また引っ越しします(番外編)


・・・と、いったんこのお話は終わったことにしましたが、実はまだ気がかりが一つ残っていることに気付きました。。。

今度のマンションは近くにコインランドリーがないのです。(今のマンションはすぐ近くにあるので何かと重宝してました)


あ、でも、浴室乾燥機がついています。

し、しかし、お恥ずかしいことに、私、浴室乾燥機なんてそんなシャレた文明の利器を知らないんですよ。(-_-;)

使うのにちょっと勇気がいります。(意外と小心者なので)

使わずにすむなら使いたくないのです。(食わず嫌いなんです)

こう見えても私はねー、小さいころは五右衛門風呂に入っていたし、中学生の頃までは斧で薪を割って風呂を沸かしてたんだぞーー。筋金入りのアナログお風呂ねーちゃんなんだぞお、コラ。風の強い寒い冬の夜、火が何度も吹き消されるので泣きそうになりながら数時間かけて震えながらお風呂をわかしたっけ、あーそれから、一度だけ暗がりで斧を振り下ろしたら間違って自分の指をザックリ・・・鋭利な刃物と違って傷口がザックザクに裂けるのを初めて見て、いやー痛いやら恐ろしいやら、血がぎょーさんドクドク ピィーーー

えー、番組の途中ですが不適切な表現がありましたので割愛させていただきます。m(_ _)m


・・・というわけで、新居近くにコインランドリーやお風呂屋さんはないかとググってみたのですが、この地域は本当にないんですね。


やっと少し離れたところにコインランドリー併設のお風呂屋さんを1軒見つけました!


しかし


そのお風呂屋さんの入口の写真が


かなり古くてぼろっちくて、その上、暴走族の落書きでにぎにぎしく彩られてるんです。は、迫力を感じます。(~_~;)


もう少し調べてみたら、このお風呂屋さんに入ったある銭湯愛好家のブログを発見!


「入ってみたら右を向いても左を向いても“くりからもんもん”の爺さんやおっさんだらけで、居場所がなくて5分で出てきた」

と書かれていました。


お風呂屋さんがそんな調子なら、併設のコインランドリーに入ったら・・・



ゴウンゴウンゴウン・・・


乾燥機の回転する音が響く古くて暗いコインランドリーの中。


こわれかかった椅子に威勢よく片膝であぐらをかいて座っているおっさん一人。


上半身裸でこれ見よがしに“くりからもんもん”を見せつけながら、濁った眼をして『新宿鮫』を読んでいる・・・



そうよ、きっとそういうコインランドリーなんだわっ!!いやぁあああ~~(泣)



・・・やっぱり頑張って文明の利器に挑戦してみようと思いました。(__)



(そうは言いつつ、いっぺん実際にコインランドリーを見に行くでしょうね。)



今度こそ終わり。
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by euffy | 2013-04-20 00:54 | スピ混じりの日常


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