~5回。たとえば17:17、18:18、19:19など。きっちり正確に1時間おきに時計を見てしまうので、(しかも無意識に)思わず笑っちゃうほど。

「天使ちゃん、わかったから、もうほっといてぇなぁ~」とあきれるほどメッセージの洪水にまみれている。

というわけで今さらゾロ目の時間を見ても何とも思わないが、さらにおつりの数字までゾロ目だと、これはいつも以上に真剣に天使が必死で訴えているとしか思えなかった。

家に帰ってドリーン・バーチューの「エンジェルナンバー 数字は天使のメッセージ」「エンジェルナンバー 実践編」の2冊の本でこれらのエンジェルナンバーを調べてみた。


まず、20:20は私は「20」で見ることにしてます。

それではエンジェルナンバー「20」のメッセージを見てみましょう。


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「エンジェル・ナンバー ―数字は天使のメッセージ」
創造主は、あなたに信じる心をもつように言っています。
今すぐに祈りや行動の結果が目に見えなくても、それらがあなたにすばらしい実りをもたらしつつあると信じてください。


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「エンジェルナンバー 実践編」
創造主とあなたとのつながりは、とても強く、明確なものです。
神はあなたに、全幅の信頼を置いてくれるようお願いしています(そのための助けを天に頼んでもよいでしょう)。
あなたの信頼は、すぐに報われるでしょう。


うーむ、どっちも似たようなことを書いてますが、要するに「神を信じて助けを求めよ」ってことですね。フムフム。


で?それでは6666は?

4桁の数字は3桁の数字をエンジェルナンバーとして見ます。ここでは「666」です。

「エンジェル・ナンバー ―数字は天使のメッセージ」では
人生にバランスと癒しをもたらすために、スピリットに集中する時期です。
物質面での恐れは何でも、天に伝えてください。
人と天使の両者から、助けと愛を受け取ることに心を開いてください。



「エンジェルナンバー 実践編」では
貴方の思考は、物質的な幻想に集中し過ぎています。
思考をスピリチュアルなものに高めて、自分の人生を正しい道へと戻しましょう。



つまり、今の私は「お金お金」と物質的なことにとらわれすぎ、「訴訟」なんていうバランスを崩した幻想にとらわれていて、本来の道を歩んでいないってことですね。


何よ!世の中には金銭トラブルで訴訟を起こす人って一杯いるでしょう!?なんで私はそれを止められなきゃならないのよ!

と少々不満はありますが、多分「これは私のやり方ではない」ってことなんでしょうね。。。。


わかったよ、わ・か・り・ま・し・たっ!!!


訴訟はやめます!(どうだ、天使共、これで文句はないだろう)(`ε´)プンプン!!


・・・でも、なんかホッとした。重苦しい気持ちで決断したこと自体、やっぱり間違っていたんだね。


訴訟の決意をあっさり翻し、ここからスピグッズを使って返金回収を目指すことにしたのであります。


つづく。
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# by euffy | 2013-01-23 23:57 | スピ混じりの日常

スピな金銭トラブル解決法~私流~<その1>

以前ブログに不動産屋の仲介業者にひどい目に遭った話を書きましたが・・・

もう一回ちょっと説明させていただきますと。

我が人生に大変化が起こり、予想外の展開で一人暮らしを始めることになった私。

マンションを見つけて引っ越ししたのは去年の11月中旬。

そのときの仲介業者が、見た目怪しいおっさんでしたが、中身も負けずに怪しく、いい加減で怠惰で食えないおっさんでした。

私はちゃんと手順を踏んで払うものもちゃんと払い、鍵も受け取ったので引っ越ししたのですが、なんと、そのおっさんのせいでえらい目に遭いました。

“奴”のせいで大家さんには何も伝わっておらず、正式な契約書もなかったため、私は大家さんの知らないうちに「勝手に入居した」罪であやうく不法入居で訴えられかねない事件に発展。


ま、その後は管理会社の不動産屋が働いてくれて、改めて再契約をし直し、大家さんとも和解。
これに関しては一件落着。


その際管理会社に「こんなひどい目に遭ったのであの仲介業者に損害賠償してほしい気分ですよ」と訴えたところ(本気で言ったわけではありませんが)、管理会社がそれをおっさんに言ってくれまして。

そして11月下旬のある日、おっさんから突然、お詫びの電話が来ました。

「今回は本当に申し訳ありませんでした。お詫びに仲介料金を返金します」と。

ほほぉーーー。(;一_一) お前にしてはいい心がけじゃないか。あれだけ食えないクソオヤジだったくせに。

管理会社は今回の件でおっさんとなかなか連絡がとれなくて苦慮したらしく、奴の親会社まで突き止めていろいろ圧力をかけたりしたそうなので(そこまでしないと連絡がとれなかったらしい)、おっさんも仕方なく詫びを入れてきたようだ。


ホントに払うのかいな?と冷めた気持ちと安堵した気持ちが半々だったが、とにかく本人のほうから「振り込みたい」と言ってきたので信じるしかない。銀行の口座番号を教えて電話を切った。


数日後に大家さんに会った時もこのことを話したら「よかったわねー」と喜んでくれた。


やれやれ、これで少しは溜飲が下がったわ。家賃1か月分返ってくるんだから、許してやっか、ハッハッハッハ。




・・・が。


やがて11月が過ぎ、12月になった。


振り込みは・・・なかった。(-_-;)



く、くそぉ~馬鹿にしやがって!

こっちから連絡取るのも気分悪いし、どうせ適当にいなされるだけだろう。


そこで、管理会社に催促してほしいと頼んだ。


管理会社が親切にも引き受けてくれて2度3度、おっさんと連絡をとってくれたそうだ。それでも年内に振り込みはなかった。


やがて年が明けた。


「年明けには今度こそ振り込むそうです。あの社長じゃなくて経理担当者が電話に出たので間違いないでしょう」と管理会社からの報告。よしよし、ふっふっふ。


あれ?けどあの会社、すごくちっちゃくておっさんとその愛人みたいなやけにケバい化粧した若いオンナしかいなかったけど。経理担当なんていたっけ??


管理会社は一度も仲介業者と直に会ったことがなく、電話でしかやりとりをしていない。


経理担当者ってどんな人ですか?と聞いたら「声は若い女性でしたよ」と。


だ~か~らぁ!それがあのケバいオンナでしょ?お客の私に挨拶もしないような女性だったけど。
とても事務や経理を担当してる風には見えないんですけどぉ?(ありゃ、ただのお茶くみ兼愛人でしょ、どうせ)


あー、だめだこりゃ。多分振り込んでこないよ。


そして「絶対に今度こそ振り込む」と約束した期日がやってきた。



・・・やっぱり振り込んできませんでした。 (_ _|||)



もう1度催促してもらった。

そのとき管理会社の担当者は

「申し訳ありませんがこれで最後でお願いします。もうこれ以上私どもではどうにもできません」と言われた。

ま、それはそうでしょう。これ以上この会社に迷惑をかけるわけにはいかない。ここまでよくやってくださいました。

そしてこれが最後の最後でもう1回催促してもらったところ、今度こそ、絶対に振り込むと言ってきたそうだ。


よしよし・・・(笑)



・・・・・・・・・が。


期日を過ぎても振り込んでこなかった。 ┏(_ _|||)┓

を~の~れぇええ、あの不動産屋~~!!
どうしてくれよぅ・・・我が内なる怒りのドラゴンよ、目覚めよ、キシャァアア~!!(怒りの雄叫び)


しかし小心者のへたれな私は、それでもあのおっさんに直接連絡を取るのが怖くて嫌だった。

話している最中私も興奮して感情的になっておっさんを追い詰めたりしたら、住所も勤務先も知られているのでどんな嫌がらせをされるかわからない。


何とかおっさんと対峙することなくおだやかにすんなりお金を返してほしい。


そしてこの日からスピグッズ使い倒しの怒涛の借金取り立て劇が始まった。

いやぁ、相変わらず大げさな表現が好きですねー、私(笑)。正確に表現すれば、スピグッズやスピ的方法による金銭トラブル解決法です、ハイ。(~_~;)


続く。
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# by euffy | 2013-01-22 08:25 | スピ混じりの日常

子宮とサイキックアタック

先日、ある方の生理不順に効果があるエッセンスをダウジングで探してみたら、思いがけないエッセンスがヒットしました。

非常に強力なサイキックアタック系のエッセンスです。

そもそも生理不順やPMSに効果があると言われているのは、有名どころではブッシュの「ウーマン」とか「シーオウク」とか「ピーチフラワードティーツリー」あたりがパッと頭に浮かびます。


誰に聞かれても上記のエッセンスをまず、お勧めします。


だからサイキックアタック系が出たときは、意外でちょっとびっくりしたのですが、それもありかも?とふと思いました。


ここから先は学びの少ない私の独り言だと思って読み流してください。


子宮に関する症状の根本原因っていろいろありますよね。

男女関係や性的なことでカルマを抱えているとか、

自分の女性性を否定しているとか、

「生理なんてめんどくさいわ!」と神から与えられた恩寵に感謝の念が不足しているとか・・・


あとは過去世が関与していて因果応報でそのような症状を与えられているとか。


これまではその程度のことしか頭になかったのですが、改めて子宮の働きについて考えてみました。

そもそも子宮って月に1度の生理で女性の体の大浄化を行う臓器ですよね。

浄化を行う働きがあるってことは、不浄なもの(=ネガティブなエネルギー)を引き寄せやすいってことでしょう。

(当然、人体に不要な化学物質などの物理的な浄化もしますが)


ネガティブなエネルギーとは自分自身が発して溜め込んだ負の感情(怒りや恨み、悲しみなど)と、サイキックアタック(他人が飛ばしてくる負の感情)ですね。


子宮は胎児を包みこんで育む保護の働きをするように、同じように私たちを守るためにネガティブなエネルギーを引き寄せて溜め込み、経血として外に出そうと必死で頑張ってくれてるのかもしれない・・・


ところが溜め込んだ負のエネルギーが大きすぎたり、浄化が間に合わず、そのまま抱え込んで育んで大きくしちゃったのが子宮筋腫とか。
(良性のものがいくつかある人は結構たくさんいますが、それって日常で抱えた小さな怒りやストレスの結果かも。あまりにも大きく深い怒りや恨み憎しみの感情が悪性になるのかな?)


自分自身の恨みや怒りなどのネガティブな感情を外に解放させないと、そのエネルギーは体内に溜め込まれてやがていろんな症状を引き起こすということは昔から私も知ってましたが、そのネガティブな感情がどこに溜まるのかってそういえば、考えたことがなかったな。。。

いや、人間の体のどこにでもネガティブなエネルギーは溜まると思いますよ、もちろん。それがいろんなところでがん細胞になっちゃったりするので。でも、女性の場合は子宮が特に顕著なのかな?と思った次第。(間違ってたらすみません)


女性は結構内に感情を溜め込みやすいですからねー。男性みたいに誰かと殴り合いの喧嘩するとかアクティブな方法で外に感情を吐き出すこと、あんまりやらないですからね。

ネガティブな感情は溜め込んだら自分を傷つけるから上手に吐き出すようにしたいものです。



そういえば子宮のある位置って丹田と同じじゃないですか?

丹田を鍛えると地に足つけて現実をしっかり生きることができるようになります。

胎児を10か月間子宮の中で育んで生む・・・これってもしかして丹田を鍛える最高の手段?

あー、だから妊娠出産した女性はたくましい母ちゃんに成長するのかぁ♪(笑) ナットク!


妊娠・出産は丹田を鍛えるための、女性にしかできない特権ということかしら?


話がだんだんサイキックアタックからずれてきたので、このまま迷走しますが(こらこらっ!)、なかなか妊娠しない女性は陶芸をするといいそうです。

子宮は創造をつかさどる器であり、丹田は気を練り上げて生命エネルギーを活性化する働きをします。

土を練って練って練り上げ、ろくろを回して形をなして何かを生み出す創造的行為・・・妊娠出産と大いに関連がありますね。しかも土を触るので立派なグラウンディング行為でもあります。


ここを読んで俄然陶芸をやってみたくなったら、ぜひその後どうなったか、結果を教えてください☆



あ、それで話を本筋に戻します。(ようやくですか・・・)


生理不順やPMSにネガティブなエネルギーが関与しているなら、それが他人からの恨みや妬み、怒りなどの否定的感情が原因なら、サイキックアタック系のエッセンスも効果があることになります。

また、そのネガティブエネルギーが自分自身の否定的感情なら、それらを解放するエッセンスが必要になるでしょう。


どうも子宮という臓器は恨みや怒り、自己憐憫と関係あるような気がしてならないのですが、これはあくまで私の直感ですので、確証はありません。


もし、生理不順やPMSの症状が、ウーマンやシーオウクその他一般的に有効と言われているエッセンスでなかなか改善しなかった方は、ちょっと視点を変えて他の原因からアプローチしてエッセンスを選んでみてもいいのでは?と思いました。


しかしですよ、フラワーエッセンスはあくまで心や感情、さらにオーラや魂など高次の次元に働きかけるものなので、「レメディ(治療薬)」的な役割を期待しておられるなら、別の代替療法をお勧めします。


特に最近のエッセンスの進化はすさまじいですね。
バッチ博士が考案した当時のフラワーレメディは「マイナスをプラスに転じる」「悪いものをよくする」など、対症療法的な意図で作られましたが、現在はエンハンサー(=自分の本質をさらに高める)的なエッセンスがとても増えました。つまりそれだけ次元が高いと見えない分野に変化が訪れても、それを実感しづらいということもあるわけです。

「根本原因からのアプローチだけでは時間がかかるし効果を実感しにくい」、「とにかく今の肉体的な症状を早く癒したい!」とお考えの方、お気持ちは十分わかりますので、だからこそ、別の療法をお勧めいたします。


尚、エッセンスは他のどのような医療行為や薬とも併用が可能です。(ホメオパシーは禁忌があるようですが)
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# by euffy | 2013-01-14 10:28 | フラワーエッセンス

やっぱモルダバイトオイルすごいわ。

ちょっとモルダバイト遊びに飽きて2~3日つけない日がありましたが、またやってみました。

寝ている間、ディフューザーで拡散。

自分自身はサードアイと手首の脈の部分と太ももの内側の付け根に塗って就寝。

そうすると、ホントにごちゃごちゃしたディープな夢を見るんですよ。

しかもやけにリアル。臨場感満載、現実味たっぷり。ただの夢とは明らかに違います。

といっても起きるとなんも覚えていませんが・・・

でも、寝ている間にあちらの世界へトリップしてものすっごい活動してたんだなって思います。


昨夜もディープでリアルでめまぐるしくいろんなことがごちゃごちゃ起こったような夢を見ましたよ。


夢の中に出てきた言葉で一つだけ覚えている言葉があります。

「ギャラクシー」です。ギャラクシー(galaxy)は、英語で天の川や銀河(銀河系)を意味します。

この言葉を私は普段全然使いません。つまり自分から意識してこの言葉に関する夢を見たわけではなく、やっぱり見させられたということでしょう。


夢の中では、何かギャラクシーに関することで資格が必要だったり、勉強してクリアしないといけないのに私の能力が及ばなかったという残念な展開の夢だったようです。


それと、このオイルをサードアイに塗っていると親友のめい嬢と共通するのですが、時々瞼の裏側がピカッと光ることがあります。暗闇で目をつぶっていてもですよ。

同じくサードアイに光が射し込んだように感じることもあります。また、前にも書きましたが、サードアイがむずむずする感覚があります。

それにしても今回の夢で初めて「ギャラクシー」なんて出てきましたが、今までは過去世の浄化とかカルマの解消がなされてたようで、ここからあとは、さぁ、いよいよ宇宙へ進出ってか!?(笑)

「寝ながら宇宙にトリップ」なんてラクチンでいいわぁ。(そういう問題ですか?)


皆様もよかったらお試しあれ。


モルダバイトオイルはこちらで販売中
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# by euffy | 2013-01-11 11:31 | スピ混じりの日常

モルダバイトオイル新春初夢遊び(1/2~1/3報告)

さて、前々回のブログの続き。

「モルダバイトオイルを使ってアセンション初夢を見よう☆」という親友めい嬢との新春初夢遠隔共同企画ですが・・・

やっぱ太ももの付け根の内側というピンポイントが効いたのか、1/2の朝は起きたら軽い頭痛がしてました。


夢は・・・


これまで以上に全く記憶にないのです。


が、何やら非常にめまぐるしくあっちの世界で活動してたみたいな感覚があります。


だから脳みそフル回転でこんな頭痛がするのでしょうか。


で、頭が天界に行き過ぎたときは、やっぱりグラウンディングですよね。


そこで前日の元旦に見つけた気持ちのいい緑道へまたお散歩に行きました。


この土地の波動が自分に合っているのだと思います。ずんずん歩いてしっかり自然界からの癒しのエネルギーを吸収しました。

頭痛も緩和されたけど、気持ちの上で切り替えができてよかったです。

この緑道を見つけたのも、きっとこういうときの為なんだとわかりました。これも私に必要なお仕組みなのでしょう。


散歩の途中、前日のブログに載せた写真の柿の木のところに来たら、梢で柿の実をついばむ黄緑色の鳥を3羽発見。

遠目にもオレンジ色の柿の実と黄緑色の鳥が対比をなして結構目立っていた。


え?うぐいす?この季節に?とよくよく目を凝らしたら・・・


・・・野良インコでした。(~_~;) 

自由でいいですねー。この辺は果樹が土手沿いに植わっているので、柿の他、ミカンもたわわに実っているので餌は豊富、いいじゃないですか。



さて、この夜もめい嬢と意を同じうして、「またやるよーー」ということに。


一つ新しいことにも挑戦。モルダバイトオイルをお風呂に垂らして入浴です。


で、入ってみた感想ですが・・・

オーラに浸透しているかどうか実感がないのと、1回入ったらお湯を流すので、勿体ないなーというのが正直な感想。エネルギーを感じ取れる人向きですね。私は多分もうやらないでしょう。


そして寝る前に手首、丹田、サードアイ、太ももの付け根の内側にスリスリ・・・


そしていつものようにディフューザーで芳香拡散。


いざ布団に入ろうとしたら、なんかその頃から朝の軽い頭痛がまたぶり返してきました。しかもさらにはっきりしてきまして。。。


これってお風呂に入れて全身に浸透したからかなー?ってぼーーっとした頭のままお布団に入りました。


エネルギーに鈍感だから、こわいもの知らずでモルダバイトオイル遊びに興じていたけど、やっぱりエネルギーが強すぎたのかも・・・


と思いつつ、すぐ寝入りました。


そして1/3の今朝目覚めたのですが・・・


やっぱり軽い頭痛がするのです。これって、付けすぎ&使い過ぎかもね。(~_~;)


しかも夢は全く覚えていないのです。相当深く寝入ったようです。



一方めい嬢からの報告。


彼女はまだディフューザーでモルダバイトオイルを使ったことがなかったのだけど、私の話を聞いて実行。


朝まで目が覚めないほど熟睡した、こんなに眠れたのは何年ぶりだろう~☆と。


夢はあまり記憶がないけど何か見ていたらしい。


ディフューザーでモルダバイトオイルを使うのは、ホント、オススメです。

これを使うようになって、夜中に目が覚めるなんてことがなくなりました。

寝入りもいいし、朝までぐっすり、しかも目覚めは良好です。


因みに私が使っているディフューザーは「気化式加湿器 やすらぎ空間」です。

こんなの↓
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私はエクセレントグリーンを使ってますが、パープルもあります。

これは加湿器だけど加熱式ではないので、蒸気や霧が出ません。
家具が湿気ったり部屋が結露するんじゃないかと心配の方には最適です。

音も内蔵ファンで本当に静かです。ついているのかいないのかランプで思わず確認してしまうほどわからないくらいです。

アロマオイルは小さな引出しのスポンジ部分に垂らすことになっていますが、モルダバイトオイルはきれいに水に溶けるので、私は直接中に垂らしてます。
(いいのか悪いのか知りませんが、今のところ故障してないし)

参考URL http://item.rakuten.co.jp/joyfactory/h159/


★モルダバイトオイルの販売ページはこちら★


まあそろそろ、お正月のモルダバイト遊びもほどほどにして、このへんが潮時かな?と思うユーフィーなのでした。
(使うのやめるっていうんじゃなく、香りは大好きなのでこれからも控えめに使い続けるという意味ですよ)
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# by euffy | 2013-01-03 10:57 | スピ混じりの日常

モルダバイトオイルでアセンション初夢となるか?

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

今、東京はいい天気に恵まれていますね。
まだお正月って気持ちになれないのは、下の郵便受けまで降りて行ってないので、年賀状を手にしてないからだと思います。
(もうお昼過ぎてますけど)


12/30から親友のめい嬢と頻繁にメールでやりとりしまして。


例のモルダバイトオイルを太ももの内側にこすりつけると肉体が宇宙にトリップするんだってと伝えたら、俄然彼女が興味を示し。(彼女もモルダバイトオイルを購入してくれたので持ってます。)


既に30日の午後私が試したら、ブログに書いた通り、肉体がトリップする感覚はほとんど感じなくて、結局宇宙人のグレイに説教されて窓に断熱シートを貼って防寒対策をとるという、しょーもない庶民的なグラウンディング行為をするに至ってしまったわけですが・・・


しかしめい嬢ははりきってましたね。


「よっしゃあ、じゃあ、今夜お互いにやろう!アセンション正月や☆」と私もノリノリに。


これが半世紀を生きたオバハンらのすることかいな、です。(~_~;)


さて大晦日の夜、太ももの内側にスリスリ、そしてサードアイ・手首・丹田にもスリスリ。さらにご丁寧にディフューザーにオイルを垂らして一晩中つけて就寝。

おそらく彼女もほぼ同じようにやったと思います。


さて元旦の今朝、彼女からの報告が。


なんか賑やかな夢を見たんだそうな。転生を見せてくれたのかも…と。


一方の私。


いつもこのオイルを使って寝ると、ものすっごく深く眠れるんだけど、今回も同じ。
何か夢を見ていたとは思うけど、ほとんど記憶なし。


ただ、目覚める直前に死んだ飼い猫のMが出てきただけ。


まあ、おそらく、夢の世界(四次元)ではもっともっといろんなことが壮大に起こっていたんだと思いますが。


そのあと私、念のためもう一回ネットで検索してちょっとしたミスに気付いたのです。


“太ももの内側”だけでは正確じゃなかったのですね。


正確には“太ももの付け根の内側”でした。ピンポイントじゃないとダメなのかなぁ・・・


その間違いを彼女にも伝えておきましたが、いやー、ごめんね、めい嬢。えへへへ。


さて、性懲りもなく今夜もやってみます。


今夜見る夢が初夢ですよね。


アセンション初夢☆なるか!?


今夜も宇宙へGO!
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# by euffy | 2013-01-01 13:32 | スピ混じりの日常

モルダバイトオイルでトリップするどころか・・・

最近うちのショップで人気を博しているのが「モルダバイトオイル」です。

紹介ページ http://bercelesta.jp/SHOP/mol-01.html

本物のモルダバイトチップが入ったスピリチュアルアロマオイルです。

なかなか、次元高そうなオイルですよ。

香りはお香のような、とても落ち着く香りです。

第三の目に塗ったりディフューザーで拡散させたり、手首や耳たぶに塗ったりして使ってました。

とても不思議な夢を見たし、毎日非常に深くぐっすり眠れるし、香りが好きなので、かなり気に入って毎日使っていました。

で、まもなく底をつきそうになったある日、面白い情報を見つけました。


このオイルはエネルギーが強いのでトリップ(宇宙酔い)するから気を付けろっていうのは知ってましたが、

なんと、

「肉体をトリップさせたければ太ももの付け根の内側に塗るとよい」

とか。


頭や心がトリップするのはわかりますが、肉体がトリップ!!

うーーん、うーーーん、どうなるのかわかんないや (;一_一)

と、ともかく、やってみよう・・・(興味津々)

もう残り少ないオイルを早速両太ももの内側に塗ってみました。はい、これでオイルはおしまい。


そのまま仰向けに寝てしばし静かな時間を過ごす。


なんとなーーく、太ももの肉がかすかにブルブル振動しているような気が・・・(車がアイドリングしてるかのような)
塗った量が少なかったのかも。

たとえば、飛びたくてもガス欠で飛び出せないみたいな?(笑)

それ以上何の変化も感じないので、今度はビンの底に残ったモルダバイトチップを第三の目に乗っけて瞑想。

さあ、どうだ、これで何か見えるかな?



まもなく宇宙人のグレイがビジョンの中に出てきました。

「肉体がトリップってどうなるの?ねえ、細胞が進化して入れ替わるとか?」と聞くと・・・

奴はこんなことを言いました。


「あんたな、不思議現象ばっか期待して、自分はなんもしないで変化しようとしてるでしょ?

そんなことより今やるべきことをちゃんとやりなさいよ、地に足着けて。」


・・・ち、ちくしょう、グレイの奴に説教されるなんて!

しかし、言ってることはまっとうだわい。上に上がるにはまずグラウンディングしてなきゃね。


というわけで明日は大みそか、やり残したことと言えば、暖房設備が整っていない我が部屋、防寒対策がまだ完璧じゃないので、窓に断熱シートを貼り付ける作業にとりかかりました。


もうーーー、仕事は休みだし、朝から雨降ってるしで、何もしないでごろ寝してようと思ったのにー。


まあ、でも、どうせいずれやろうと思ってたのでいいきっかけだけど。


(今ね、なるべくお金を使わない防寒対策をしようと思ってましてね。ちょっと前に床に断熱マットを敷きましたし。)


しかしこのシート、貼るまではちょっとめんどくさいなと思ってましたが、貼ってみるとなかなか見栄えもいいものですな。

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外から丸見えだった窓ガラスが適度に横縞模様が入ってちょっとグレードが上がった気分。

これならいつもレースのカーテンで閉めっぱなしにしなくても、全開でもOK、お向かいのマンションから中が見られる心配もなさそう。

こっち側から外を見ても、それなりに見えるので室内が暗くなることもないし。


防寒対策だけでなく、外観対策効果もあるのだと新発見。


うん、これでよし。後回しにしていた作業ですが、年を越す前にやっといてよかった。


こうしてモルダバイトで宇宙に肉体がトリップするどころか、節約モード全開の防寒対策の話にオチがついてしまいました。(笑)


こんなつまんない結末でごめんなさい。(__)


皆様、来年もどうぞよいお年を。
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# by euffy | 2012-12-30 23:29 | スピ混じりの日常

引っ越しはしたのですが・・・

久しぶりの更新です。

11/10に既に引っ越しが終わったのですが、仲介業者がありえないほど不誠実で怠惰でいい加減な不動産屋だったため、大変な目にあいました。


詳細ははしょりますが、そのいい加減すぎる悪徳不動産屋のせいで、私と大家さんとは正式な契約を交わしたことになっていないのです。いまだに。


それどころか私は、「不法入居者」として大家さんから訴えられかねない状況にありました。(私はちゃんと書類に記入して払うものは全額払っているんですよ)


「しかるべきところに相談するわよ」と昨日の朝、大家さんに言われた時は、正直青くなりました。


「この歳でこの寒空に路頭に迷うのはキツイなー・・・。」
まさかそんなことにはならない自信があるからこそ、ふと自虐的に心の中でつぶやいてしまいました。


でも、管理会社の不動産屋さんがいろいろ動いてくれて再契約の手続きをとってくれたので、ようやく昨夜、「このまま住み続けてもいいわよ」と大家さんから言われてホッとしました。

それでもまだ契約書が手元にない状態です。(あと1~2日かかるかしら?)



もう、勘弁してよーー。なんなんですか、この前代未聞の展開は。


意気揚々と第2の人生をスタートしようと引っ越しを決意したのに、何、一体なんなの!?

私が何したってんのよーーーー!!!



大家さんも「長年大家をやっているけど、こんなことは前代未聞だ」と言うし、

管理会社も大家さんと入居者が2人揃って血相変えて怒鳴りこんできたので「こんなことは前代未聞です」と慌てるし。


仲介業者のやり方も結構違法なことをやってて、管理会社が「前代未聞のありえない仲介業者だ」とあきれ返っているし。


こんなに「前代未聞」て言葉が日に何度も耳に入ったり自分の口から出るなんて経験は、もう二度とないでしょう。


今回の騒動の顛末を詳しく書いたらそれはそれで読者の皆さんにとっては面白いネタになりそうだし、「こんな不動産屋には気をつけろ」なんてタイトルで書いてもそれはそれでウケるだろうとは思います。


が、10月の初旬から物件探しを始め、実は初日にもう今の物件を見つけてすぐ申し込んだにも関わらず、ずっとこの不動産屋に振り回されて引っ張るだけ引っ張られて、ここ1か月半、気の休まる時がなく、もう、ウンザリです。


今は何も語る気がおきません。


私が一番知りたいのは、この前代未聞のありえない展開を通じて、天は私に何を学ばせようとしたのか、それだけです。


水星の逆行時期と重なっていることも影響しているのでしょうが、それはここ最近のこと。物件探しを始めたときは関係なかったし。



ま、ともかく、多分今週中にはこの騒動は収まってくれそうです。(お願い、もう、これ以上何も起きないで!)


皆さん、ご心配おかけしました。でも、もし直接お会いしてもこの件に関しては何も聞かないでください。お願いします。
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# by euffy | 2012-11-20 21:38 | 日常・雑感

寝耳に水の展開&驚きのマジカルフェアリーオラクルカード

2012年12月は知る人ぞ知るアセンションが起こる時期。

そのアセンション目前の影響で、私の周りの人々が、みんなどんどん大きな変化に見舞われている。

引っ越し、離婚、転職・・・などなど。

けど、私は関係ないと思っていた。

穏やかにあっけらかんとアセンションとやらを迎え、何の変化も感じず、そして大みそかにミカンを食べながらテレビで紅白を見て、「結局アセンションなんて大騒ぎしながら何も起こらなかったね」と笑って除夜の鐘を聴いて2013年の正月を迎える・・・とそんな風に思っていた。


が、それはある日突然やってきた。つい先日、3連休の初日に。


ある事情で私たち一家は今の家に居られなくなった。

今の家に引っ越してきてまだ2年も経っていないと言うのに。

とてもこの家、気に入っていたのに。。。


あ、この家を探し当てるまでのいきさつは旧ブログの「直感ってホントーに大事なのよ~お引越し編~」をお読みください。3話完結、感動のスペクタクルドラマ!(マジ?(~_~;))


何とかこの家に住み続ける方法はないものかと家族と鳩首会談したけど、お互いのライフスタイルや人生観など、様々な角度から鑑みて、結局一人一人が独立して生きていくのがいいという結論に達した。


つまり、家族全員バラバラになるってことに。


私、完全な一人暮らしをしたことがなかったので、最初は途方にくれたけど、あとは目がランラン。


経済的な問題も大きいし、その先の未来、つまり老後の暮らしも先行きが見えないので、不安な気持ちももちろんあるのだが、それ以上にワクワクしている自分。


家族には

「じゃ、この家を去る時、私が片手を挙げてみんなに『解散!』て宣言するからね。」

なんて冗談かましたり。(ホームレス中学生ですか?)


更新の時期を迎える前に引っ越しするため、遅くても来年の1月中には出ていくことになる。

決まった以上は早速行動に移す私。

というわけで今、物件探しに奔走中。さっさと家族の中から「一抜けた!」と言ってやりたいのだ。(妙なところで競争意識をむき出しにする)


ところで、ここですぐに思い出したのが、9/30の記事「親友からのブレスレットのプレゼント♪」です。

ブレスレットを作ってくれたローズヴェルサイユさんが、マジカルフェアリーオラクルカードを私のために1枚引き、カードの内容をアレンジしてメッセージを書いてくれたのですが、その内容がドンピシャ!


だって「New Home(新しい家)」ってカードですよ?

のっけから「引っ越しの可能性があるというカードです♪」と書かれていて、これを読んだときは「何言ってんのよ、まだ引っ越してきたばかりなのに」とまるで本気にしていなかったのです、実は。


当たっちゃったよ、まあ、おそろしや、オラクルカード。お見逸れいたしやした!


そして連休明けに出勤して、事務所で他のオラクルカードを引いてみた。

まず「シャドウ&ライトオラクルカード」を1枚引いた。

「今思っていることやアイデアをすぐ実行しなさい」という内容だった。これではずみがついた。よし、全員別々に引っ越しすることは間違っちゃいないんだな。

あともう1冊、何か引こうと思ったら、マジカルフェアリーオラクルカードの外箱の妖精ちゃんと目が合った。

またこのオラクルカードか・・・でもそれも面白いかも。

まさか同じのが出たりして・・・(~_~;)


シャッフルすると1枚のジャンピングカードが。

「Good-Bye to the Old,Hello to the New」

古いものにさようなら、新しいものにこんにちは



おおーーー、よく似た内容じゃないの。


ということで、ここで改めて、「新しい家」と「古いものにさようなら…」の2枚のカードを並べてご披露いたしましょう。


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左:「New Home」 右:「Good-Bye to the Old,Hello to the New」
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「New Home」 新しい家

引っ越しは、あなたが正しい方向へ進むための第一歩です。

<中略>

○引っ越しに向けて準備してください。不動産業者と連絡をとるなどです。
○あなたの経済的な状況にポジティブな変化が訪れ、もっと良い家を買うことができるようになります
○誰かがあなたの家に引っ越してくるか、あなたの家から引っ越していきます。
○人間関係の変化が、引っ越しの前触れとなります
○家の中で癒しが起こっています
○他の人の家の助けとなる職業を検討してください。たとえば風水師、壁画家、造園家などです

-----------------------------------------------------------------------------------------------

「Good-Bye to the Old,Hello to the New」
古いものにさようなら、新しいものにこんにちは


あなたは、人生の第一部を終えました。そして今、新しく、そしてより良い第二部がスタートします。

<中略>

○新しい家に引っ越すかもしれません
○もうすぐ昇進します
○一つの人間関係が終わります
○変化が著しいです
○不健康な古いやり方を手放してください
○時間を作って、過去の痛みを癒す取り組みをしてください

<中略>部分には
将来に対して不安になっていても安心しなさい、この変化にオープンになってください、あなたの未来は大丈夫、と書かれてあった。

なんて、心強いメッセージなんだ。(感涙)

------------------------------------------------------------------------------------------------

ということで安心してワクワクしながらこの変化を謳歌させていただきます。


これからしばらくブログの更新が途絶えがちになるかと思いますが、どうかご理解のほどよろしくお願いします。

(クロアチア旅行記もまだ完結していないのに・・・)


■マジカルフェアリーオラクルカードはこちら

■シャドウ&ライトオラクルカードはこちら
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# by euffy | 2012-10-11 01:08 | スピ混じりの日常

クロアチア・スロベニア旅行記 不思議番外編②

またしても旅行中に撮った写真の中で不思議なものが出てきました。

その前に、以前にも不思議な写真のことを記事に書いたので、ここで整理してみますね。

★スロベニアのブレッド湖のボート上にて撮影した「湖の精霊」

★スロベニアのブレッド城の印刷所内にて撮影した「宇宙人の移動用ポータル」
※ただし、写真は掲載しておりません。見る人の安全のために、念のため。

実は他にもオーブが写った写真が結構あったんですよ。

たとえばこれ↓
b0239097_2173249.png

これもブレッド湖畔の土手です。ふざけてカエルのゴミ箱に食われるボケを演じてますが、右上に青白く光るオーブが。

他にも何枚か場所を変えて写ってました。


そしてまたしても昨日、大量の写真の中で見過ごしていた大物を発見したのです!

やっぱり場所はブレッド湖畔の土手。カエルのゴミ箱の近くです。

b0239097_21154738.png
結構大きいオーブです。こんな大きいのもオーブって言うんでしょうか?

果たして透視ができるかなぁ・・・と弱気満々でやってみました。


一瞬ですが、小人が見えました。

ホントに一瞬です。しかもちょっと不機嫌そうな、しかめっ面のおっさんだったような。。。

赤い色がチラッと見えました。血走った目だったか(それじゃ酔っ払いの小人じゃないかっ!?)、赤い帽子か衣服だったか、とにかく一部に赤い色があったのです。


ダメだ、全然自信がない。小人なんて私の妄想かも。

そこでまたしてもTOKAGE嬢にメールでリーディングを依頼。


ほどなくしてお返事が。


最初に「これはまたでっかいオーブを撮ったわね」と書かれていたので、褒められたみたいで嬉しかった。
へへへ、大漁大漁。(*^_^*)


TOKAGE嬢によると、やっぱり小人のおじいさんだったそうです。ノームのようです。(ドワーフと書きましたがノームに訂正します。すみません。)
この辺の草花の世話をしているんだって。

しかし、TOKAGE嬢がコンタクトを取ろうとしたら怯えられたんだとか・・・

あー、確かに私が見たのもおっさんにしては顔に皺が目だっていたので、爺さんと言えば爺さんかも。

そして、多分人に対して警戒心が強いんだと思う。

だから私にも一瞬しか姿を見せなかったんじゃないかな。そのたった一瞬でも、不愉快そうな顔だったのは覚えている。

<追記> あとでTOKAGE嬢に再確認したら、赤い帽子を被っていたそうです。(血走った目じゃなかったんだ…)しかも彼女を見てビビッて泣いちゃったそうです。警戒心が強いというよりも、非常に繊細で心が優しいんですね。そのへんが私の透視の間違いでした。ノームのお爺さん、ごめんね、てへぺろっ(・ω<)
私、ノームは土の中に住んでいる妖精の一種…くらいの知識しかなかったので、改めてウィキペディアで調べてみました。そしたら・・・
「赤い円錐形の帽子を被り、老人のような姿をしている」と書かれてあるじゃないですか!!!
予備知識がなくても結構いい線いった透視ですよね。TOKAGE嬢の透視の裏付けがあって初めてこんなことが言えるけど。しかも不機嫌そうに見えたのも、皺だらけの老人の顔って遠目に見るとそう見えなくもないですよね。言い訳がましいかな(笑)

しかしですよ、もしも他人からこの写真のリーディングを依頼されたら、私はこう言うのだろうか。

「不機嫌そうな小人の爺さんが、血走った目であなたを睨み付けています…」

なんでそんなのが美しい高原で草花の世話をしてるんだーーー!!
ヤク中の小人のジジイが大麻栽培してんじゃねーんだぞーー!!

・・・って依頼人が私だったら叫びそう。

私の透視もまだまだですな・・・フッ・・・(-_-メ)


それにしてもなんでブレッド湖周辺にはこんなにいろんな不思議写真が撮れるんだろう?


きっとそれだけ美しい風景だからでしょうね。そんな場所だからこそ、今も精霊や小人がいるんでしょうね。


この美しい自然がいつまでも残っていることを強く願います。


あーそうそう、これは妄想なんですが、もしもこれから何度も海外旅行に行くなら、ただの観光ではつまんないので、こんなテーマで巡ってみたいですね。

「世界不思議発見!世界の妖精・小人・精霊たちを撮る」

世界各国の美しい風景や自然と一緒にオーブや精霊、妖精たちを写して帰るのです。できれば彼らの姿が見えれば一番いいのですがね。

もしかしたら国や地域によって彼らの姿形が少しずつ違っているかもしれない。それらを整理し、分類すると面白そう。

ちょっとした学術的な要素も含む、知的好奇心を刺激する旅ができそうです。

そうは言っても、私にいろんなものが見えて、リーディングも深く正確にできればの話なんですがねー。。。(溜息)


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# by euffy | 2012-08-13 22:21 | たまにスピ混じりの海外旅行記

クロアチア・スロベニア旅行記 その17

まず、最初にお詫びがあります。

タイトルの「クロアチア・スロベニア旅行記」のあとにつける連番で、番号が10になっている記事が2つありました。
つまり10複、基い、重複しておりました。2番目の10を11に変え、以後1個ずつ番号がずれております。
大変申し訳ございませんでした。


それでは旅行記に入ります。


話が遡りますが、旅行3日目、シベニクの旧市街の観光だったと思います。


添乗員さんが私たちを連れて広場を歩きながら、とある一角を指差しました。

「皆さん、あの家の2階に突き出している出窓のようなものはなんだかわかりますか?」
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木で隠れていてわかりにくいかもしれませんが、ピンクの○で囲った部分です。
その出窓もどきの下は路地になっていて人の頭すれすれの高さです。


「まさかトイレ?」と冗談で思ったら・・・


「正解はトイレでーす!」

衝撃でざわめく一同。

なんでも数百年前、ペストが流行したとき、その出窓のようなトイレで用を足し、下は穴が開いているので、そのまま排泄物を路地に落としていたそうです。

この説明を聞いて ( ゚Д゚)ハァ? って思った。


そこで用を足しても真下は路地ですよ?家の脇ですよ?人間の頭すれすれ程度の高さからわざわざ落とさなくても、(しかも人が通っていたら大変じゃないですか)横着しないで家の外へ出て道端にしゃがんでウンコしたら?って思いました。
もちろん、そういう問題じゃないですけどね。全く、突っ込みどころ満載の習慣ですなー。

そのあと添乗員さんが私たちを引率して広場や路地を歩くんだけど、なんと、その出窓風トイレの下をわざわざ通っていくじゃありませんか!?


「キャアーーーー!!」と私たちは悲鳴をあげながら頭上に手やバッグを置いて頭をしっかりカバーし、腰をかがめて小走りで出窓トイレの下を通り過ぎた。

もちろん上からナニが降ってくるとは思っていないが、つい・・・


それでも走り過ぎながらそぉーーーっと下から見上げると、しっかりとセメントで穴はふさがれていました。(笑)


すでに先を歩いていた添乗員さんが振り返って「大丈夫ですよーー、今は穴をふさいで使っていませんから」と笑っていた。

んもうーーー、最初にそれを言ってよ、添乗員さんのいけずーーー。最初に遠くから見たとき、トイレの穴がふさがっていることまでは視認できなかったのです。


現在もその家は普通の民家として使われているそうです。

私が住人だったらそのトイレ部分、何に使うでしょうね。内部の構造がどうなってるのかわかりませんが。

そして真下の路地を歩くたび、複雑な思いに駆られそうです。


それにしても何百年も昔からの建物がいまだに健在で、今も人が住んでて大事に使われているのがヨーロッパのいいところですよね。

自分たちが普通に歩いている石畳もそうです。

紀元前の時代からローマ軍の兵士や大勢の一般人がこの石畳を歩き回っていたので、表面が摩耗してツルッツルです。雨でも降ったら転びそうなぐらいです。

まるで接点のない大昔の人と、この石畳を通し、時代を超えて繋がっていることに小さな感動を覚えました。

「すべての道はローマ時代に通じる」なーーんてね。(*^_^*)
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# by euffy | 2012-08-11 16:22 | たまにスピ混じりの海外旅行記

クロアチア・スロベニア旅行記 その16

さて、ドブロブニクの5つ星ホテルに到着し、チェックインしようとして1つ発見したことがあります。

それは、海外のホテルはロビーが必ずしも1Fにはないってことです。

このホテルはロビーが10Fだったかなぁ?もう忘れちゃったけど、とにかく上のほうの階にありました。

だから日本のホテルと同じ感覚でエレベーターに乗ると、場合によっては失敗することがあります。

私たちもチェックインするときは間違わなかったけど、このあと2度3度部屋を出入りしているうち、だんだんいい意味で緊張感がなくなり、無意識に1Fのボタンを押してしまったことがあります。

ドアが開いた瞬間に「あ、ロビーじゃない!」と叫んで同乗した外国人の女性に笑われたことがあります。(きっと私たちが何を言ったのか通じちゃったんでしょうね。)

それでまた10F(仮に)を押して上昇してたら途中の階から乗ってきた同じツアーの女性から「なんで下から上がって来てるの?まさか・・・」と笑われました。思わず顔を赤らめる私たち。バレバレですね。



さて、部屋に入って思わず歓声を上げる私と家族。

白とベージュを基調とした都会的でモダンな作りの上品なお部屋。家具や設備はシンプルだけど機能的。デザイン性も高い。

テラスに出てみると、柵の向こうは芝生。赤い花が植えられていて夕暮れ時の空の下、鮮やかに目に映ります。その芝生の向こうはなだらかな階段になっていて目の前のアドリア海に続いています。

このホテルには屋内外にプールがあり、その他カジノやスパもあります。もっといろいろあるでしょうけど、そこまで把握しておりません。

一番私たちの関心を引いたのはホテルにプライベートビーチがあるということ。

前にも旅行記に書きましたが、クロアチアには砂浜がなく、ゴツゴツした岩場ばっかりです。(一部には砂浜もあるそうですが)

旅の最初のころ、添乗員さんが「高いホテルはプライベートビーチを作ってよそから砂を持ち込んで砂浜にしているんですよ」と言っていたのを思い出し、「やったーー、砂浜だーーーーー!」と私たちは大喜び。

アホみたいに2人で浮かれて
「プライベートビーチ♪ プライベートビーチ♪♪ プライベートビーチ♪♪♪」
と変な抑揚をつけながら鼻歌を歌い、ビーチに飛び出した私たち。

・・・2人の目の前に広がるのは、ただのゴツゴツした岩場のプライベートビーチでした。(-_-メ)
用心深く岩を降りてそこから直接海に飛び込んで泳ぐしかないのです。あんまりくつろげないなー。

それにしてもクロアチアの子供たちって、砂浜に寝転んだり波と戯れたり、砂城を作ったり、井戸を掘ったりして遊ぶことを知らずに大きくなるかしら?とふと思いました。



その夜のディナー。この日もバイキングでしたが、さすがにこのホテルのレベルになると、やっぱり違いますね。食事の種類も豊富、味もおいしいし、何もかも高級感が漂ってよかったです。

といっても一つだけ残念なことが。

未使用のきれいなお皿をとったのに、なんと洗い残しのソースや油がべったりとついている。その下のお皿も同じ。

他の人もそのお皿を手に取って「キャッ!」なんて気持ち悪そうに悲鳴をあげてました。

少し離れたところにいるスタッフは私たちの視線に気づこうともせず、淡々と盛り付けかなんかやってますが、目の前に自分たちが積み上げたこのお皿を見て何とも思わなかったのでしょうか?
5つ星ホテルもこれじゃあなぁ・・・とそこが残念でありました。

そういえば部屋でお風呂に入ろうとしたら、バスタオルとタオルがなかったので、何度も電話でスタッフを呼び出したらようやく持ってきました。しかも頼んでもないのにバスローブまで(かなり高そうな分厚い生地)。いらんわ、そんなもん。今までのホテルのほうがよっぽどちゃんとしてたぞ。これも減点だぞ!(苦笑)


と、ちょっとけなしましたが、実はあることでこのホテルに期待していることがあったのです。


それはクーナからユーロに両替する「逆換金」です。


クーナはクロアチアの通貨です。日本では換金できないので、まずユーロに換金します。
最初にスロベニアに入国しますが、この国はユーロで買い物ができます。

しかしクロアチアは今年EUに加盟したばかりなので、まだユーロが使えないんです。(そこが不便ですよね。多分これからはユーロも使えるようになると思うのですが)

そこでスロベニアからクロアチアに入国する際、両替所でクーナに換金します。


このとき、いくらぐらいクーナに換金したらいいのかわからなかった私たち。
どうせいつでもどこでも余ったクーナをユーロに換金できるだろうからと、余裕を見積もってたっぷりクーナに換金してしまったのです。


知らなかった・・・・


クロアチアではクーナからユーロに逆換金できるところが限られているということを・・・


このホテルにチェックインするとき、添乗員さんが何気に一言こう言いました。


「明日はドブロブニクの旧市街を散策した後、プリトビッツエ国立公園に行きます。クーナが使えるのはここまでです。翌日はスロベニアのリュブリャナ市内の観光、そのあとは日本への帰路につきます。
クーナが余ってしまいそうな人は、必要最低限のクーナだけ持っていて、あとは今のうちにユーロに換金しておいてください。
プリトビッツエ国立公園まで行ってしまうと逆換金ができるところはありません。
逆換金ができるのはドブロブニクの市内が最後です。それか、多分このホテルでもできるでしょう。」


ドブロブニクでいろいろ見物したり買い物してたりすると、換金する時間はそんなにないと思う。

じゃあ、このホテルで今のうちに換金しておこうと思った。

いやー、さすが5つ星ホテルだね。よかったよかった。

ということで、すましたお顔でてきぱき業務をこなしているロビーのお姉さまに「exchange please, from kuna to euro?」と下手な英語でドキドキしながら話しかけたら

なんとあっさり
「No!」

あとは私たちの顔を見ようともせず、他の業務に移る。

げえぇぇぇっ!5つ星ホテルの癖に、5つ星ホテルの癖にぃ~、なんでぇ?


私たち以外のお客さんは、最初に控えめにクーナに換金していてお金が足りなくなったらユーロをクーナに換金していました。そういう人にはこのホテルは対応してくれます。


そんなに・・・そんなに・・・クーナからユーロに替える人って少ないんですか?なんか私ら間違ってます?
そもそも「逆換金」なんて言い方も、なんか、アレじゃないですか?(ちょっと被害者意識が芽生えてきました)


まあ、しかし、今になってよく考えたら、クロアチア最大の観光地・ドブロブニクに来て、これからクーナでお買い物をする人がわんさかいるのに、今さらここでユーロに替える人ってそういないんでしょうね。

ツアーのスケジュールの関係でこうなりましたが、この経験を次回の旅行に生かしたいと思い、肝に銘じました。

「クロアチアに入るときはクーナに換金するのは控えめに」

しかしこの教訓、次回クロアチアに旅したとき、その頃にはすでにユーロが使えるようになっていたら、全然生かされない教訓だよねー。


で、結局、逆換金は翌日のドブロブニク旧市街の観光のさなかにできました。めでたしめでたし。
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# by euffy | 2012-07-29 15:46 | たまにスピ混じりの海外旅行記

クロアチア・スロベニア旅行記 その15

今回は旅行記の時系列をちょっと無視した寄り道コーナーです。

(時系列に書いていく作業、正直私の性分に合いませんな・・・だから更新が遅れがちに。すみません)


今回は添乗員さんから教わった注意事項や私自身の新たな発見について。

■日本人のマスク姿は異様に映る
近頃の日本人は風邪やウィルスを予防したり、花粉症やアレルギー症状のためにマスクをする人が本当に増えましたね。
飛行機の中も乾燥するし、ヨーロッパ全体の土地が乾燥するからという理由で旅行中マスクをずっとつけている人が何人もいました。

私個人はマスクをつけるのが苦手なので、数えるほどしかマスクをつけたことがありません。しかもすぐ外してしまいます。マスクをずっとつけて外出しなければならない事態になったら、外出しないほうを選びます。

なので近年の日本人のマスク姿がとても増えたことに内心違和感を覚えておりました。「いつから日本人はこんなになっちゃったの?」て。

冬場なんか、街を歩けば右も左もマスク姿の人が大半。スーパーのレジ打ちのおばさんもマスク。
昔人間の私は「お客様の前でマスクしたまま仕事するなんて失礼でしょ!」と内心憤ったりしましたが、そんな光景がすっかり定着した今、こんなことを思う自分が間違ってるような疎外感を覚えておりました。

そりゃあね、昔に比べて環境の悪化もあるし、衛生観念が向上したからでしょうし、人口密度の高い地域では人にウィルスを移さないうようにするためのエチケットって観念もあるでしょう。3.11の影響もあります。
間違っちゃいません。むしろ違和感を覚える自分の存在が間違っているのではないか・・・とすら思えるようになっていました。こうなると私のアイデンティティにもかかわる問題です。


しかしその日本人の常識もヨーロッパ(海外全般?)では通用しないようです。

マスクをつけるのは入院するほどの高熱の人か、手術をするお医者さんくらいという認識の彼らからすると、マスクを着けてぞろぞろ歩く私たち一団はとても奇妙で異様な姿に映るそうです。ものすごくビックリするそうですよ。

そして病気の予防のため、なんて理由を聞くと怒り出す人もいるとか。

「そのマスクをはずしなさい、我が国はそんなに不潔ではない!」と。


ああ、この話を聞いてなんだか安心した私です。日本の常識が全てじゃない、みんなと違うことを考えていたって、決して私は間違っちゃいなかったんだって。


大げさですが、この旅のおかげで私のアイデンティティはまた1つ確立されたのであります。


たかがマスク、されどマスク・・・


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■あぶらとり紙を使うとビックリされる

ヨーロッパは乾燥する地域なので、あちらの女性たちは乾燥肌の人が多いです。いかにお肌に潤いをもたらすかが美容上の至上命令となっている彼女たちの前で、うっかり小鼻のあぶらなんかとった日にゃ、非常にびっくりされるそうです。

「何してるの?油をとるなんて、なんてもったいない!」と。

でもアメリカの化粧品会社では日本のあぶらとり紙を採用して販売しているらしいので、この話はヨーロッパだけかも。


因みに私はあぶらとり紙はほとんど使いません。いや、これはアイデンティティは関係ありません(笑)。

実は子供のころ、指で鼻を押して油を出していたら面白くていつまでも出しまくったことがあります。
そろそろ油も出尽くしたから、終わりかな?と思いながらもう一押し、と押したら

突然「ぶつっ・・・」という不気味な鈍い音が鼻の奥から・・・・
途端に大量の油が温泉みたいにピュルピュルピュルピュル噴き出したのです。
指を離したのに止まらない。恐怖で泣きそうになりました。

ようやく止まってホッとしたのもつかの間、鏡を見たら鼻の一部が鼻輪を通したように2か所陥没しちゃったんです。
そして現在に至るまでそのまんまです。まあ、よほど近づいて見ないとわからない程度ですがね。

これに懲りて鼻の油をとるのはやめたのですが、大人になってあぶらとり紙を使ったら、またムキになってしまいました。(サルか、お前は。)

いつまでもいつまでもこれでもかと言わんばかりに油を取り続け、皮膚がシワシワに。
そばにいた人に「いつまで取ってるの!?」とびっくりされたことがあります。やりはじめるととことんやる、妙なところで強迫観念的な性格をしているようです。

以来、あぶらとり紙は私に向かないなーと思い、使わないことにしてます。

もしもこんなことをうっかりヨーロッパのトイレの鏡の前でやってたら、彼女らを仰天させ、クレイジーな日本人と言われるでしょう。

話が横道に逸れまくりましたが、だから皆さん、ヨーロッパであぶらとり紙を使うときは気をつけましょうね♪

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■トイレはただでは使えない

バスで移動中、トイレ休憩が何度もあります。

レストランだったり、クロアチアでよく見かけるコンビニのようなドライブインのような店(viva!て名前でした)
だったり。

レストランで食事をするなら無料でトイレを使用できますが、そうでなければ有料です。
viva!も、何か買い物をするなら無料ですが、そうでなければやっぱり有料。

これに比較すると、日本のコンビニはただでトイレが使えますが、親切というか、ちょっとお人よしだなと思いました。
使う人のマナーも低下していますね。「トイレを使わせてください」と一言も断らないで無言でスタスタトイレに入り、帰るときもお礼も言わず、買い物もせず黙ってコンビニを出ていく人を見て、悲しくなったことがあります。

そんな感謝の気持ちも表せない人に無料で貸すくらいなら、海外のようにお金をとってしまったほうが健全だと思いました。


一度バスが峠を走っている時に、トイレ休憩で有料トイレに立ち寄ったことがあります。

トイレの入り口付近に黒い上下のユニフォームに赤いエプロンをつけた粋な格好のクロアチアのおばさまが、小銭を入れるトレイを手にして立っているのです。


あれが噂の有料トイレかと興味深く遠くから眺めました。私はそのトイレを利用しなかったので遠くから観察しただけです。というか、ドアの近くにおばさまが立っているのに、そこで用を足すのが恥ずかしくて利用を断念したのです・・・(~_~;)

ところであたりはこれから夕暮れを迎えようとしていました。このおばさまはどうやって帰るんだろう、山の中なのに…
きっと車で安全に帰るよねってそんなことが気になりました。

仕事の時間もまさか夜までじゃないよね、あんな人気のない山の中のトイレで暗くなってもずっと一人で立っていたら怖いだろうなーと。かといって、そばに大きな道路があるので、車はそれなりに通るから、そんなに心配する必要はないのかもしれません。でも、おばさまの身の上が気になった私です。


身の上の心配もあるけど、あのおばさまがいなくなったら夜はトイレは使えないのかな?と素朴な疑問が。

いっそ機械仕掛けの有料トイレにしたらいいんじゃないかと言ったら、同行した家族に「ATMの機械みたいにぶっ壊されてお金とられるんじゃない?」とのこと。なるほど、それもありか・・・


日本にも有料トイレがあるそうですが、私はまだ見たこともましてや使ったこともありません。
それって有人ですか?それとも機械か何か?


それはともかく、おばさま、お仕事ご苦労様です。暗くなる前に安全に家に帰ってね。


あ、それと、近くの道路の分離帯の草むらで、クロアチアの小さな女の子が用を足してました。
お母さんが優しく女の子のお尻を拭いてあげてましたね。

うちの田舎じゃこういうのを「モーする」って言います。
子供に「モーしてごらん」と言うと、牛のように四つん這いになり、「モォーー」と嬉しそうに牛の鳴きまねをしながらお尻を突き出し、高らかに肛門をお母さんに向けるのです。特に小さな男の子は大喜びです。
その*印はお母さんへの全幅の信頼の印・・・(笑)

こういうプリミティブな愛情こもった親子のやりとり、最近はあまり見かけなくなりました。
が、まさか何万キロも離れたクロアチアで似たような光景を見るとは思いもしませんでした。(ただし女の子は牛の真似はしてませんでしたがね)

へぇー、クロアチアでもこんな風に道端で用を足すんだー、万国共通だなとほほえましく思ったものです。
単に有料トイレ代をお母さんが節約しただけだと思いますが。

こんなとき、あの有料トイレおばさまはどう反応するんでしょうね。

「こらーーー、こんなところでしちゃダメだっピー(pee)!うちのトイレでお金払ってするっピー(pee)!」なんてことは言わないよね(~_~;)いやいや、失礼いたしました。


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■トイレのドアは鍵がかからない

クロアチアの公衆トイレ(お店のトイレも)は一部のトイレを除き、大概鍵がかかりません。

だから用を足している最中に勝手にドアが開いてしまうことがあります。

多分犯罪に巻き込まれないための対策でしょう。犯罪で命の危険にさらされるくらいなら、平和な恥をかいたほうがいいってことでしょうか?

とはいえ、我々日本人としてはやはり気になります。

こんなときにツアーは頼りになりますね。女子同士で一緒にトイレに行き、次の順番を待つ人がドアを外から抑えてくれます。こんなところで女同士の連帯感が芽生えていきました。一人旅だとなかなかそうもいかないでしょう。


まだまだトイレに関わるお話がありますが、ひとまず今日はこの辺で。
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# by euffy | 2012-07-22 17:14 | たまにスピ混じりの海外旅行記

クロアチア・スロベニア旅行記 その14

ようやく再び旅行記の続編に取り掛かれました・・・(~_~;)

途中飽きちゃったりダイエットに失敗して痩せない割には栄養失調?で体調崩してなかなか取り掛かる元気がありませんでした。

さあ、気を取り直してレッツラゴー!


スプリットからドブロブニクに向かう海岸線に沿った長い道のりをバスはひたすら走ります。

だんだんカルスト地形の山々や淡水湖のバチナ湖群が見えてきました。
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左:バスの窓の内側から撮った外の風景。湖のそばに並び立つかわいいオレンジ色の屋根の家たち。
右:トロギールのマルシェのおばあさんにもらったイチジクの半生タイプをバスの中で食べた。日本で売られている半生のドライイチジクより、もっと生に近い。適度に水分が抜けた本物の新鮮な果物の味。ドライタイプ特有の凝縮された甘さがなく、本当においしい!


湖水を見下ろしながら走る高台の道路のあちこちに、大型の屋台のような果物屋さんをよく見かけた。地元の人が手作りのジャムや果物を売っている。
屋根や壁がよしずのような素材で作られた簡素なお店です。
日本の田舎でも地元の果物や野菜、名産品などを売ってるお土産屋さんをよく見かけますよね。ああいう感じです。
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左:お土産やさんの中でも一際大きいお店。ちなみに右端に写っているサングラスの男の人が、今回の旅行中、ずっと私たちと一緒にいてくれた大型バスの運転手さん。なんと、バスはこの人個人の持ち物だとか。きれい好きの彼は暇さえあればいつもバスの内外を磨いていた。
右:屋台のお土産屋さんはどこでも親切に試食をさせてくれる。オレンジとオレンジの手作りジャムを買った。
ジャムを試食した人はみんな、あまりのおいしさに驚いてすぐその場で買っていた。
添乗員さんですら「このおいしさは衝撃だわ!」とつぶやいていたので、そんなにおいしいならと、試食もしないで買った。
・・・が、あとで食べてみたら、確かにおいしいけど、みんなが言うほどめちゃくちゃおいしいというほどでもないかな。(~_~;)
多分、このジャムの味が自然食品系の素材そのものを生かしたジャム(プレザーブ)とよく似ていたからでしょう。
市販のジャムは砂糖やペクチンがたっぷり入っているので、その味と感触しか知らない人が食べたら、確かに「衝撃的なおいしさ」だと思います。


さて、ドブロブニクに向かう途中、ボスニア・ヘルツェゴビナにやってきました。
これは、クロアチアは南北に長い国で、途中ボスニア・ヘルツェゴビナで分断されているからです。

「クロアチア・スロベニア旅行記 その2」にも書きましたが、このボスニア・ヘルツェゴビナのネウムという街にクロアチアの土産物を売っているスーパーマーケットがあります。(ほれ、「まいどおおきに」の日本語が貼られているユニークなお店です。)
とても安いのでみんなここでクロアチアのお土産を買います。
この店は売り場の半分が地元の人が買い物をする普通のスーパー、残り半分が旅行者向けのお土産売り場になってます。
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左:これがそのスーパーマーケット。(「まいどおおきに」が見えなくてゴメン。)地下に降りるとスーパーで、1Fはレストラン。建物の上はホテルになっているようです。
観光バスが何台も乗り付けてきてました。レストランも大勢のお客さんが一杯。かなり賑わってました。
右:そこで買ったおみやげ。青い容器はクロアチアでかなりポピュラーな調味料「ヴェゲタ」、ポプリ、クロアチアで最も有名なチョコ「クラッシュチョコ」(しかし私はナダリーナのほうが好き)、そして炭酸飲料。
写真には写っていないけど、この他、自分用に地元の人が使う塩を購入。多分岩塩。地元用だからポリ袋に入れて一ひねりしただけのシンプルな袋詰め。でもそういうのがホントのお土産っぽい気がする。
あとはお土産が増えたので、帰りの飛行機の中に持ち込む安くてシンプルででっかいトートバックも買いました。派手に「Croatia」って書かれてあります(笑) 実際役に立ちましたねーー。


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左:ネウムで買い物を終え、夕方ようやく、「アドリア海の真珠」と言われる美しい街、ドブロブニクに到着。
右:この夜泊まるホテルは、なんと今回の旅行中、最もグレードの高い5つ星ホテル!やったーーー!!
だって前日に泊まったホテルが今までで一番ボロかったんですよ、まさかこんなにきれいなホテルに泊まれるなんて。長時間の移動でくたびれまくっていただけに嬉しさもひとしお。
5つ星ホテルというだけで舞い上がった私、ラウンジの椅子に疲れ切った体をドサッと沈めてフーーーーっと深い息をつく。(露天風呂じゃあるまいし。)ホントは飲み物か何か頼まなきゃいけないのに。
そこへホテルのスタッフが近づいてきたのであわてて飛び起きて席から離れようとしたら、笑って「いいですよ」とゼスチャー。ちょっと恥ずかしかった。(・ω≦) テヘペロッ♪

でもホテルは毎日変わるから、せっかくの5つ星ホテルといえど、明日の朝にはもうお別れなんです。。。


さあ、明日はドブロブニクと世界遺産のプリトヴィツェ国立公園の観光よ!
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# by euffy | 2012-07-08 07:06 | たまにスピ混じりの海外旅行記

“ボブおじさん”でジェムエリクシールを作ってみる

いつぞや、スターガーネットの丸玉を買ったお話の続き。この石の中に入り込んでみたら、水が大嫌いな鍛冶屋の“ボブおじさん”が居たって話ですが・・・
(その話はこちらをクリック)

・・・というわけで間接調法でジェムエリクシール(ジェムエッセンス)を作ってみたいと思いつつ、なかなかいいお天気に恵まれず。

ようやく今朝、気持ちのいいお日和なので、よっしゃ、作ろう!と決めた。


といっても間接調法で作ったことがないので、これが正しいかどうかはわからないけど、ダウジングで導きだしたやり方は・・・

ボブおじさんをガラスの器に入れ、それをきれいな水を入れた別のガラスの器に乗っけるというもの。湯煎するような感じ。

最初はいろいろ聞いたんですよ。ボブおじさんをナイロン袋に入れてしっかり口を縛って水の中に漬け込むのはどうだい?とペンデュラムに聞いたら「No!」

水恐怖症の人を潜水服と潜水ヘルメットを着せて水に沈めるようなもんだな・・・(-_-;)

で、作る場所も自宅じゃなくて事務所がいいそうな。

実は事務所のすぐそばに穏田神社があるおかげで、この周辺は結界みたいなものが張られているらしい。

あるヒーラーさんがそう言っていた。

だからだろう、うちの事務所のマンション前の路地に一歩入ると空気が違うんですよ。

こういう場の環境も大事ですよね。


ということで出社して早速事務所の花壇に置きました。
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わかりにくいかもしれませんが、上に載せたガラスの器にボブおじさんを入れ、水を入れたガラス容器の上に重ねております。

いやしかし待てよ、なんか足りないな。もっと強力にエリクシール作りをサポートするものが欲しいな。


というわけでそのガラスの器の下に「ヒーリングエンジェルシンボル」のオラクルカードを敷こうと思い立つ。


ダウジングで3枚出てきた。
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で、そのカードの上に乗っけてみる。
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これでさらに水とジェムエリクシールにパワーチャージされるでしょう。


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「ヒーリングエンジェルシンボル」について
従来のオラクルカードは、天使の姿が描かれているのが一般的ですが、このオラクルカードは天使のシンボルを描いた全く新しいタイプのオラクルカードです。

著者は“天界と地上をつなぐファシリテーター”イングリット・アウアー女史。
彼女がチャネリングによって受け取った天使のシンボルを描いたのが、この『ヒーリングエンジェルシンボル』です。

49枚のカードは天使たちからのメッセージを受け取るだけでなく、特定の対象のプロテクトをお願いしたり、対応する心身の症状に働きかけたり、空間や水を浄化したり…。
日常生活のあらゆる場面で天使のサポートをお願いすることができるのです。

・・・ということでジェムエリクシールを作る時にこのカードを初めて使ってみました。

実は水にエネルギーチャージするのに適しているのが6番「変化と変容の天使」です。
また、マッサージオイルやフラワーエッセンス、ジェムエッセンスの微細なエネルギーをさらに強めるのには47番「大天使ウリエル」が最も適しています。
大天使ウリエルのシンボルはイキイキと創造的で物質的な喜びに満ちた人生をもたらす働きがあります。

が、ダウジングすると6番「変化と変容の天使」は必要なのに、47番「大天使ウリエル」はなぜか不要と出ました。その他必要なカードがあるかダウジングし、結局下記の3枚が必要と出ました。

6番 「変化と変容の天使」    痛み、悲しみ、トラウマ的体験を手放すと同時に浄化され、変容します。このシンボルは水やフラワーエッセンスのエネルギーチャージに最適です。
7番 「楽観と美の天使」    人生に楽観と美を呼び込み、自分自身や夢、展望を信じられるようになります。
37番 「普遍の愛の天使」    人生で与えられる全てを愛することを学べるようになります。困難な状況もどのような人も愛し受け入れることができるようになります。
 
どうしてこの3枚がヒットしたのかは、わしゃ、知らん。(笑)
ボブおじさんに欠けているものを補う必要があるのか、それとも、ボブおじさんのエリクシールをさらに精妙にし、高めるために必要と出たのかはわかりません。

紹介ページはこちら↓

「ヒーリングエンジェルシンボル」
¥3,500
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じゃあ、ついでにってことで、最近いつも身につけているブレスレットもカードの上に置く。
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さてさて、これで本当にジェムエリクシールができるのかな?

できてるかできてないかより、“エネルギー遊び”でいいんだよね。眉間にしわ寄せて考えるより、ワクワクすることをしたらそれでよし、てなもんです。


出来上がったら(できてないことはないと思いますが)名前はもう、決めてます。



“ボブおじさんの得陸汁(エリクシール)”



つまらんオヤジギャグ的ネーミングでした。てへっ。(^_^;)



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# by euffy | 2012-06-26 11:00 | スピ混じりの日常

鍛冶屋のおっさんinスターガーネット

クロアチアの旅行記もまだまだ続きますが、書いてる自分がちょっと飽きちゃったので、道草くわせてもらいます(笑)


日曜日にサイキックヒーラーTOKAGE嬢と久しぶりにランチをしました。

彼女のブログはこちら「TOKAGEの館へようこそ」


この「クロアチア・スロベニア旅行記」を読んでくれてましてその話題になりました。

「不思議番外編」にも書きましたが、ブレッド城の印刷所で変なものが写りこんでいる写真があり、正体がわからず、結局彼女にリーディングを依頼したところ、宇宙人の移動用異次元ポータルらしい、という衝撃の結果を知らされた、ということがありました。(写真はブログには掲載しておりません)



「それにしてもよくあんなものが撮れたわね」


とまずはお褒めのお言葉。いえいえ、たまたまですよ。


続いて

「もう1枚あるでしょ、ブログに載ってる写真に。女性のスカートらしきものが写りこんでいるのが。。。」



( ゚Д゚)ハァ?


その写真は「クロアチア・スロベニア旅行記 その6」のボートの舳先の写真でした。


この写真です。
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確かに画面中央に上から光が射し込んでいて、よーく見るとほっそりした女性が立っている姿のようにも見えます。
私も変な光の射しこみ方だな、とは思っていたのですが・・・
現像プリントした写真のほうが大きいので改めてしげしげ眺めると、下のほうはスカートが波打っているように確かに見えます。


「湖の精霊みたいな感じだよ」と教えてくれました。


高い存在ほど粒子が細かくて光のような姿になりますので(天使もそうだよね)、多分そうなんでしょうね。


さあ、この分だとブログに載せてない写真は山ほどあるので(かれこれ800枚は撮りました)、もっといろいろ写りこんでるかもしれませんね。


さて、こんな風にいろんな話で盛り上がりながら、何種類ものエッセンスを「これ、どう?」「これはどうよ?」なんて彼女に飲ませながら自分も飲んだせいでしょう、頭がぼーーっとしてきたんです。
(もしかしたら彼女の強力なエネルギーにあてられた可能性もあるかも。)

Cafeを後にして、銀座の街を歩きました。歩いていても足元がフラフラして自分でもちょっとヤバいなと思いました。

なんかグラウンディングしたいなーと思っていたら、彼女が案内してくれたある天然石屋で一目惚れした石がありました。

スターガーネットの丸玉です。直径20mmくらい。

即、買いです。安かった。

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写真がボケててすみません。何度撮り直してもピンボケしちゃうので。


その石を握りしめているうち、頭がはっきりしてきました。


この石でジェムエリクシールを作ってもいいよね?とTOKAGE嬢に聞いたら「ああ、いいんじゃない」とお返事。


最近ハーキマーダイヤモンドやルチルクォーツでジェムエリクシールを自作してるので、じゃ、スターガーネットでも作ってみようかな♪と思ったのです。


しかし、自宅に戻ってから、改めてスターガーネットにダウジングで「あなたのジェムエリクシールを作ってもいい?」と聞いてみたら、意外にも「NO」の答えが。何回聞いてもNO。

おかしいなー、TOKAGE嬢が作るのは問題ないって言ってるのに、なんでだろう。。。


ということで、ちょっとこのスターガーネットとお話をしてみることにしました。最近石と会話をしてなかったので、久しぶりだなー。


石の中に入ってみると、そこはゴツゴツとした真っ黒な溶岩の塊の洞窟のようなところでした。


えーーー?ここがスターガーネットの中なのぉ?富士山の洞穴みたい。


溶岩の洞穴の中の裂け目を慎重に下へ下へと降りていく。

細くて狭い裂け目なので、顔や体に擦り傷ができそうなほど。怪我したら痛そう、この石。


中は暗くて真っ暗に見えるのだが、下へ降りていくに従って、やがて洞穴の奥のほうからオレンジ色の光が石の隙間から漏れて見えてきた。


そこは石の中心部らしい。そこだけぽっかりと空間が広がっている。石と石の隙間からはい出して出てみると、そこに小屋が立っていた。火が赤々と燃えている。どうやら鍛冶屋の小屋のようだ。


火のそばに太った白髪交じりのひげもじゃのおっさんがいた。


鍛冶屋のおやじに話しかけた。


「あのーーー、あなたを使ってジェムエリクシールを作りたいんですけど・・・」

「あ?それっておめぇ、この石を水にボチャンと漬けるんだろ?」

「そうです」

「ダメに決まってんだろ!火が消えるだろうがっ!!」


そーゆーことか!!なるほどねーー。納得です!(笑)


「じゃあ、間接調法で作ったらいいですか?」

「なんだよ、それ。」

「直接水に漬けないで作るやり方です。」

「おぅ、なんだか知らねぇが、それならいいよ」


「よかった☆ ところで石の浄化ですが、どんな方法が好き?」

「俺はよ、火とか煙が好きだゼ」(タバコをうまそうにふかしながら)

「じゃあ、ホワイトセージとか日光浴ね。月光浴もいいでしょ?」

「ああ、いいよ。」

「流水で浄化してもいい?」



「だから水はダメだっつってるだろーがっ!!!」


おっさんは野太い声をさらに荒げたが、なんだかかわいい。親戚の叔父さんが吠えてるって感じ。(笑)

もしも名前をつけるなら、絶対ボブだな。ボブおじさんだな。

ごめんごめんと笑いながら謝って、じゃ、元気でねとおっさんに別れを告げて、元来た洞穴の裂け目を上ってこっちの世界に戻ってきた。

ああ、面白かった。

今のチャネリングでこの石の本質みたいなのがわかってきた。


見かけは無骨で頑固なところもあるが、外部からの攻撃にも耐えられる丈夫さや何物にも動じない信念のようなものを持っている。そして、持ち主のために生命の炎を絶やさず燃やし続け、エネルギーを補充してくれる頼もしいやつ。


これからはお守り代わりにいつも持ち歩いておこう。


いい石との出会いに感謝。この石に出会わせてくれたTOKAGE嬢に感謝である。


---------------------------- あれから1週間後 ----------------------------------------------

スターガーネットを買ったとき、お店のおじさんは気のいい人だったけど、浄化しないで渡したのがちと、残念だった。

じゃあ、家に持ち帰ってすぐ浄化すべきだったが、私もめんどくさがり屋なもんで、ようやく1週間後に重い腰を上げてホワイトセージで浄化してみた。

驚いた。

急に石の奥で赤い炎がチロチロ燃えるように、輝き始めたので。あまりにもはっきりわかる変化でびっくり!

一瞬、え?この石って内部がこんなに輝いていたっけ?なんでこれだけしげしげ眺めながら気付かなかったのかしらと思ったほど。


その写真がこれ
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ボブおじさん、スゲェ喜んでる・・・・(~_~;)
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# by euffy | 2012-06-14 23:50 | スピ混じりの日常